Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました -32ページ目

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

 単なる趣味として楽しむだけなら、好きなこと、やりたいことだけするというのもありですが、それをビジネスにするというのであれば、したくないことや苦手なことでも、やらなければいけなくなることもあります(自分でやらないのであれば、お金を払って人にやってもらうとか)。

 自由に振舞えるということは、それによる成功だけでなく、失敗や義務も自分で受け止める必要があります。

 好きなことを仕事にしている人は、そのあたりを当たり前のこととして割り切っているか、それすらも、大変だけど楽しいと好奇心全開で受け止めているかのどちらかと言えるでしょう。

くりきんとんのネットビジネス探検記

 趣味でやっている何かを仕事にしたいと考えている方の場合、同じ趣味の持つ方の「欲しい」というニーズをよく理解しているはずです。

 好きなことで稼ぎたい。
 でも、好きなことをビジネスにするには、どうしたらいいんだろうか・・・と考えている方は、自分の好きなことに関して、「△△なサービスがあればいいのに」とか、「××に関する情報リストとか無いのかなあ」なんてことを考えたことはないですか?

くりきんとんのネットビジネス探検記

 もし仮にあなたが自分の趣味に関することで、友人なり知人から何か質問なりアドバイスを求められたとします。

 そして、そのことは、あなたにとって、すぐにわかることでしたが、相手は結構悩んでいたとします。

 相手はあなたの回答を聞いて、お礼に○○でも・・・となったとしたら、あなたはどうしますか。



 お礼の内容にもよりますけど、それがあなたにとって取るに足らない程度のことであっても、相手が友人知人でも、他人のために何かをして、感謝されたのにその対価を受け取ることにためらいを感じたりするようであれば、少なくとも「好きなことを仕事にする」のは考え直した方がいいです。
 (礼儀というか、社交辞令として1回は「べつにいいですよ」と言うことはありとしても)


くりきんとんのネットビジネス探検記