Verdicchio & Conero News


今年の秋も

イタリア スローフード協会のマルケ州代表を務めた経験のある

Le Tre Marie News社代表 ジャンフランコ・マンチーニ プロデュースの

ガストロノミー ツアーを開催します。

(全日程 日本人スタッフが同行します)







今回は

南イタリアプーリア州とマルケ州の2州を

満喫する7泊9日の旅です。




個人では、なかなか訪れることのできない

こだわりの生産者を訪れ

直に生産者の解説を聞きながら

見学、そして勿論 試食、試飲も楽しみます。



また、今回は南イタリアプーリアでは

ミシュラン1つ星 リストランテのシェフの特別

料理教室を開催。

通常、料理教室や講習会を開催しない

シェフの秘伝のレシピが公開されます。



マルケ州では

イタリアでもなかなか体験のできない

トリュフ狩りに同行して

秋の森を訪れます。

そして、収穫後は贅沢なトリュフディナー

イタリアの秋ならではの、風味を満喫していただきます。


その他、全日程の食事は

全てスローフード協会のメンバーによる協力によって

セレクトされたレストランにて

厳選されたワインと一緒にお食事をお楽しみいただきます。



詳しくはこちらから





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マルケ州を訪れる観光客は、年々増え続けています。

この地で生活を送る私達もそれを日々、実感しています。


特に昔と変わらぬ自然との関係を守り続けてきた

小さな村や街の続く丘陵地帯の地域の田舎道などで

観光客を見かけることが多くなりました。



人間、誰しも生まれた土地に愛着を持つのは当然ですが

この地に住む人々は特に、

その愛着や敬意の持ち方が強い様に思われます。



イタリア中部に位置しアドリア海に面したマルケ州は

ミラノやローマのような大きな都市などがありません。


しかし、海、山、丘と地理的にとても豊かな為

丘陵地帯には、無数のブドウ畑やオリーブ畑が広がり

その光景は見るものを虜にします。


更には、アペニン山脈へと続く山岳地帯には

自然が作り出す、幻想的で壮大な光景が広がります。

これは、まさに人々の自然への敬意の賜物であるといえるでしょう。



マルケ州では、たとえ大きな都市であっても

その住民の数は10万人を超えることはなく

多くの住民は、周辺にある数百以上もの小さな村や

街で暮してきました。



これらは古くの中世の時代などの侵略戦争の絶えない時代に由来し

街や村々がそれぞれ、自衛の為に丘の高い頂上に街を築き

その周囲を城壁で囲んでいた習慣にあり、

それがこの州全体のベースとなってい,ます。



この地の多くの人々は

自身の生まれた土地、そして背景の持つ歴史や伝統に誇りを持ち

これらの文化を守ろうとしてきました。




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そのため、沢山の小さな博物館がマルケ州には存在し

それぞれの文化を現代、そして未来へと受け継いでいこうとしています。



マルケ州出身の人の特徴は、勤勉でよく働くといわれています。

これは、豊富な大地を耕し農作業をして生計を立てた先人達の

教えを受け継いできた事が影響していると言えるでしょう。


そして、一見すると頑固にまでも伝統や歴史を重んじ

外から来る物に対してとても、厳しいように思われますが

実際はとても暖かなホスピタリティを持っており

人との関係をとても大事にするが、マルケの人です。



また、古くから芸術文化、音楽文化、作詩文化が花開いていため

多くの偉大な芸術家や、音楽家、詩人などを生んだ地でもあります。

(音楽家ロッシーニ、ペルゴレージ、ラファエッロ、レオパルディなど)


