漢字
今日、両親と話していて話題になったこと。
たまたま、手紙に書かれていた「ギンザ」の「ザ」の字。
たったそれだけのことです。
みなさんはギンザの「ザ」の字をどう書いていますか?
おわかりの通り「すわる」と言う漢字です。
自分でいったん書いてみるとわかりやすいと思います。
書いてみました?
では「すわる」と言う字を変換してみます。
座。
私の話の前に、この漢字の説明を。
いえの意の「广(まだれ)」と、すわる意とザの音を表す「坐」とから成る。
元は「家の中のすわる場所」の意。
だそうです。
へぇ~。
さて、この漢字。
ここでご自分で書いたモノと比べてみてください。
あなたが書いた「坐」は人が二つと土ですか?
正しい漢字は「座」です。
自分で書いたモノと比べてほしいのはここ↓
丸で囲まれた人と人の間。
ここまで縦棒が伸びてますか?
私は小学生の時、担任の先生に散々言われました。
「ここが出てないと座という字にはならないんだよ。間違えやすいから気をつけるように!!」と。
間違えやすんだそうです。
私の家族にも勘違いしている人がいました。
手紙を書いてくれた人も縦棒が伸びていなかったんです。
う~ん…。
自分が厳しく(?)言われたことって結構残ってるモノなんですよね。
もう10年以上前の話なのに…。
結構、小学生の時の漢字の授業(国語の授業)はおもしろかったので覚えています。
どうやってこの漢字になったのかとか。
漢字事典好きでしたから(笑)
みなさんも、「座」という字を書くときは気をつけてくださいね。
