言葉
こうやって、何気なくブログを書いたり、話したりしてますけど、言葉ってすごい力を持ってますよね。
まぁ、私が発している言葉によって誰かが影響を受けていることは少ないと思うんですけど…。
でも、少なくとも私は誰かの言葉によって影響を受けています。
それは誰かのブログだったり、電車で聞こえる声だったり、歌詞だったり…。
その言葉によって、あったかい気持ちになることは少ない。
心に残る言葉っているのは冷たい言葉だったり、傷つく言葉だったり…。
でも、本当はあったかい言葉もたくさんあると思う。
今回は忘れないためにもここに残しておきたいと思います。
ラグの加藤さんのブログより(赤字)。
地球では大気と光の波長の関係で空が青色や赤色に染まる。
もし地球にこの空色が無かったら、人間は喜怒哀楽の無い無感情な動物になっていたのではないか。
青い空を見ていると心が洗われ、健やかな気持ちになる。
曇り空だと心も曇ってくる。
赤い夕日を見ているといつの間にか感傷に浸っている。
夜空を見ていると静かなゆったりとした気持ちになる。
この気持ちの変化が人間を豊かにしているのではないだろうか。
月や火星で空を見上げてもこの鮮やかな青空や夕焼けは無い。
この空色は地球だけの特別なもの。
空色が淀むと人間の心もきっと淀む。
いつまでも空がきれいでありますように。
いつまでも天の川が皆の願いを運んでくれますように。
これを読んだとき、あったかい人なんだなぁって本当に思った。
私だったらこんな風には感じられない。
感じられたとしても一瞬で終わってしまうから…。