そして、歴史的建築物なども大変多く、それぞれの街には

歴史ある建築物が必ず保存されていて、現在もそれらを目にする事ができます。



私達のヴェルディッキオ&コーネロニュースは

マルケ州が昔から推進してきた自然な製法による生産方法を大事にする方針や

沢山の生産者がビオロジック農法に切り替えたり、その価値を見出した事こそが

この地域に、遺伝子組み換えの種子の使用が根付かなかった

一つの要因ではないかと考えます。



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この地域をピックアップしたニュースは

イタリアのほかの都市の華麗な側面に比べると

貧しい側面ばかりを紹介しているといわれれば、そうかもしれません。


しかし、私達が、コンビニで買ったサンドウィッチを立ったまま食べて

食事を済ませるというような生活には、慣れていない様に、ここマルケ州にはまだ

ゆとりの生活が残っています。


素朴な美味しいパンと、美味しいオリーブオイル

一杯の美味しいワインを食事とすることがここでは一般的です。

私達は、都市部で忘れ去られた小さな豊かさこそ

調和の取れた生き方ではないかと考えています。




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Salone del Gusto
サローネ・デル・グスト


1989年に活動開始し

世界中に10万人以上の会員のいるイタリア スローフード協会。

古くから伝わる食材を守り続けようというその協会の活動のひとつとして

ピエモンテ州政府との共催により、1996年から隔年開催されている

食の祭典 それがサローネ・デル・グスト(Salone del Gusto)です。




イタリア国内最大級、最高品質の食品見本市であり、

2年に1回 北イタリア トリノにて開催されます。



今年は、その開催年ニコニコ

10月のトリノは要チェックです。


元々、イタリア車 FIAT (フィアット)の工場地帯として

その名が知られていたトリノのリンゴット。



1982年のフィアットの工場閉鎖に伴い、

生まれ変わったこの地域は


パリのポンピドールセンターを建築した有名な建築家

レンツォ・ピアノがフィアットの工場を改装したアートホテル

ル・メリディアン ホテルや、日本でも代官山などへの出店で

話題を呼んだ、Eataly の本店などがあります。


そんなリンゴットの見本市会場で

行われる サローネ・デル・グスト。




会場内では

チーズ、サラミ、生ハムをはじめとし

肉類や魚介類や、野菜や果物。

そして、古くから伝わる瓶詰め食品の数々や

伝統菓子やチョコレート


穀物類をはじめ、

パスタやパン類。

ワインに、ビール。

オリーブオイルをはじめとしたオイル類。



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イタリア国内北から南まで

昔ながらの伝統的な作り方でその味を守り続けてきた

まさに逸品と言えるようなそんな生産者たちが

ブースをかまえます。




また、イタリアのみに限らず、全世界
からスローフード協会の認めるこだわりの生産者と

その商品を集めたブースもあり、

イタリアに居ながら、

スイスの最高級のグリュイエール・チーズや

ノルウェーのサーモン、フランスの生牡蠣を試食できてしまったり

イタリアワインだけに限らず、ベルギービールや本場のスコッチや

シェリー酒など、どれも選び抜かれた逸品が集まります。





トリノに行くだけで、

イタリア全土、その他の地域の

美味しい、珍しい食材に出会えてしまうという

素敵なイベントです。





また、各ブースではそれらの

食材の生産者が直接、その食材の説明をしてくれたり

コミュニケーションを取れ、情報交換が可能です。


また直接、その食材を購入することができるほか、

いろいろな食材を試食させてくれるのも

嬉しいところ。




そして、それらの食材全てが、

スローフード協会のお墨付きのクオリティーが

保障された食材のみ

そこが、サローネ・デル・グストのすごいところです ニコニコ





会場内に漂うその香り

次々と目に飛び込んでくる目新しい食品



それらを目で

そして試食して味で楽しみ
まさに、会場内は美食の王国と言った感じです。





また、サローネ・デル・グスト会場内には

国際市場に向けて商品を紹介するクオリティーの高い生産者のブースもあり

新たな輸入食材を探しに、世界中から多くのバイヤーの人たちも

集まる、まさに食の最先端の場所でもあります 目






なかなか、個人では訪れにくい

海外の見本市。。。

会場までのアクセスや、言葉の問題で躊躇なさる方も

多いようですが。。。 ショック!



でも、今年は大丈夫です!





