センター試験ですね。

今日。

3年前受けたなー。

Time goes by soooo fast


最近よく昔のこととか考える。

留学前の大学生活、

高校、

中学、

小学、

そして、幼稚園。



思った。



自分と他人

両方意識して生きていこう!

って。



*****


12月の中ごろだったかに、日本のトモダチから

「頼む」

っていう件名のメッセージを受け取った。

その人は就活中で、自分の性格の分析をしていて、

他人から見た自分の性格を知りたいとのことだった。


そういうの苦手なんだよなーとか思いながらも、

昔からのトモダチの「頼む」だったのでそこそこ頑張って書いて返信した。

(1月になってからだけどw)


そして次の日、そいつからの返信が。

喜んでた。

(結構辛口で書いたのに)

と、大事なのはそこじゃなく、

自分のしたことがダイレクトに自分の性格として受け入れられる

ってことに気付いたこと。

(当たり前?w)


高校何年のときにあれしたから、おまえはこういうやつ。


いやいや、ちょっと待って!

それって部分的すぎない?

例えば、いまおれ21歳だけど、

たったそれだけでおれの性格決められちゃう??!


その人はおれの性格診断もしてくれたんだけど、

うん、合ってたよ。

でも、ひとつひとつ一言付け足したかった。


何かをやることが重要なんじゃなくて何のためにやったのかが重要。

そう思うよ、まじで。

そして、それを正確に知っているのは自分だけだと思う。

やっぱり他人と自分では自分に関する情報量にギャップがあるし。


例えば、おれ高2の時生徒会やったけど、なんでか知ってる?

学校をより良くするため?

原付で登校可能にするため?

内申点のため?

友達からの羨望の目のため?


どれが真実かによって、おれのイメージって変わるじゃん?

で、ほとんどの人はおれが生徒会やった理由なんて気にしないの。

そしてそれは、

=おれのこと知らない。

だと思う。




って言ってもねー、重要度でいうと

他人から見た自分の性格>自分で思う自分の性格

だからなー。

社会ってそういうものだと思う。

自分がいくら責任感ある!って思っていても、他人からそう思われてなきゃ意味ないし。

だから「他人から見た自分の性格」を聞いて、いくら文句言いたくたって言えない!

なんてこった!




ってことで、めっちゃ長くなったけど、

自分で信じた道を生きるのも格好いい。

だけど、同時に、他人からどう思われてるのかを気にすべし。

でないと、おれみたいなひねくれ者は上手いこと生きていけない!笑

そして、世界は平和にならない!




おれは、

「おれ他人からどう思われようと関係ないし」

なんてカッコいいこと言って自分勝手できない。

もう少し協調性を身につける。



これが2010年の課題です。


ひさしぶりになげー