

家族みんなでお墓参りに行きました

ホウキでお墓のまわりを掃く妻

お花の水を交換しに行く娘
桶に水をくんできて墓石を隅々まできれいに磨く息子

お線香に火をつける自分
役割分担ができている☆雅(MI-YA-BI)☆家です
本来なら自分がお墓を磨くべきなんですが・・・
じーちゃんが生きてる時に教わったからこれはオレがやる!
・・・と息子が譲ってくれません

でも 黙々とお墓を磨く息子の姿を見て
少し頼もしさを感じたりもします

なんかさ・・・これ見ると『あぁ…死んじゃったんだな』って毎回思うんだよね
平成二十七年十一月九日
○○○○ 六十八歳
墓誌に刻まれた父親の名前
家では毎日仏壇に手を合わせ
遺影に向かって心の中で話しかけ
父親の死を受け入れているつもりなんですが・・・
墓誌に刻まれたこの文字を見るたびに
寂しい気持ちになってしまいます

まだ4ヶ月ちょっとしか経ってないですからね
ふと2件となりの墓誌に目を向けると
享年38歳 という文字が目に入りました
あぁ…若い時に亡くなったんだ
誰が?
ほら!あそこに書いてあるだろ
あっ!ホントだ!38歳・・・若いよね昭和53年○月○日没というのを見て
でも・・・だいぶ前に亡くなってるんだな
えっ?!ライブ前に亡くなったの???
いやいや
だいぶ前って言ったの
あははは
だいぶ前かぁ ライブ前って聞こえた
姉ちゃんそれヤバイって
ライブ前に死んじゃったら悔やみきれないもんね
いや そういうことじゃないと思うんだけど
(≧▽≦)
娘の空耳ボケに大爆笑
じーちゃんも『おいおい!』って笑ってるよ
いや!(`・ω・´)『じーちゃんもライブ前って聞こえたぞ』
って言ってくれてるはず・・・
だよねっ!じーちゃん

あははは 困ったもんだ(´∀`)きっといっしょに大笑いしてくれたよね
途中 ちょっとしんみりしかけたけど・・・
笑い声に包まれた 明るいお墓参りになりました