昨年好評を頂いたガストロノミー・ツアーにつづき

2010年秋は、

サローネ・デル・グスト訪問を含めた7日間の

イタリアガストロノミーツアー 開催を決定。

(全日程、日本人スタッフが同行します。)




詳しくは、レ・トレマリエ・ニュース

こちらへ











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今年は2年に1回のイタリア国内最大級の食の見本市、
Salone del Gusto が10月にトリノであります。



スローフード協会とピエモンテ州政府との共催により

世界各国から約8000の生産者の集まる見本市。


イタリア中の有名な食材と生産者

そして有名なレストランも多く集結して

イタリア全土を一気に満喫できてしまう見本市です。



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このサローネ・デル・グースト と合わせて、

イタリアスローフード協会のマルケ州代表を務めた経験のある

 Le Tre Marie News社  代表 Verdicchio&Conero News 編集長

ジャンフランコ・マンチーニ プロデュースのガストロノミーツアーを開催します。


(全日程、日本人スタッフが同行、みなさんのコミュニケーションのお手伝いをします)


日程① 10月17日~ 10月23日

イタリア国内最大級の食の見本市。サローネ・デル・グスト

ワイナリー、フラントイオ(オリーブオイル製油所)見学

本場リストランテのシェフによる料理レッスン

マエストロによる天然酵母のパン作りレッスン。

ミシュラン2つ星の名店での食事。

さらに、ミラノでの観光、ショッピングが日程に含まれた欲張りコースです。


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日程② 10月23日~10月30日

イタリア国内最大級の見本市 サローネ・デル・グスト をじっくり2日間堪能

その大きな会場、そして多くのイベントやワークショップ。

それらをじっくり満喫しきりたい方にお勧めです。

そのほか、ワイナリーやフラントイオ(オリーブオイル製油所)見学

またイタリアで有名なサラミのひとつ、ファブリアーノのサラミの生産者を訪問見学します。

本場リストランテのシェフによる料理レッスン、マエストロによる天然酵母のパンレッスン。

ミシュラン2つ星名店での食事と、イタリアの食を満喫するコースです。



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主なツアー内容


1. 個人ではなかなか訪れることのできない

フラントイオ(オリーブオイル製油所)や

ワイナリー、サラミの生産者などを訪問、見学。

旅行日程②10/23~ のツアーはイタリア国内でも指折りの

有名なサラミの生産地ファブリアーノを訪れます)


2.イタリア現地のリストランテ シェフによる

このツアー参加者のための料理レッスンを開催。

本場の食材をつかって、イタリアのプロの味を習得できます
(日本語翻訳レシピつき)



3.天然酵母を使った、マエストロによるイタリアパンづくりレッスン

イタリアでもなかなか教わることのできない天然酵母を使ったイタリアパンづくり

伊勢丹新宿店のイタリアフェアーにも呼ばれたことのある

イタリア国内でも、指折りのイタリアパンのマエストロが、直接指導。

小麦粉の美味しいイタリアならではの美味しいパンづくりの秘密を習います。



4.ミシュラン2つ星の魚介料理の名店 Ristorante Uliassi にて食事。
ワイナリーの生産者を招き、シェフ Mauro Uliassi氏による
ワインに合わせた特別料理をご堪能頂きます。



5.全日程、夕食は全てスローフード協会メンバーによってセレクトされた
レストランにて、厳選されたワインと共にお食事をお楽しみいただきます。
(ワイナリーの生産者を招いた夕食会 予定)



6.ミラノにて、ドゥオーモやスカラ座をはじめとした名所を観光、ショッピン
グもお楽しみ頂けます。( 10/17~のツアー のみ )



旅行の詳細は Le Tre Marie News のサイト をご覧ください。



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何世紀にも渡ってオリーブの木は、マルケ州の広い地域で栽培されてきました。


