畑のお手伝いに1日行ってきました。
田植え前の作業、
代掻きのお手伝い。
※代掻きは、田起こしが完了した田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、丁寧に掻き混ぜて、土の表面を平らにする作業です。
田んぼに空洞の場所があったら
苗が流されて倒れてしまうし、
平らじゃないと水が偏ってしまうんですって。
とろとろ な感じにして下さい。
と言われ、2時間くらい鍬を持ち、
作業してやっととろとろ な感じが分かってきました。
田んぼは、贅沢な泥のポタージュ。
だそうです。
作業して初めて、その意味が分かるような気がしました。
それにしても、人力での作業は大変。
3時間くらい作業し続けて、
6畳分くらいの面積しか
私は終えることが出来ませんでした。
体はいかにも労働した~!という
疲労で一杯ですが、充実してました。
今年初めてのオタマクジャクシを見て、
生まれて初めてオケラも見たよ!
代掻きのお手伝いをしてくれました。
といっても、ちゃんとは出来ないから
荒らして良い場所を均して貰いました。
やってみよう。という気持ちが大事だよね。
次男くんも去年まで田んぼに入るのは
怖くて大号泣でしたが、
今年は田んぼに入って歩いてました。
ちょっと迷惑だったけど、
これまた成長ですね。

