先日、職場の同僚3人(タートル、黒ひげ、いのへっど)で職場のマネジメントの話し合いを行いました。
マネジメントって言っても、そんなに固いものではなく、ただ、職場のスタッフのパワーロスをなくし、よりよい環境で仕事出来るようにと願っているスタッフが集まり、実践していくだけのことを大袈裟にマネジメントと呼んでおります。
職場とは、小さな社会福祉法人で、スタッフは十数名の小さな組織です。
専門の方、調子に乗ってってすみません。
さて、今回の会場は「炭焼き 火の鳥」
おいしい晩御飯を男3人で食べながら、おいしい焼酎を頂きながら、雑談が盛り上がり、なかなか本題に入りません。
女子かっ
??
地鶏焼き。たまらんです。
今回の話し合いの目的は・・・
3人のマネジメントの目的と実践に向けての方向性を確認すること。
やっぱり話をしてみたら、みんな少しづつ違った考え方をしていました。
ここで登場人物の紹介をしたいと思いますー
タートルとは、根っからの体育会系。高校時代、甲子園を目指し、キャプテンとして多くの部員を率いてきた熱い男。しかし、キャプテンとして上手くいかなかったことが、熱い気持ちにブレーキをかけて、自分が率先して行うことになると、やや消極的になる。新卒で就職。5年目。
ちなみに、酒は飲めない。非常に責任感が強く、努力家。最年少である。
いのへっどとは、この職場に来て早4年。それまでの職歴は多く、組織に適応できないんじゃないか?と自信をなくした時期もあった。今回のマネジメントを始めたのも、スタッフの人間関係の嫌な部分が見え隠れし、目をそむけようかとも考えたが、ここで逃げたら今までと同じと思い、変化を必要としているスタッフを集め、今回の会議に至った。
タートルには劣るが、野球バカで、お酒を愛する。最近まで仕事は適当、野球に真剣であったが、大会で優勝し、野球熱が下がり、仕事の人間関係の修復(マネジメント)に力を入れている。熱しやすく冷めやすいアラサーである。
黒ひげとは、国立大学を首席で卒業するなど、非常ーに頭の切れる野郎。(ちょっと嫉妬?)今回のマネジメントの必要性もかなり前から感じており、組織としての位置づけをどうするのか、先を考えた経営スタイルを独学で勉強しているらしい。国家資格を持っているが、会社の中では事務、会計を担当している。時に熱く、時に冷静に現場の職員にアドバイスや苦言を呈したりしている。今回のマネジメントに最も必要な人物と言える。
趣味が多く、プライベートはなぞに包まれている。人間的に魅力のあるアラサーである。
記憶にあるうちのやりとりです。
タートル:俺は、このマネジメントがどこに向かうのか?最終的にどうするのかを決めないと、なんか、こう、降りてこないんすよ。
いのへっど:最終的にはまだわからん。今出来ること、今思うことを話し合い、3人の意見をまとめようや。俺は、現場の職員でさえ、お互いに評価しあえてない、失敗したことのみ指摘する様な姿勢が蔓延しとる。それが嫌じゃわ。
黒ひげ:今の現状は組織であって組織でない。スタッフ個々の力で何とか運営出来ているが、いつ崩れてもおかしくない。最終目標はこの3人で話し合い、設定するものではないと思う。それこそスタッフ全員から話を聞き、そこで最終目標がでてくるんじゃない?
こんな感じで平日の夜に約6時間話し合い、みんなの考えは違うが、思いはかなり近いものがあった。
それは、
現場で働いている同僚(8人)を人間として好き。(上司は除く
)
実際、みんな頑張っている、一生懸命やっている。認め合おうよ。
シンプルに働きやすい職場を作ろうよ。
だったと思います。
後半、お酒を飲み過ぎて黒ひげは撃沈。いのへっども睡魔に襲われ、タートルだけが元気でした。
次回、現場の職員全員のヒアリングを実践していく予定です。
こんなので本当にうまくいくのか?いや、信じればきっと結果がでるさ。と自問自答している いのへっど であった。
今回のお酒
はなたれ:44度 黒ひげをノックアウトしました