古くは中世の時代、マルケ州産のオリーブオイルは

高い値段でヴェネツィアに向けて売られていたことで有名です。


しかしそのクオリティーの高さが周知の事実であった為

その高い値段に疑問を抱く人はいなかったと言われています。


古い資料によると、1347年に2,500壺

(当時、オイルや酒などを入れていたテラコッタ製の壺が単位となっていた)が

フィレンツェに送られていると記されています。


この様に何世紀にも渡り、ワイン、オイルなどが

北イタリアをはじめとした主要な町へ送られていました。

現在もなお、約150軒のオリーブオイル生産業者があり

1万ヘクタール以上の畑がオリーブオイル生産の為のオリーブの栽培が続いています。


マルケ州のオリーブオイルの特徴のひとつとして

その恵まれた数多いオリーブの品種があります。



その代表として


レッチーノ種

フラントーイオ種

ラッジャ

アスコラーナ

コロンチーナ

ミニョーラ

オルベターナ

ピアントーネ・ディ・モリアーノ


などがあります。



これらの品種の一つ一つがそれぞれ違った個性、特徴を持っており

色は緑から黄色、香りの強さ、そして野草の香りやアーモンド、アーティチョークなどの香り

苦味、辛さの強さなど、それぞれのオリーブが

オリーブオイルの品質を決める重要な特徴を持っています。


先月北イタリア、ベローナで開催された

イタリア国内最大級のワインの見本市“ヴィーニタリー”の中の

SOLと呼ばれるパビリオン内で、


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マルケ州は、


Azienda Gabrielloniアジエンダ・ガブリエッローニ,

Azienda del Carmineアジエンダ・デル・カルミネ,

Colle Nobileコッレ・ノービレ,

Il Conventinoイル・コンベンティーノ,

Frantoio Valeriフラントイオ・ヴァレーリ,

Frantoio Agostiniフラントイオ・アゴスティーニ,


をはじめとした多くのオリーブオイル生産者と

彼らの生産する高品質なオリーブオイルを紹介しました。



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テイスティングの参加者達は、

それぞれの品種のオイルを注意深くテイスティングし

個々の違いや特徴を認識していました。

そして、数ある種類のEXVオリーブオイルの中でも特に

多くのブレンドされたオリーブオイルよりも

単独品種のオリーブで作られたオイルにより興味が集中していたようです。



また、それぞれの生産者による生産法による違いや

土壌や天候による差、またオリーブの収獲方法による違いなど

生産者と愛好家たちとの間で多くの意見交換がおこなわれました。


更には人の健康に与える影響など非常深い話が交わされていました。

そして、同会場内ではガブリエローニ社の

La buona cucina di mamma Cesarina(ラ・ブオーナ・クチーナ・ディ・マンマ・チェザリーナ)”


オリーブオイルを使用した伝統料理50品が紹介されている

小さなレシピ本が紹介されました。



マルケ州のEXVオリーブオイルの特徴のひとつとして、

そのオイルを伝統料理と合せることで、よりそれらの品種の個性が強く感じられるという

面白い意見があります。


海辺の地方料理、内陸の地方料理、旬の自然な食材を使用する

シンプルな調理法が中心で、まさにこれらの要素が

マルケ州の料理を個性付けていると言えるでしょう 。


そして、それらの料理には、

勿論美味しいワインと美味しいオリーブオイルの存在が不可欠です。

香り豊かなマルケ州のオリーブオイル、そして伝統料理の話をするだけで

食欲が湧いてきます。


みなさんも是非一度、この地を訪れてオリーブ畑

オリーブオイルの生産者を巡る旅を計画してみませんか。




2010年10月 レ・トレマリエ社主宰 ガストロノミーツアーが開催されます。

詳しくは  レ・トレマリエニュース ホームへ



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マルケ州、イエージに生まれた芸術家“アンドレア・シリカーティ”

イタリア国内で注目を集める芸術家のひとりです。


「一番自分らしさを表現方法、それこそが絵画だった」


彼の作品からは、奇抜過ぎない、発色のしっかりとした鮮明な色使い

そして感性の強さを表現する繊細なタッチと、

一貫した絵画に対する強い信念を感じとれます。



彼の画いた絵画を眺めていると、

描かれた被写体が額の外へゆっくりと飛び出してくるかのような

そんな錯覚さえ覚えます。



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筆により、まるで下書きのような軽いタッチで画かれている事が多い彼の画法。

