いろんなとこに住んだ経験がある

友だちに聞いたんだけど



その地域によって人柄とか

コミュニケーション、

その根っこにある文化が

かなり違うみたいで。












たとえば京都は

よく聞く建前文化。





本音と建前を使い分けて

腹黒い。



建前作り慣れてるからこそ

観光客に向ける顔はすっごく優しい。



中心部に住む人は

それ以外に住んでる人を

見下してる。



言葉の裏に

別の思惑があるのは当たり前。















たとえば大阪は

商人気質。



常に自分にメリットがあるかどうかで考える。





年上がおごる文化があって、

ワリカンはほとんどしない。

(同い年だとあるそう)



相手と関わることで

自分にメリットがあるかどうかを

もの凄く考える。



引き継いでいく

若い世代を大事にして、

育てていく文化が強い。




ビジネスの拡大、

お金儲けのチャンスは

人とのつながりを介してやってくるので

人脈を最重要視する。



後ろ盾がない人は

カモにされたり

ぞんざいに扱われる。



















そんな話を聞いてから

これを見ると



 

きっと北の言い分は大きく取り上げられない。

なんならスルーされるんだろうな


だって主要国にとって

メリットがない国だから。




不確定要素で

不安とデメリットしか与えない国だから。






重要視されずに、

ぞんざいな扱いをされるんだろうな。



だっておっきな後ろ盾もなければ

関わってもこちらにメリットがない。






国交は力関係。










な〜んてことを思って。


見方がひとつ広がった


照れルンルン