2010年1月
最初に行った眼科では、眼精疲労かドライアイだと言われ、
目薬を処方されたが、目の症状は悪化するばかり。
確か2日か3日くらいは処方されたドライアイの目薬を
さしながら家でじっとしていたが、そのころには
更に右目の視力が落ちているように感じ、
更にグレーが濃く、暗くなってしまった。
同じ眼科には行く気になれず、近くの違う眼科に行くことにした。
自覚症状と何日か前に違う眼科で受診した経緯を話したが、
そこでもまた眼精疲労だと言われる。
目も目の奥も見てみたけれど、何の問題もないですよ。
僕の目はふしあなじゃないんです。
あなたの勘違いですよ。。と言われ、ショックをうけたのを覚えている。
なぜ、わかってもらえないのだろう?本当に私の目に問題はないのか?
最後にもう一度、
「でも本当に見えないんです」というしかなかった。
そこでやっと視野検査をしてくれることになった。
視野検査の結果
先生から
「先程は申し訳ないことを言ってしまった。右目の視野が欠けています。
特に真ん中の視野が欠けています。
大学病院に紹介状を書きますので明日にでも、受診してください」と言われ、
やっとわかったもらえたという気持ちで泣き出しそうになった。