今日の出来事
7月ラストの土曜日。
皆様いかがお過ごしでしょうか??
私は今日は美容院で髪を切り
作業の遅れを取り戻すため、休日出勤でした。
そのなかで、ある出来事があったので、ご報告。
長いです。面白くはないかも…?
ご了承いただいた上で読んでくださいね。
出勤途中の駅から会社までの間の道を歩いてたときのこと
一人の女性に声をかけられました。
60代くらいの上品そうな方。
駅までの道でも聞かれるのかなぁ?
と構えていたんですが、思っていた言葉とは違う言葉が聞こえてきました。
「あの、国道○号線はどこですか?」
えっ?!?!
ま、まさか、道路の名前で道を尋ねられるとは…。
残念ながら、駅から会社までの道近辺しかわからない私は、
「ごめんなさい、あまり道路は詳しくないんです…」
としか答えられず…。
「でも、近くに駅があるので、駅員さんに聞いてみるとわかるかもしれません!」
とお伝えしました。
ここで、
わかりました、駅にいって聞いてみますね。
と返事が来ると思いきや、
女性から予想していなかった言葉が発せられました。
「実はね、ここから△△(駅名)まで、歩いて帰らなくちゃいけないの。」
女性の言葉に頷くことしかできない私…。でも、△△って、快速電車で一駅くらいのとこだけど、快速電車
で10分くらいかかりますけど…?!
そう思っていたら、女性が、言葉を続けました。
「家の人は夜まで帰ってこないから、迎えにも来てもらえないし、
お墓参りに行く途中でお財布を落としちゃったから、
お線香もあげられなくて手を合わせてきただけで、
お財布がないから電車にもバスにも乗れないの。
半日くらいかかることを覚悟で歩いて帰ろうかと思って…。」
えぇーーーーっっっ?!?!
財布落として、歩いて家に帰る?!?!?!
この言葉のあとにも、とにかく家に帰ることを必死で説明されたので、
その女性がテンパっていることが判明。
そういうときは、私が冷静にならなきゃいけなかったのですが、
やってしまいました…。
一緒にテンパる…。
とりあえず、いち早く帰宅したいだろう、
そう思った私は女性に
「これで電車とバスで帰ってください。」
と少額ですがお金を渡しました。
「これ(この額)で帰れますか?」
と一言添えて。
そうすると、女性は
めっちゃビックリした顔をされていました。
そりゃそうですよね。
見知らぬ人からそんなことを言われると思わないですよね。
私もビックリしました、自分の発言に(笑)
なにも考えずに自然に出た言葉、行動だったので。
女性から、お返しするので住所を教えてくださいといわれましたが、
私は首を横に振り、使ってくださいとお伝えしました。
女性は泣きそうになりながら、ありがとうと言ってくださいました。
お若い方に助けていただいて、ありがとうございます、と。
あっ、たぶん思ったより若くないですー(笑)
と思いながら、一番近くの駅までの道のりを説明して、
女性と別れました。
で!!
別れたあとに気づいてこと。
先にお財布をなくしたことを警察に届けましたか??
と聞いて、ちゃんと落とし物の手続き(?)をしてもらえばよかった。
私も一緒にテンパってしまったので、気が付けず…

女性のお財布の中身が悪用されていないことを祈るばかりです…
皆様いかがお過ごしでしょうか??
私は今日は美容院で髪を切り

作業の遅れを取り戻すため、休日出勤でした。
そのなかで、ある出来事があったので、ご報告。
長いです。面白くはないかも…?ご了承いただいた上で読んでくださいね。
出勤途中の駅から会社までの間の道を歩いてたときのこと

一人の女性に声をかけられました。
60代くらいの上品そうな方。
駅までの道でも聞かれるのかなぁ?
と構えていたんですが、思っていた言葉とは違う言葉が聞こえてきました。
「あの、国道○号線はどこですか?」
えっ?!?!
ま、まさか、道路の名前で道を尋ねられるとは…。
残念ながら、駅から会社までの道近辺しかわからない私は、
「ごめんなさい、あまり道路は詳しくないんです…」
としか答えられず…。
「でも、近くに駅があるので、駅員さんに聞いてみるとわかるかもしれません!」
とお伝えしました。
ここで、
わかりました、駅にいって聞いてみますね。
と返事が来ると思いきや、
女性から予想していなかった言葉が発せられました。
「実はね、ここから△△(駅名)まで、歩いて帰らなくちゃいけないの。」
女性の言葉に頷くことしかできない私…。でも、△△って、快速電車で一駅くらいのとこだけど、快速電車
で10分くらいかかりますけど…?!そう思っていたら、女性が、言葉を続けました。
「家の人は夜まで帰ってこないから、迎えにも来てもらえないし、
お墓参りに行く途中でお財布を落としちゃったから、
お線香もあげられなくて手を合わせてきただけで、
お財布がないから電車にもバスにも乗れないの。
半日くらいかかることを覚悟で歩いて帰ろうかと思って…。」
えぇーーーーっっっ?!?!
財布落として、歩いて家に帰る?!?!?!
この言葉のあとにも、とにかく家に帰ることを必死で説明されたので、
その女性がテンパっていることが判明。
そういうときは、私が冷静にならなきゃいけなかったのですが、
やってしまいました…。
一緒にテンパる…。
とりあえず、いち早く帰宅したいだろう、
そう思った私は女性に
「これで電車とバスで帰ってください。」
と少額ですがお金を渡しました。
「これ(この額)で帰れますか?」
と一言添えて。
そうすると、女性は
めっちゃビックリした顔をされていました。
そりゃそうですよね。
見知らぬ人からそんなことを言われると思わないですよね。
私もビックリしました、自分の発言に(笑)
なにも考えずに自然に出た言葉、行動だったので。
女性から、お返しするので住所を教えてくださいといわれましたが、
私は首を横に振り、使ってくださいとお伝えしました。
女性は泣きそうになりながら、ありがとうと言ってくださいました。
お若い方に助けていただいて、ありがとうございます、と。
あっ、たぶん思ったより若くないですー(笑)
と思いながら、一番近くの駅までの道のりを説明して、
女性と別れました。
で!!
別れたあとに気づいてこと。
先にお財布をなくしたことを警察に届けましたか??
と聞いて、ちゃんと落とし物の手続き(?)をしてもらえばよかった。
私も一緒にテンパってしまったので、気が付けず…


女性のお財布の中身が悪用されていないことを祈るばかりです…