深夜それとも早朝?
AM3:55
世の中の多くの人が
現実の生活の疲れを取るために体を休め
脳の思考を止めている時間…
目覚めては多くを忘れてしまい
思い出そうとしてもなかなか思い出せない
「夢」という現実とは対局のものを
求め見ている時間…。
今日も、僕はそんな時間の中にいた
だが、それは思いがけずにやってきた
枕元ではねるように振動している
夢だと思った。
だが、確かに確実に規則正しいノイズだった。
携帯電話。
こんな時間に誰?
---------- 改ページ -------
液晶を見ると大手プロダクションの
Fプロデューサー。
おそらく
迷惑そうな、機嫌が悪そうな声で出てしまう。
「どうしたー? 何かあったのー?」と
当然Fプロは
飲んでいて妙に明るい!
それが腹が立つ!!
「今日サー、パフュームの東京ドーム公演だったんだよねー」
「5万人、大成功だったー。」
「そりゃー、良かったねー、おめでとうー。」
本当に、心からお祝いを申し上げたのだが。
電話を切ったあと眠れなくなった。。。 \(*`∧´)/
なにも、こんな時間に電話してこなくても…。
でも、Fプロ 嬉しかったんだろうなー。
時計を見るとAM5:00
まだ東京ドームではSTAFFさん達が
徹夜でステージの撤去・搬出作業してるのでしょう。
「ご苦労さまです。」
とつぶやいてみたら、
いつの間にか寝てしまったようです。。。
(水嶋ヒロ、すごいなー。2000万円ねらって小説風味で
書こうと思ったけど…才能が無いことに気がつきました ) σ(^_^;)

世の中の多くの人が
現実の生活の疲れを取るために体を休め
脳の思考を止めている時間…
目覚めては多くを忘れてしまい
思い出そうとしてもなかなか思い出せない
「夢」という現実とは対局のものを
求め見ている時間…。
今日も、僕はそんな時間の中にいた
だが、それは思いがけずにやってきた
枕元ではねるように振動している
夢だと思った。
だが、確かに確実に規則正しいノイズだった。
携帯電話。
こんな時間に誰?
---------- 改ページ -------
液晶を見ると大手プロダクションの
Fプロデューサー。
おそらく
迷惑そうな、機嫌が悪そうな声で出てしまう。
「どうしたー? 何かあったのー?」と
当然Fプロは
飲んでいて妙に明るい!それが腹が立つ!!
「今日サー、パフュームの東京ドーム公演だったんだよねー」
「5万人、大成功だったー。」
「そりゃー、良かったねー、おめでとうー。」
本当に、心からお祝いを申し上げたのだが。
電話を切ったあと眠れなくなった。。。 \(*`∧´)/
なにも、こんな時間に電話してこなくても…。
でも、Fプロ 嬉しかったんだろうなー。

時計を見るとAM5:00
まだ東京ドームではSTAFFさん達が
徹夜でステージの撤去・搬出作業してるのでしょう。
「ご苦労さまです。」
とつぶやいてみたら、
いつの間にか寝てしまったようです。。。
(水嶋ヒロ、すごいなー。2000万円ねらって小説風味で
書こうと思ったけど…才能が無いことに気がつきました ) σ(^_^;)

働くSTAFFさん 1
まずは、舞台監督。
stage directorと書くと、カッコイイですね(^-^)。
「監督」と言うと、野球などの
スポーツや工事現場の「現場監督」を想像しませんか?
僕は「ブタカン」
なのです。
ステージ上の総責任者「舞台監督」です。
体育館(アリーナツアー)やドームツアーでは
ツアースタッフが200人近くになる事もあります。
そのスタッフさん達のTOPであり
仕込みから搬出まての作業を円滑に時間通り
安全に行う事が責務です。
ステージの規模によって、スタッフの人数も違いますが
LIVEハウスもので4~5人です。
それでも仕事の内容はさほど変わりありません。
音響や照明。
ステージセット、楽器。
開場時間までの限られた時間の中で
全てをセットUPしていきます。
タイムスケジュールどうり
進行させ、予期せぬアクシデントなどにも
即座に対応しなければ開場時間に間に合いません。
そうです、ステージ上の全てのことが
ブタカンを中心として回っているのです。
(けっこうカッコイイです。)
また、他にも
アーティストが集中して本番を迎えられるように
環境作りをしなければなりません。
これもブタカンの仕事なのです!
環境作り⁇
(この話しは次回に続く…。)
stage directorと書くと、カッコイイですね(^-^)。
「監督」と言うと、野球などの
スポーツや工事現場の「現場監督」を想像しませんか?
僕は「ブタカン」
なのです。ステージ上の総責任者「舞台監督」です。
体育館(アリーナツアー)やドームツアーでは
ツアースタッフが200人近くになる事もあります。
そのスタッフさん達のTOPであり
仕込みから搬出まての作業を円滑に時間通り
安全に行う事が責務です。
ステージの規模によって、スタッフの人数も違いますが
LIVEハウスもので4~5人です。
それでも仕事の内容はさほど変わりありません。
音響や照明。
ステージセット、楽器。
開場時間までの限られた時間の中で
全てをセットUPしていきます。
タイムスケジュールどうり
進行させ、予期せぬアクシデントなどにも
即座に対応しなければ開場時間に間に合いません。
そうです、ステージ上の全てのことが
ブタカンを中心として回っているのです。
(けっこうカッコイイです。)
また、他にも
アーティストが集中して本番を迎えられるように
環境作りをしなければなりません。
これもブタカンの仕事なのです!
環境作り⁇
(この話しは次回に続く…。)
THE STAFF
コンサートの裏には数多くのスタッフが
働いています。
そのスタッフさん達に光を当てて
次回より、シリーズ化してみようと思います。
「THE STAFF」
まずは、その意味
[ STAFF ]
1 複数の人が一緒に仕事をする場合の、担当者。「編集―」
2 映画・演劇などで、俳優以外の制作関係者。
そうなんです。ようするに関係者の事なのですが
ただ関係者というと
アーティストの親兄弟、親戚
放送媒体の方々、学生の時の先生、友人、知人…と
訳の解らない方々まで「関係者です。」と、名のります。
今回は「コンサートスタッフ」だけにしましょう (^∇^)
あっ、「STUFF」だと全く違う意味になりますから、要注意!

働いています。
そのスタッフさん達に光を当てて
次回より、シリーズ化してみようと思います。
「THE STAFF」
まずは、その意味
[ STAFF ]
1 複数の人が一緒に仕事をする場合の、担当者。「編集―」
2 映画・演劇などで、俳優以外の制作関係者。
そうなんです。ようするに関係者の事なのですが
ただ関係者というと
アーティストの親兄弟、親戚
放送媒体の方々、学生の時の先生、友人、知人…と
訳の解らない方々まで「関係者です。」と、名のります。
今回は「コンサートスタッフ」だけにしましょう (^∇^)
あっ、「STUFF」だと全く違う意味になりますから、要注意!

