I close my eyes, open my mind. -2218ページ目

外って気持ちいい、

この日記を読む前に一言。

メチャクチャ長いです。

感想と言うより一日の私の行動みたいになっちゃってます(苦笑)

どうでもいいことばかり書いています。

ちなみに5月7日の日記ですので。




行ってきました、行ってきましたよ。

日比谷野外大音楽堂!!

天気は心配だったんですが、晴れ!!

ライブ日和でした☆

15時からグッズ販売とのことで欲しいものがあった私は早めに日比谷へ。

14時半近くに日比谷公園に着いたんですが結構人が並んでいました。

結局、物販が始まったのは15時半だったんですけど。

それでも、16時半前にグッズをゲット!


次なる目的は恵比寿。

開演時間ぎりぎりに帰ってくるつもりで行きました。

いつもなら開場時間には居るようにしてるんですけどね。

なぜ恵比寿に行ったかというと、サンジェルマン。

サンジェルマンの恵比寿限定、礼央化セットを食べに行ったんです。

それが、こちら。

礼央化セット

温めたマヨナン2つに目玉焼き(味付けはケチャップ)、オレンジジュース。

妹と2人で食べました。

マヨナンって意外とおいしいんですね。

パンにマヨネーズが挟んであって焼くだけなので、どんなものなのかと思っていたんですけど…。

ちなみに温めて食べるのがおいしいんですっ!

礼央さんがお勧めしている意味がわかりました。

今度は地元のサンジェルマンでマヨナンを買って、朝食にでもしようと思います。

個人的には目玉焼きはしょうゆ派なんですが、ケチャップで。

そして、オレンジジュース。

礼央化セット風に、ね(笑)
(恵比寿のサンジェルマンにはカフェがあるところが一番ビックリしました。)


礼央化セットを食してから、再び日比谷へ。

時間ぎりぎりになるかと思っていたんですけど、18時過ぎに日比谷公園へ着くことができました。

駅から日比谷公園までに行く間、楽しみで楽しみでニヤニヤしてました(苦笑)

妹には「怪しい人だよ…。」と呆れられました。
いいんです!楽しみなんだから!!

いざ、野外音楽堂へ入ると席は後の方だったんですが、ステージが真っ正面に見える!!

素敵な席でした。

個人的な好みとしては「端の前」より「後の正面」ですね。

ステージ全体が見える方が好きです。

野外音楽堂には客席の真ん中辺りにPA席(ミキサー卓を置く場所)があるんですけど、今回はそこが使われておらず…。

なぜだろう?

と思っていたんですが、これはライブの最後に謎が解けました。

しかも、私たちの2~3列前は
関係者席だったらしく去年の1月にズボを脱退した渉さんが!!

妹と2人で大騒ぎでした。

日比谷


さてさて、話は戻りまして、ライブ!!

メンバーが出てきた時点で大興奮!

junkoさん、可愛い!!

緑と黒のボーダーのドレス!

緑のパンプス!

緑のリボン!

どうしてあんなに何でも似合うんでしょうか?

礼央さん、真哉さん、菅田さんはいつものスーツ。

1曲目は「追い風」。

メンバー4人のハーモニーで始まりました。

ツインボーカルなので礼央さん、junkoさんのハーモニーを聴くことはよくあるんですが、4人のハーモニーを聴くのは初めて。

初っぱなからゾクゾクさせてもらいました。

CDに収録されているモノとは全然違うアレンジ。

曲ってアレンジ一つでこんなに雰囲気が変わるんだ、とちょっと圧倒されました。

2曲目は「生活LIFE」。

礼央さんとjunkoさんのツインボーカルが楽しめる1曲。

この曲はグッズ販売で並んでるときにリハをしていたので、ライブ前に一部分だけ聴けたのですが、やっぱりリハと本番じゃ違いますね。

楽しさ倍増でした。

3曲目に「Smile」。

曲名の通り、思わず顔が笑顔になりました。

笑顔っていいですよね!と思えた曲。

CDと生とでは感じ方も変わるのよね。

4曲目は「boy」。

♪あなたはなぜカッコつけ屋なの 意識してる目は泳いでるのに~♪という歌詞のところのjunkoさん!

