こんにちは!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です。
ベースボールスクールレッツでは
来年度から
LTC12
Let’s Tokushin Class 12
というプログラムを
開始いたします!
これは
レッツに所属している選手から
総勢12名を選抜し、
上のレベルに行ってから
すぐに通用する選手の
育成を目的としたクラス
となります!
高いレベルの選手同士が
競い合うことで
野球に必要な力は勿論
意識改革を行うことも
狙いとなっています!
このクラスのみの参加は
出来ませんので
ご了承いただければと思います。
また、
先週ご紹介した
1周年キャンペーン
の終了も迫ってきています!
ぜひ
奮ってご参加いただければと思います!
それでは今回の本題
「ピンチ時の野手の心持ち」
について説明していきたいと思います!
ピンチの時に
よく考えてしまうことは
なんでしょう?
自分自身の経験では
自分のところには来るなよ~
打球が来たらどうしよう…
というネガティブな
考えを持っている選手が
多いという経験があります。
頭でイメージしていることは
結果に直結してしまう
可能性が多くあります。
簡単に言えば
ネガティブなイメージを持っていると
ネガティブな結果になりかねない
ということです。
守っている選手が
そのような気持ちを持っていることは
指導者や周りの選手
そしてピッチャーにも
すぐ気づかれてしまいます。
それでは
その選手に対しての信頼
は生まれてきません。
そこで今回は
ピンチの時に
野手が考えるべき
3つのことについて
説明していきたいと思います!
ピンチの前までは
ものすごく足が動いていた選手も
ピンチになると
足が動かなくなることはよくあります。
その躊躇には
一瞬の迷い
や
本当に飛んできてしまった
というものがあるんです。
その躊躇を無くすために
必要なこととは
全てのボールに反応すること
です。
見逃しや空振り
ファールなどにも
反応することで
いつボールが来ても
いい状況を作ることが
躊躇を無くすコツなんです!
これは
ピンチの時だけ
やればいいというものではありません。
いつの時でも
1球1球に反応することで
良い意味での癖がつき
ピンチの時にでも
反応できるように
なっていくのです。
ぜひ実践してみてください!
単純なようで
1番難しいことです。
最後まであきらめるな!
という言葉は
よく耳にしますが、
実際に試合でできなければ
意味がありません。
どうして
あきらめない必要があるのか
あきらめたらどうなってしまうのか
を考えていかなければ、
実際に試合でやることは
難しいでしょう。
なので
そもそもの部分を
しっかりと説明していき
実践させてあげるというのは
いかがでしょうか?
これが一番重要なことですね!
事前の準備
です。
どこに打球が来るのか
どんな打球が来るのか
打球が来たらどこに投げるのか
カットにはだれが入るのか
など色々とありますが、
こうした
予測する
ということが
事前の準備なんです!
これを誰かが口に出せば
その事前の準備は
チームの準備
になります。
だから
会話の途切れないチーム
は強いんですね。
こちらも
意義や意味を理解することで
より実践しやすくなるので
ぜひお試しください!
今回も記事を読んで頂き
誠にありがとうございました!
子供達が
そのプレーの意味を理解していないと
実践するのは困難です。
どうかこの記事を読んで
そのことを
ご理解いただければと思います!
次回は、
メンタル編
についてを
3部に分けて
掲載していきたい
と思います!
それでは
また次回!!
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