Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました -4ページ目

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

もう女子大生の1年生の半分がFacebook(フェイスブック)を利用しておらず、さらに、
10代女性ではフェイスブックのアカウントさえ持っていない場合も当たり前。その分、
LINE(ライン)が使ってて当然のように浸透してきているという内容のコラムが今、
話題になっているそうです。

そう聞くと、今すぐラインを始めないとと浮き足立つ人もいるかもしれませんが、まあ、
フェイスブックとて、日本語版が始まった前後は「黒船襲来」と騒がれたものですし、
ラインだって数年後にどうなっているかは予測も保証もできませんし。

それよりもネットビジネスを行うにあたっては、できるだけその本質をつかむことで、
展開先がフェイスブックでもラインでも、どこに変わっても大きな影響を受けないように
することが大事ですね。

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最近、非ネットビジネス系のアメブロのブログで、ネットビジネスに批判的な記事を
時々目にするようになりまして。

といって、ネットビジネスは胡散臭いとか、そういったありふれた批判ではなく、商
売の仕方に問題があって、そこがやり玉にあげられてるんですよね。

もっと書くと、そういった記事を書いている人たちは、もともとネットビジネスに関心
がないのに、コメント欄などでしつこい営業をかけられてイラッとしているところに、
とりあえず見てみた相手のブログの画像とかに矛盾を感じて(実際、完全インチキ
な内容だったり)、「やっぱりネットビジネスは胡散臭い」と相手のページのURLつき
で記事を書かれていたりするわけで。

ただ、これに関しては、もしそのネットビジネス関係のブログが、その人に都合の
いいような合成画像などを一切含まない、正々堂々とした内容であったら、少なく
とも記事でやり玉にあげられることはなかっただろうにとも思うわけで。

何とかして売り上げを上げたいという気持ちはわからなくもないですが、ウソ、偽り
混じりのやり方は、ばれた時の代償があまりにも大きいということは肝に命じておく
べきでしょう。

あと、あまりにも強引な営業の仕方は、潜在的に敵を作る可能性も意識した方が
いいかと思います。
以前、某ネットニュースで自己啓発系の本の選択を間違ったばかりに、変な影響を受けて・・・という記事がありましたが、そこでいくつか例が挙がっている中で、ちょっと興味を引かれるものがありまして。

それは成功者の書いた本を読んで失敗したというパターンというものです。

成功したければ、成功した人の真似をするというのは鉄則のはずなのにと思いながら記事を読んでみれば、成功者が自分への戒めという意味で書いた「世の中お 金じゃないよ」的な本を読んで、変な方向に意識が向かってしまったという話で、読んでみればそういうことかと納得してしまったりしまいましたが。

方法や技術、マインドセットなど、読書で知りえる知識は広範かつ大事なものですが、どうせ時間と費用をかけて読むのなら、自分であれこれ選ぶよりは、まずは結果を出した人が薦める本を読むのが一番だと思います。

結果を出した人が「この本は読んだ方がいい」と薦める本は、何かしら読んだ人にとってプラスになる要素があるはずですから。