Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました -12ページ目

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

よくビジネスで出てくる言葉に「レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」というものがあります。
簡単に言えば、同業者が多く競走が激しい市場というのが「レッドオーシャン」で、その反対が
「ブルーオーシャン」なわけです。

そして、「レッドオーシャン」ではなく「ブルーオーシャン」で勝負しろというのもよく言われること
ですが、「ブルーオーシャン」ならなんでもいいというわけではありません。

単に需要がなく、それで誰も手を出さないことから、結果としてブルーオーシャン化している
ところに進出していってもしょうがないわけで。

レッドオーシャン化しているところは、言い換えると競走が激しくなっているくらい需要がある
ということでもあるので、そこからさらにジャンルを絞り込んでいくなどして、「レッドオーシャン」の
中から「ブルーオーシャン」を探していくことを考えてみましょう。

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先日、シャンプー専門店なる業態の紹介記事がありましたが、お店に行かなくても普通に
出来ることでも、「素人がやるのとは一味違うプロの仕上がり」「低料金でたまには自分では
できないことをやってもらう」という価値観を提供することで、「レッドオーシャン」の中の
「ブルーオーシャン」を見つけていると言えます。
今はネットで稼ぐための情報は、無料・有料合わせてどっさりありますが(ジャンルによっては、たまに怪しげなのもあることは完全に否定できませんが)、途中で挫折してしまう人の数も同じぐらい、いや、その倍以上はいるかと思います。

挫折の理由はいろいろあると思いますが、購入した教材のレベルについていけなかったという人も少なからずいるようです。

まあ、はっきり言って、それはしょうがないです。
初心者用と銘打っておきながら、実際には初心者がこれを実践するのはキッツいぞというのは少なからずありますので。

そういうのは、売る方にしてみれば、正直にこれは上級者用ですなんて言ったら確実に売り上げに影響しますからね・・・・・・

もちろん、その手のアフィリエイターならぬ「煽り」エイターな方はごく一部であり、良心的にやっている方の方が多いですけど。


で、もしこれは自分にはレベルが高いと思ったらどうするかですが。
まずは内容を一通り読んでみてください。

そして、大変そうだけど、ちょっと背伸びをして頑張ればなんとかなるかもと思えるようなら、それは今のあなたにとってのベストなレベルの教材です。

「ちょっと背伸びをすれば頑張れる」程度のレベルが、一番人が成長していく上で最適なものなのですから。





これは絶対無理。でもなあと思うのであれば、「ちょっと難しいかな」と思えるレベルになるまで、他のやり方で自分を高めていくようにしましょう。

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Amazon(アマゾン)が無人配達機を開発しているというニュースが話題になっています。
ネット書店からスタートしたアマゾンですが、今では、例えば日本では楽天のライバルと
目されるほどに取扱商品を増やしていますし、自社サーバの管理ノウハウをベースにした
レンタルサーバなどのウェブサービス事業「AWS」は、ネット企業の立ち上げに欠かせない
存在になりつつあるようです。

このように新分野に果敢に挑戦を続けているアマゾンが「AWS」を始めた時は、一部には
冷ややかな視線もあったようですが、そういった批判的な人達の想像に反して着々と
サービスの幅を広げていることは、ネットビジネスも同じ面があると言えます。

継続的に稼いでいる人ほど、1つのジャンルや手法に固執せずにどんどん新しいことを
試して見たりしているものです。それが必ずしも成功するとは限りませんし、時には手痛い
失敗に終わってしまうこともあるかもしれませんが、そうすることが全く別のビジネス
チャンスにつながることもあるわけです。

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

ただし、まだ何も成果が出ていない人は、小さな成功でいいので、まずは何か1つ成果を
出すことに集中した方がいいですよ。
何も結果が出ていないうちにあれこれ手を広げても、全てが中途半端に終わったら意味が
ないので。


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取引先のネット企業の横暴によりピンチに立たされた運送会社が、自分たちのリソースの
活用によって新たにネット企業を立ち上げることで、それに対抗するという経済小説ですが、
絶望のふちに立たされても諦めずに挑戦することで新しい道を切り開くというポリシーは
大事にしたいですね。