I close my eyes, open my mind. -1986ページ目

OFLS

今日はちょこっと感じたことについて。


学校の帰り(地元の駅から家まで)、いつものように熱唱しながら自転車をこいでいた私。

最近、ラグの曲をランダムで聴くことが私の中で流行っていて、「次の曲は何かな?」と一人でワクワクしてたんです。

それで、流れた曲が「Old Fashioned Love Song」でした。

一昨年の4月に発売されたシングルの曲なんですけど、久しぶりにこの曲を聴いたんです。

この曲は片思いの曲なんですけど、なんだか泣きそうになりました。

別に自分が恋をしているわけでもないのに…。

すごく切ない気持ちになったんです。


この曲が発売されたときにイベントがあって、それに行ったんです。

そのときの礼央さんの声がいまだに残ってるんですよね。

「実際に目の前に自分の愛おしい人がいて、でも、なかなか思いを伝えられなくて…」

そういう歌い方をされていたので胸にずっと残っているんです。

いままではわりと、おちゃらけた印象が強かったので…(苦笑)

そのイベントではラグの歌を聴いて涙している人も多くいました。


「曲」ってその瞬間の思い出を刻めるものなんだなぁって改めて思いました。

あのときはそこまで切ない気持ちにならなかったのに2年たった今、とても複雑な気持ちになりました。

すこしは成長したってことかな?

そうだといいけど…。


なんだかよく分からない文章になってしまった…(汗)

ちなみにタイトルはOld Fashioned Love Songの略です(笑)