RAGFAIR
昨日、家から出るのが面倒だったので、フライングゲットは諦めて、今日買いに行ってきました。
RAGFAIR「Document "the WAVE" Street Live! in Budokan」(DVD)。
書くのを忘れていましたが、もちろん先週発売の「the WAVE & STORY -RAGFAIR in ARENA37℃ 2002~2005-」(BOOK)も買っちゃいました。
去年の12月10日に武道館でRAGFAIRがライブをしたときのもの。
もちろん、私も行きました。
楽団の定期演奏会1週間前なのに行きました。
でも、自分が出る曲の合奏は出てから早退する予定だったんです。
まぁ、いろんな手違いがあって結局欠席になりましたが、後悔は全くもってしておりません。
あの時の感動がうわっとよみがえってきました。
パソコンでイヤホンをしながら見たんですけど、目の前で実際に聴いている気分になってました。
でも、いままでのライブDVDとは違って所々にインタビューがありました。
だから「ドキュメント」なのかぁと納得しましたが。
RAGFAIRメンバーみんなの生の声を本当に聴いている感じがしました。
実際に彼らが歌った曲全てが収録されているわけではないので残念に思うところもいくつかあります。
せっかくの「スターズオンRAGFAIR 武道館ver.」(30分)が切れているところとか…。
まぁ、著作権の関係があるのでしかたがないんですけどね…。
それは先週買った「本」に書かれていたので見て突然嫌な気分になることはありませんでしたが…。
たぶん、本を読んでいない方、「スターズオンRAGFAIR」が30分丸々入ってると思っている方、武道館ライブに行けなかった方にはとてもショックな出来事だと思います。
分かっていてもショックを受けましたからね…。
でも、このDVDを見て改めて思ったこと。
「どんな音楽のジャンルでも音楽を作ってる人・聴いている人が一つになるとすごいモノが出来る。」
きっと当日起こることは誰もが予想出来ないことだらけ、だと思う。
だから実際、先日のスプリングコンサートで私自身も体調を崩したし、中学生は今まで以上の演奏をしてくれた。
このRAGFAIRのライブだって本人達が予想する以上のモノが出来上がったようであったし、私もこんなに気持ちを動かされるライブになるとは思ってもいなかった。
とにかくRAGFAIRを知っている人も知らない人もこのDVDを見てほしいと思った。
「ハモネプ」ブームで売れ出した彼ら。
(私はその時これっぽっちも興味はなかったし、彼らの存在自体を知らなかった。
その時は吹奏楽部部長としてやるべきコトもあったし、なによりもクラリネットがうまくなりたいとしか思ってなかったから。)
でも、失礼な言い方かもしれないがブームが終わってからの彼らが本物だと私は思う。
私が彼らに興味を持ったのはちょうどアカペラブームが去ってからだったから。
いろんなコトに挑戦して、いろんなことをやってそして原点に戻った。
それはすごいことだと思う。
いろんなことをやっていくうちに「原点」を見失うことが多いから。
これから動き始める彼らをずっと応援したい。
そして私も彼らのような仲間に出逢えたら最高だと思う。