私達ホームヘルパーは利用者さんが選挙に行きたいか意思を確認しよう。
先日虐待防止の研修会に参加した。身体拘束でも合理的理由がありかつ定期的にその合理的理由を確認する会議があればOKと言っていた。それに反論はないが官僚の言い回しに感心もした。しかし、虐待とはそもそもその人の権利の侵害とも聞いた。
私達国民にとって選挙権は基本的人権の中でも国家に当然のこととして主張できる権利のことで中でも具体的で実効的なものである。
私は選挙権の行使こそ、利用者さんとホームヘルパーなどがお互いに平等な人間であることを確認する機会の一つであると思う。
