日本のみなさん、こんにちは。
今週からスタートする「Sunday Study!!」
ここでは、ぼくがネットで見つけたniceな文章などを紹介します!
日曜ですが、寝っ転がりながらでも読んでください。
今日は「宇宙船地球号」の代表を務める山本敏晴氏のブログからの引用です!
内容は、
[愛情の反対は憎しみではなく無関心]
ではどうぞ!
*********
マザーテレサ。
本名: アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。
1910年生、1997年没。
オスマン帝国領のコソボ州(現マケドニア)生まれ。
カトリック教会の修道女。
1931年、インドにわたり、
カルカッタ(コルカタ)などで、地理を教えた。
1948年以降、
「最も貧しい人の中で働きなさい」
という(神からの)啓示を受け、
「死を待つ人の家」、「らい病患者の家」、「孤児院」
などを作り、貧しい人々を救おうとした。
1979年、ノーベル平和賞を受賞。
彼女の言葉に、以下のものがある。
・・・
「私は、今の世界の「最大の病気」は、
らい病でも結核でもなく、
(一人の人が)
自分はいてもいなくてもいいんだ、だれもかまってくれないんだ、
社会から見捨てられているんだ、と感じてしまうことだと
思います。
「最大の病気」は、
すぐ近くに住んでいる近所の人が、
(経済的な)搾取や、国家権力による抑圧や、
極度の貧困や、病気におびやかされていても
(あなたが)
無関心でいること、だと思います。」
・・・
彼女は、少なくとも3回、来日している。
1981年4月、1982年4月、1984年11月。
その時、こんなことを話している。
・・・
「私は、
日本に来て、その繁栄の程度に驚きました。
日本人は物質的に本当に豊かになりました。
しかし、道を歩いていて気がついたのは、
日本の多くの人は、
社会的な弱者や、貧しい人に、無関心だと思います。
私は、他の世界の人たちを知っています。
その人たちは、
物質的には貧しいのですが、他の貧しい人を助けようとします。
その人たちは、精神的にはとっても豊かな人たちなのです。
(日本人をはじめとする)
物質的に豊かな多くの人は、他人に対して無関心になってしまうようです。
(あなたたちは)
精神的に貧しい人たちだと、私は思います。
愛の反対は憎しみとおもうかもしれませんが、実は無関心なのです。」
・・・
以上の話があるのだが、
この中で、核心となっているフレーズ
「愛情の反対は憎しみではなく無関心」
という部分を
私は、自分の講演の中で、頻繁に使っている。
わたしなりの、解釈を加えた上で。
(私の講演の中では、
世界は、これこれこのように大変な問題があり、
それは、私たちが、日本で、のうのうと
豊かな生活を送っていることと、
間接的につながっている。
あなたは、それを、今、知ってしまった。
それに対して、
これから、あなたは、何もしないのか?
というような流れで、このフレーズを引用している。)
(以下略。このあとに、このフレーズがマザーテレサのものじゃなかったみたいなことが書いてあるけどあんまり重要じゃない!読みたい人はこちらへ!)
*********
お疲れさまです。
携帯で読んでる人は諦めたかもしれませんね。笑
読んでくれた人は本当にありがとうございます。
「愛情の反対は憎しみではなく無関心」
日本人への提言ですね。
ぼくは国際支援に興味があります。
テレビ・ネット・本で見る「戦争」「貧困」「テロ」が起きている世界は、
まぎれもなく、ぼくらと同じ世界なんです。
それを知っている以上、少なからず影響を与えている以上、
「何かしなくては。」
そう思います。
でもアメリカは日本よりたちわるいかなー。
むだむだむだむだむだむだむだむだむだーーー!!!
まー今のところの意見としてね。
なんかインパクト与えてやりたいです。
できなかったらそれまでのやつ!
できたらもっとできるやつ!
よし!
とりあえずマーケ勉強しよ!
ばい!
今週からスタートする「Sunday Study!!」
ここでは、ぼくがネットで見つけたniceな文章などを紹介します!
日曜ですが、寝っ転がりながらでも読んでください。
今日は「宇宙船地球号」の代表を務める山本敏晴氏のブログからの引用です!
内容は、
[愛情の反対は憎しみではなく無関心]
ではどうぞ!
*********
マザーテレサ。
本名: アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。
1910年生、1997年没。
オスマン帝国領のコソボ州(現マケドニア)生まれ。
カトリック教会の修道女。
1931年、インドにわたり、
カルカッタ(コルカタ)などで、地理を教えた。
1948年以降、
「最も貧しい人の中で働きなさい」
という(神からの)啓示を受け、
「死を待つ人の家」、「らい病患者の家」、「孤児院」
などを作り、貧しい人々を救おうとした。
1979年、ノーベル平和賞を受賞。
彼女の言葉に、以下のものがある。
・・・
「私は、今の世界の「最大の病気」は、
らい病でも結核でもなく、
(一人の人が)
自分はいてもいなくてもいいんだ、だれもかまってくれないんだ、
社会から見捨てられているんだ、と感じてしまうことだと
思います。
「最大の病気」は、
すぐ近くに住んでいる近所の人が、
(経済的な)搾取や、国家権力による抑圧や、
極度の貧困や、病気におびやかされていても
(あなたが)
無関心でいること、だと思います。」
・・・
彼女は、少なくとも3回、来日している。
1981年4月、1982年4月、1984年11月。
その時、こんなことを話している。
・・・
「私は、
日本に来て、その繁栄の程度に驚きました。
日本人は物質的に本当に豊かになりました。
しかし、道を歩いていて気がついたのは、
日本の多くの人は、
社会的な弱者や、貧しい人に、無関心だと思います。
私は、他の世界の人たちを知っています。
その人たちは、
物質的には貧しいのですが、他の貧しい人を助けようとします。
その人たちは、精神的にはとっても豊かな人たちなのです。
(日本人をはじめとする)
物質的に豊かな多くの人は、他人に対して無関心になってしまうようです。
(あなたたちは)
精神的に貧しい人たちだと、私は思います。
愛の反対は憎しみとおもうかもしれませんが、実は無関心なのです。」
・・・
以上の話があるのだが、
この中で、核心となっているフレーズ
「愛情の反対は憎しみではなく無関心」
という部分を
私は、自分の講演の中で、頻繁に使っている。
わたしなりの、解釈を加えた上で。
(私の講演の中では、
世界は、これこれこのように大変な問題があり、
それは、私たちが、日本で、のうのうと
豊かな生活を送っていることと、
間接的につながっている。
あなたは、それを、今、知ってしまった。
それに対して、
これから、あなたは、何もしないのか?
というような流れで、このフレーズを引用している。)
(以下略。このあとに、このフレーズがマザーテレサのものじゃなかったみたいなことが書いてあるけどあんまり重要じゃない!読みたい人はこちらへ!)
*********
お疲れさまです。
携帯で読んでる人は諦めたかもしれませんね。笑
読んでくれた人は本当にありがとうございます。
「愛情の反対は憎しみではなく無関心」
日本人への提言ですね。
ぼくは国際支援に興味があります。
テレビ・ネット・本で見る「戦争」「貧困」「テロ」が起きている世界は、
まぎれもなく、ぼくらと同じ世界なんです。
それを知っている以上、少なからず影響を与えている以上、
「何かしなくては。」
そう思います。
でもアメリカは日本よりたちわるいかなー。
むだむだむだむだむだむだむだむだむだーーー!!!
まー今のところの意見としてね。
なんかインパクト与えてやりたいです。
できなかったらそれまでのやつ!
できたらもっとできるやつ!
よし!
とりあえずマーケ勉強しよ!
ばい!