青森観光を終えて、駅前のカプセルホテルへ。

初体験です。
もちろん受付けがどういう流れなのかも全くわかりません。
何をしていいのか、何をしてはいけないのか。
マニュアルもなし!!
ちょっと不安でした。笑
とりあえず自分で考えて、わからなかったら聞く!!作戦でいきました。
だってなんかカプセルホテルの受付けの人って恐いイメージありません??
ぼくたけ??

しかし!!
そのイメージはすぐに覆されました。
住所に北海道の文字を書いた瞬間!!
「へー北海道に住んでるんだ。いいところだよね。」
と、優しい声で話しかけてくれたのです。
なんか、変なイメージ持って本当にすいませんでした!!
だって北海道好きな人に悪い人はいませんからね。笑

そして受付けを無事終え、マイルームに行きました。
いやーテレビで見た通り!!
なんか動物の巣穴みたいな感じ。笑
感激でした。
これでぼくも本物の大人の仲間入りができる、みたいな。笑
20歳になった瞬間の10倍は感激しましたね。笑
『  Let’s challenge!!  』 -カプセルホテル 3000円

そんな状態のまま、カプセル内のテレビとかラジオとかアラームとかライトとか、とにかくいじくり倒してやりました。
ってそんなに難しくないですけどね。
その後は荷物整理して、風呂入って、テレビちょろっと見て、受付けの人に話しかけられて、他の客にも話しかけられて、寝た。
って感じですね。

他の客に話しかけられたっていうのは、その人も道産子だったからです。
受付けの人とぼくが北海道の話をしてたのを聞いていたらしく、
「おれも地元北海道なんだよね」
から始まり、
「就活大変そうだけど頑張れよ」
と、振り向いてグーサインをしながら去っていく、というちょっと変わってるイイ方でした。笑

そういった素敵な方々との出会いに感謝しつつ、明日に備えて0時に就寝。






そして、


起きたのです。


事件が。



何か物音がすると思って目を開け、時計を確認すると

1時34分

隣りでコショコショ話が聞こえます。


「お前からやれって」

「ここに金入れんだろ」

「わかった」

『チャリン、チャリン、チャリン』



そうです。
誰かは知りませんが、若い声の男2人がペイチャンネルを見ようとしていたのです。笑
起こされて少し腹が立ってましたが、思わず笑ってしまうところでした。

だってペイチャンネル見に男2人で来ます??笑
レンタルビデオにすればホテルより全然安いのにね。
でも、自分の部屋にデッキがないとか、きっと事情があったのでしょう。

ぼくはそんなことや、たぶん自分より若い人だろうなーとか考えてる内に、再度眠りに落ちてしまいました。



青森オモロー!!





※ちなみに朝ぼくがカプセルからでると、隣りの子は目隠しを下げずに寝ていました。笑
高校生にしては幼い顔してるなー、もしかして中学生??
って感じでした。
でも泊まれないはず。
本人に聞けば良かったー!!笑


カプセルホテル編 完