語りかけてるみたいっ!

アップテンポな曲なのに…。

さすがというか、やっぱりすごい…。

5曲目は「ラブラブなカップル フリフリでチュー」。

ラグの1stシングル曲にもなったこの曲。

ラグにはラグの良さが、ズボにはズボの良さがあります!

礼央さんが本気でいいと思って作ったこの曲。

何回聴いてもいい曲です。

ちょっとタイトルにビックリはしますけどね(笑)

ここまでわりとアップテンポな曲だったんですが、次の2曲はしっとり系の曲。

6曲目は「君と見た空」。

CDには収録されていない新曲です。

礼央さんが去年の冬に作った曲だそうです。

今までの礼央さんが作ってきた曲とはちょっと違う雰囲気。

思わず手に吐息をかけて暖まりたくなるような曲でした。

礼央さんとjunkoさんのバランスのよいハーモニーがすごく心地よかった。

7曲目は「愛情ばっかミステイク」。

渉さんがズボを脱退してできた曲。

彼のことを思いながら作った曲だそうです。

改めて「人との繋がり」を感じることができたこの曲。

渉さんはライブで聴いて、どう思ったんでしょうかね?

気になるところです。

ここで、菅田さんからメンバー紹介。

ズボンドズボンのサポートメンバーの紹介でした。

楽器っていいな、と思えたこの瞬間。

キーボード・ベース・パーカッション・トランペット・サックス・トロンボーンにサポートを迎えてのこのライブ。

そして、何が始まるのかと思いきや、真哉さんのギターソロステージ。

他のメンバーはしゃべるのに彼だけはあまりしゃべらない。

でも、彼のギターには圧倒されっぱなしでした。

しゃべらなくても会場を沸かすことができるってすごいです!

ここで衣装チェンジ。

今までのシックな装いからカジュアルに!

8曲目は「青山ブルーマウンテン」。

礼央さんがデバイス青山店副支店長に扮していました。

この曲は「コーヒーを濃いめにいれたい!」っていう曲なんです。

♪もっと もっと 濃いめにいれたい♪のところをみんなで歌いました。

「みんなで歌おうゼ!」というところがあるから、ズボのライブは好きです。

好きなときに一緒に歌って!と言う雰囲気なんです。

そこがラグとは違うんでしょうね。

だから、倍増して楽しめる☆

9曲目は「わがままな私」。

青山ブルーマウンテンと真逆の曲。

しっとりとした雰囲気の曲。

今回も真哉さんのギターのみをバックにjunkoさんがしっとりと歌い上げてくれました。

あの歌声にうっとり~。

聴かせる曲はじっくり聴かせてくれるのがズボのすごいところです。

10曲目は「シンプルイズム」。

これまた新曲です。

グッズでデモテープとして売っていたのがこの曲。

勿論ゲットしました!妹が!(笑)

一緒に聴かせてもらいます。

何事もシンプルに行こう!と言う感じの曲。

11曲目は「Knock!Knock!」。

アルバム「扉」の1曲目に収録されているこの曲は新しい世界に連れていってくれるような曲。

ここで再び元気を取り戻しました!

12曲目は「堪能JAPAN」。

「Go!Go!Go!Go!」というかけ声。

めっちゃ楽しかった~!

♪日比谷から北海道まで 日比谷から沖縄まで♪と礼央さんが歌詞を変えて歌ってました。

私も北海道や沖縄までこの歌声が届け~と思って、「Go!Go!Go!Go!」と叫びましたよー。

ここで、気づいたこと。

このライブに結構年配の方もいらっしゃっていて。

一緒に「Go!Go!Go!Go!」とやっていました。

どんな人でも楽しめるライブなんだなぁって…。

なかなかそういうライブは体感できる機会がないので、とっても嬉しかった。
13曲目、ラストの曲はお待ちかねの「バランス」。

礼央さんの「踊るぞ~!」という一言で会場は大盛り上がり!
私も踊ってきましたよ!!
踊ると言ってもそんな激しいものじゃないんです。

初めてライブに行った人も一緒に楽しめるくらいのものです!

