株式投資をはじめてはや1ヶ月であっという間。
デイトレーダーの人ってすごい集中力だと思う。
ちょっと無理だなー。スイングか中長期でないと・・・。
しかし、1ヶ月の結果は、今日でプラス3万から10万をいったりきたり。
自分がいくつかの米国株式に投資したリターンは、S&P全体と比べると、
S&Pの方が高い。。。
上げ下げ激しいインターネット株がメインだからですが。
・やっぱりメジャーな銘柄はそもそも変動幅が小さいので、資金が大きくないと割にあわない。
→中小型株をやっぱりターゲットにする必要あり。
米国株の中小型はしんどいなー。ニュースソースが・・・。
結局、日本帰ってから日本株でチャレンジですね。
今日はDBS銀行の個人向け投資担当の人と英語で1時間ぐらい
いろいろ話しましたが、コロナは大チャンスだったなー。
久しぶりの英語で脳が疲れました。。
医者曰く、英語は想像以上に脳が疲れるから英語の勉強とかしないでね、って
言われたの思い出しました。
話を元に戻して、
8−10年周期で期せず訪れるので時間分散で毎月20万円とか定期的に入れると、
8年で3倍になるよ!インド株とかすごいよ!とか複利の効果、市場のトレンドの話をされましたが、
もうシンガポールはさようならなので残念ですが・・・。
外国人が投資口座開くのOKになるのはシンガポールで働いてから3年経過だそうです。
なので、3年経ってからちょっとずつでも月に入れておけばよかったですが、
結局帰ることになったのでまあしょうがない。
また戻って仕事できるといいですが、まずは体調回復が優先です。
やっぱり身体はまだまだ回復できてなく、今だとちゃんと働ける時間は2−3時間ですね。。
病む前はよくあれだけ働けていたなと自分に感心する。
また話を戻すと、海外にいるとやっぱり相対的に日本のポジションが下がっているのを痛感。
5年前はシンガポールドルが70円そこらで、今や109円・・・。
シンガポールドルは、ほぼ米ドルと同じような動き。
オーストラリアドル、EUR見てもおいていかれてるなぁ。。
ただ、日本に住んでいれば日経株価も上がってるし、物価は安く、料理と自然環境、
そしてサービスのホスピタリティは最高。天災だけ大きなリスクですけど、
老後はやっぱり日本だなー。働くのは外貨獲得のためにも海外の方がいい。
シンガポールは毎年インフレ4−6%なので、物価も上がるけど給与も同じように上がっていく。
日本は30年安定の不動。
昨日、オーストラリアで大学生の子供に「父ちゃん働くならどこの国がいい?」と聞かれて、
同じ回答しました。
マグロ漁船じゃないですが、ニュー出稼ぎですね。
私は逃げ切れますが、子供、孫の代を考えると少子高齢化が進む日本の先行きは。。
必要は発明の母の通り、まあAIなりロボットなり、生産性高まるイノベーションが生まれて、
少子高齢化の先駆けの日本が世界の道しるべになるかも?!
おやすみなさいー