やっぱ、LIVEへ行こう! -15ページ目

ひさしぶりに…


 Def Tech のニューアルバムが発売された

やっぱ、LIVEへ行こう!

「Mind Shift」


前のアルバムも良かったが

待ちにまった4年振りのアルバム

優しいハーモニーとメロディ

iTunes でダウンロードして 会社でも車でも毎日聞いています。

いいわー。  ニコニコ

ガチャピン2


今週平日の夜はヒマでした。。。

最近のLIVEは土日に重なります。

今日は金曜日なのですが

・中島みゆき
・佐野元春
・スーザン・オズボーン&木原健太郎

があります。

どれも興味があります。

ハシゴかな?

ガチャピン2

深夜それとも早朝?

AM3:55

世の中の多くの人が
現実の生活の疲れを取るために体を休め
脳の思考を止めている時間…

目覚めては多くを忘れてしまい
思い出そうとしてもなかなか思い出せない
「夢」という現実とは対局のものを
求め見ている時間…。

今日も、僕はそんな時間の中にいた
だが、それは思いがけずにやってきた

枕元ではねるように振動している
夢だと思った。
だが、確かに確実に規則正しいノイズだった。
携帯電話。

こんな時間に誰?

---------- 改ページ -------

液晶を見ると大手プロダクションの
Fプロデューサー。

おそらく
迷惑そうな、機嫌が悪そうな声で出てしまう。

「どうしたー? 何かあったのー?」と

当然Fプロはお酒飲んでいて妙に明るい!
それが腹が立つ!!

「今日サー、パフュームの東京ドーム公演だったんだよねー」
「5万人、大成功だったー。」

「そりゃー、良かったねー、おめでとうー。」

本当に、心からお祝いを申し上げたのだが。

電話を切ったあと眠れなくなった。。。 \(*`∧´)/

なにも、こんな時間に電話してこなくても…。



でも、Fプロ 嬉しかったんだろうなー。ニコニコ

時計を見るとAM5:00
まだ東京ドームではSTAFFさん達が
徹夜でステージの撤去・搬出作業してるのでしょう。

「ご苦労さまです。」
とつぶやいてみたら、
いつの間にか寝てしまったようです。。。


(水嶋ヒロ、すごいなー。2000万円ねらって小説風味で
書こうと思ったけど…才能が無いことに気がつきました )  σ(^_^;)


ガチャピン2



働くSTAFFさん 1

まずは、舞台監督。
stage directorと書くと、カッコイイですね(^-^)。

「監督」と言うと、野球などの
スポーツや工事現場の「現場監督」を想像しませんか?

僕は「ブタカン」ブタなのです。
ステージ上の総責任者「舞台監督」です。

体育館(アリーナツアー)やドームツアーでは
ツアースタッフが200人近くになる事もあります。
そのスタッフさん達のTOPであり
仕込みから搬出まての作業を円滑に時間通り
安全に行う事が責務です。

ステージの規模によって、スタッフの人数も違いますが
LIVEハウスもので4~5人です。
それでも仕事の内容はさほど変わりありません。

音響や照明。
ステージセット、楽器。
開場時間までの限られた時間の中で
全てをセットUPしていきます。

タイムスケジュールどうり
進行させ、予期せぬアクシデントなどにも
即座に対応しなければ開場時間に間に合いません。

そうです、ステージ上の全てのことが
ブタカンを中心として回っているのです。
(けっこうカッコイイです。)

また、他にも
アーティストが集中して本番を迎えられるように
環境作りをしなければなりません。
これもブタカンの仕事なのです!

環境作り⁇
(この話しは次回に続く…。)

THE STAFF

コンサートの裏には数多くのスタッフが

働いています。

そのスタッフさん達に光を当てて

次回より、シリーズ化してみようと思います。

「THE STAFF」

まずは、その意味
[ STAFF ]
1 複数の人が一緒に仕事をする場合の、担当者。「編集―」
2 映画・演劇などで、俳優以外の制作関係者。

そうなんです。ようするに関係者の事なのですが
ただ関係者というと
アーティストの親兄弟、親戚
放送媒体の方々、学生の時の先生、友人、知人…と
訳の解らない方々まで「関係者です。」と、名のります。

今回は「コンサートスタッフ」だけにしましょう (^∇^)

あっ、「STUFF」だと全く違う意味になりますから、要注意!


ガチャピン2