♪右に寄り 左寄り♪と言う歌詞のところでみんなで右に寄ったり、左に寄ったりするだけなんです。

それがまた、楽しいんです!

しかも、本当は1回で終わるところが、礼央さんの「まだまだ終わらない」という言葉で、繰り返し、繰り返し♪右に寄り 左寄り♪!

思わず、いつまで続くんだよ!とつっこみを入れたくなりましたが、楽しいので口には出さず。

照明も消えて、やっと終わった~と思っていたら、「照明さん、勝手に終わらないでください」と礼央さんのお言葉。

もう一度、♪右に寄り 左寄り♪をやりました。

う~ん、楽しい!!!!

ここでひとまず終了。

そしてアンコール。

junkoさんは最初の衣装+今回のグッズであるジョシティーを着て登場。

そして、そして片手にはトランペット!!

私の記憶が正しければ確か、junkoさんは大学までトランペットをやっていたとか。

まさか、こんなところで聴けるなんて思っていなくて大興奮しました!

礼央さんの「アンコールはカバーをやります」の一言で曲が始まりました。

「知ってる人は一緒に歌ってください」と…。

何の曲をやるのかと思っていたらなんと「あさってはSunday」!!

ボーカルは礼央さん一人。

junkoさんはトランペットで参加!

そして、「一緒に歌ってください」との言葉に私の興奮度は増しました。

だって、ラグさんのコンサートだと基本的に口ずさむことはダメなんです。

聴きに行っているから。

ズボはそうじゃないからすごく嬉しかった。

でも、堪能JAPANで叫びすぎたせいか、低い声が全然出ず…。(汗)

いつもよりオクターブ高めで歌いました。

さすがにこの曲のオクターブ上がるところは、そのまま歌いましたけどね…。

もう、雰囲気が楽しい、一緒に歌えることが楽しい!!

アンコール2曲目は「fallin'LOVE」。

まさか、ズボでこの曲を聴けるとは!!

ラグの時とは全然違うアレンジ(当たり前)。

本当に楽しかった~~~~!!!!

この曲も一緒に歌ってきました!

ここでアンコール終了。

そして、2回目のアンコール。

すると礼央さんが客席横から登場!!

なんと私たちの3列前の客席の真ん中辺りにPA席に!!

めっちゃ近い!!

半径3m以内に礼央さんが!!

私の予想は大当たりでした!

絶対、そこで誰か歌うと思ってたんだよ~。

なぜ礼央さんがそこに登場したのかというと、「最後の曲を一緒に歌ってほしい」とのこと。

「でも、新曲なんだよね。」と…。(笑)

「だから、まずは練習。」

みんなに一緒に歌ってほしい部分をまずは礼央さんがキーボードで弾き語り。

曲名は「ハッピーエンドじゃつまらない」。

一緒に歌った部分の歌詞を抜粋します。


 ハッピーエンドじゃつまらない

 ハッピーエンドじゃつまらない

 僕のほしい言葉は 「また逢おうね」

 その言葉で 乗り越えられる

 その日が来るまで


ズボンドズボンが楽しみにしていた、この野音ライブ。

これが終わったら何を楽しみにしてやっていけばいいのか。

そんなコトを考えて作った曲だそうです。

次のライブでみんなに会えることを楽しみに頑張って行くんだと言ってくれました。

私も次のライブに行けるといいな。

そして、またこの曲を一緒に歌いたい。

礼央さんの弾き語りの時、スピーカーから聞こえる声と彼自身から発せられた声の差にドキドキしました。

礼央さんの声ってスピーカーで通して聞こえるより、ずっとずっと暖かい声でした。


ズボンドズボンの皆さん、ライブ、お疲れサマでした。

私はこれから先ずっと、チーム・ズボンドズボンの一員でありたいと思います。

素敵なひとときをありがとう。

これからも素敵な音楽を…。