しかし、それらの絵画は強い表現力を持っており、物事の本質を探り

それを表現する事を信念にしている彼ならではの

その特徴なのではないかと思われます。



その為、この下書きのような軽いタッチの絵であっても

その画に託されたメッセージは、しっかりと表現されており

人々を彼の世界へと引き込んでいきます。



彼は日々進化する現代美術に対して

非常に開けた考えを持つ反面、彼の生まれた地

自然へ深く根ざしたその信念もまた、決して揺るぐことがないという言います。



これは、彼の近代的な画法や数々の奇抜なタッチの表現様式からも見て取れるでしょう。



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そして今、彼は伝統的な方法で抽出した天然の色素の自然な色の発色の色使いを模索しています。

これは、面白さのみではなく、とても意味のある研究の一つであると言えるでしょう。


例えば、黒色は、ブドウの若い枝を墨にした物から抽出されます。

この様に赤ワインも彼にとっては、植物と自然の本質を表現する一つの重要な題材

そして材料なのです。それは、まるで自然と芸術の間に共通の世界を見つけ、それを表現しているようです。



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そして、人々は言う。

彼の今後の画家人生は、まさに成熟期を迎える事であろうと




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先日グラダーラにて開催された

エノホビー・クラブ主宰のコンクール

“コンコルソ・オルチョーロ・ドーロ” の軽い香り部門にて

マルケ州、レカナーティのガブリエッローニ社の出品した

EXVオリーブオイル“ラウダート”が、二位にランキングされました。

高い品質のオリーブオイルを生産することで

広くその名を知られている、マルケ州、アンコーナのデル・カルミネ社が

レストラン ”ターヴォラ・デル・カルミネ“ のオープンを発表しました。

厳選された食材と、彼らの生産する上質のオリーブオイルを使用した伝統料理

そして夏季には、オリーブの畑を眺められる野外での食事も可能です。

ワインの受賞情報はこちら

4月8日~12日に北イタリア、ヴェローナにて開催された

“ヴィーニタリー”(イタリア国内最大級の最も重要なワインの見本市)において

今年から“ヴィーニタリー・レジョーネ2010”という新しい賞が新設されました。

この賞は、会場内でのテイスティングテストにて

獲得したポイントの総計により選出され

”Gran menzione”を獲得したワイン上位3本を対象に

各州ごとに選出されます。

その栄えあるこの賞の第1回目として、マルケ州部門には、

モンカーロ社が受賞しました。


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赤紫色の輝きを持つ、濃く鮮明なルビー色。香りは

赤い果肉の果実のフルーティーな香りの中に

プルーン、サクランボ、桑の実、ブルーベリーなどのジャムの香り

そしてスミレの花のフローラル香が広がり、甘いスパイスと軽いバルサミック香が締めくくる。

シラー種の特徴である、柔らかいタンニンと長い余韻が

優しいアルコール感でこのワインのバランスとり、適度なボリューム感を作り出していて

飲み進んでも疲れない味だ。是非、赤身の肉料理、熟成したチーズと合わせたい。 - www.serrasanmartino.de




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ラクリマというブドウ品種特有の鮮明で活き活きとした赤紫色は

一度目にすれば間違える事は難しいだろう。

香りも、このブドウの特徴と言える、摘み立てのとても印象的なバラの香りが広がり

新鮮な赤い果実の香り、自然なスパイス香が締めくくる。

口に含むと、タンニンとアルコールが非常に柔らかで、適度なボリューム感が

ラクリマ種の特徴を表現している。

この様な香り豊かなワインには、同様に香り豊かなソースのパスタ料理

サラミや生ハム、チーズ、又はウイキョウ風味の貝類を使った料理

などに非常に合うだろう。 - www.vicarivini.it



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