こんにちは!
諸事情により、
お久しぶりとなってしまいました!
ベースボールスクールレッツコーチの礒野です!
先日私事ですが、
北海道へと
行ってきました。
大学時代を
北海道で過ごしていましたが、
行った日程がなんと
50年ぶりの大寒波
と被ってしまい
とてつもなく寒かったです。。笑
約6年間
北海道で暮らしていましたが
比べ物にならない寒さで
体中が凍てつくように
痛くなってしまいました。
ここ最近本州では
暖かくなったり
突然雪が降ったりと
中途半端な気候ですが、
どうか体調には
お気をつけください!
それでは今回の本題
「打撃の基本」後編
について説明していきたいと思います!
打席に入ってから
打者は投手と勝負をしなくては
いけません。
投手はどんな手を使って
打者を抑えに来るのでしょうか?
球速?コントロール?
もちろんこれらは
正解です。
しかし
それだけではありません。
投球間隔に変化をつける
クイックモーションを交えて
タイミングをずらす
など投球以外で勝負する投手も
少なくありません。
その小さい変化に対して
毎球タイミングの取り方を
変えてしまえば
それは
相手の思うツボ
になります。
相手のリズムにのまれずに
自分のペース
で
自分のスイング
をすることが
打席内で一番必要であることを
理解しておきましょう!
よく試合で
初球から振れ!
と言われた方や
言っている方はいませんか?
もちろん初球から振ることは
悪いことではありません。
しかしそれには
いくつかの条件
があります。
フルスイングできるボール
か
自分が待っていたボール
か
ということです。
ストライクでも
待っていなかったボールだった
ということはよくあります。
それを無理矢理
打ちにいったところで
まず良いスイングは出来ません。
そこで必要になってくるものが
3ストライクの余裕がある
という考え方です。
2ストライクからは
嫌いなボールでも
手を出していかなければ
いけませんが、
それまでは
無理に手を出す必要は
ありません!
このことを理解して
打席に立つことが出来れば
楽な気持ちで
打席に向かえると思いますので
ぜひお試しください!
今回も記事を読んで頂き
誠にありがとうございました!
近年よく言われている
根性論の必要性。
もちろんこれを
否定する理由
も理解できます。
それだけが全てでなく
技術的なことを
向上させる必要性がある
という理由も理解できます。
しかし最近の子供達を見ると
考えることがあります。
技術は向上しているのに
どのように考えて
野球の一挙手一投足に
取り組んでいるのか
と。
大げさな話をすると
最終回2アウト満塁の場面で
フルスイングをできる
練習をしてきたのか
最終回2アウト満塁の場面で
相手打者のインコースに投げ切る
練習をしてきたのか
ということです。
技術だけでは
どうにもならないこともあります。
しかしその状況で
諦めてしまうのは
そういった状況下で
練習してこなかったから
ではないでしょうか?
根性論が嫌い
意味がない
と否定し続けることは
一種の逃げでもある
と思います。
当スクールでは
それらを協調させることが
本当の成長につながっていくと
考えています。
ぜひ一度
考えて見てください(^^)!
次回は、
トレーニング編
について
掲載していきたい
と思います!
それでは
また次回!!
ベースボールスクール ”Let’s”
三郷市戸ケ崎2-633-2-2F
0800-777-0289 無料体験実施中
施設レンタル可能!
ホームページ
http://www.baseballschool-lets.com
ツイッター
https://twitter.com/speedy_lets
インスタグラム
https://www.instagram.com/baseballschool_lets/