ブログをかくのはおそらく、10年以上ぶりになります。
今回再開しようと思った理由は、同じような境遇の人に少しでも励みになればなと。
私は現在26歳。
去年12月、とある海外の航空会社に入社しました。
世界で1番厳しいと言われている航空会社に…
現地で、CAになるために、泣きながら勉強する毎日を送っていました。訓練が約4カ月あり、それが終わるとついに羽ばたくことができるのです。
外資なので、完全実力社会。
訓練についていけない人はクビになり、昨日まで一緒に訓練を受けていた子達が急に強制帰国ということもありました。
日本では絶対にありえない…
そんな過酷な訓練が終盤になり、先が見え始めた頃、コロナがやってきました。
少し前に流行したSARSでも、航空会社は大打撃を受けたときいていたので、今回はどうなってしまうのだろうという不安が、恐らくみんーなありました。私は勉強に集中するため、あまり考えないようにしていました。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
ある日いつも通り(訓練のために)会社へいくと…
訓練生全員、講堂にいくようにアナウンスがありました。
全員が、嫌な予感をしていました。
「無期限、無給休暇」を言い渡されたのです。
コロナの状況下の中、訓練を続けることはできない。
会社も利益があり成り立つ、今は給料を支払える状態ではない。
それが会社の言い分でした。
今回再開しようと思った理由は、同じような境遇の人に少しでも励みになればなと。
私は現在26歳。
去年12月、とある海外の航空会社に入社しました。
世界で1番厳しいと言われている航空会社に…
現地で、CAになるために、泣きながら勉強する毎日を送っていました。訓練が約4カ月あり、それが終わるとついに羽ばたくことができるのです。
外資なので、完全実力社会。
訓練についていけない人はクビになり、昨日まで一緒に訓練を受けていた子達が急に強制帰国ということもありました。
日本では絶対にありえない…
そんな過酷な訓練が終盤になり、先が見え始めた頃、コロナがやってきました。
少し前に流行したSARSでも、航空会社は大打撃を受けたときいていたので、今回はどうなってしまうのだろうという不安が、恐らくみんーなありました。私は勉強に集中するため、あまり考えないようにしていました。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
ある日いつも通り(訓練のために)会社へいくと…
訓練生全員、講堂にいくようにアナウンスがありました。
全員が、嫌な予感をしていました。
「無期限、無給休暇」を言い渡されたのです。
コロナの状況下の中、訓練を続けることはできない。
会社も利益があり成り立つ、今は給料を支払える状態ではない。
それが会社の言い分でした。