お義父さんが、一人で生活をできなくなったこと
すごく久しぶりに、ブログを書きます。ブログは、たまに書こうと思っていたのですがなかなか書く時間をつくれず時間が過ぎていました。子育てや家事、家族の時間や友人との時間、趣味の時間、と過ごしていると毎日があっという間に感じて。そうやって過ごしていました。現在は12月1日。約半月が過ぎました。お義父さんの体調が悪くなってから、、、私は、二世帯住居の家に住んでいます。隣の家に、お義母さんが住んでいて旦那さん、幼稚園に通う子供が2人います。お義父さんは、少し事情があってもう少し遠い場所に一人で住んでいました。お義父さんとの連絡は、ときに、たまに、玄関先でご挨拶をしたりする関係でした。そのお義父さんから、11月半ばに体調が悪い、という連絡があって。一人で歩くことができない、って。その日はお義母さんと、お義父さんの自宅に急いで向かいお義父さんの話を聞き、お手伝いをして、これから午前中は毎日自宅に来るね、って話して。そしてそう話した翌日。9:00頃に出発しようと思って、8:30にお義父さんに電話をしたんです。そしたら、お義父さんに電話がなかなか繋がらなくて。トゥルルルルって、音がずーっと鳴って。不安になって。。。。一旦この電話を切り、すぐに向かったほうがいいのか考えました。今すぐ行動するべきか、このまま電話を鳴らし続けていてもいいのか、考えていたらお義父さんの声が聞こえて。あぁ良かった、と思うと共に、お義父さんが何を言っているのかわからない。ろれつがまわっていない感じがあって。お義父さんが話す言葉を聞き、何を言っているのか集中して聞いてわかったことはトイレに行くときに、倒れてずっと動けなかった。動けないまま、1時間、いや2時間かもしれない、ずっと倒れたままだった。わしは半分、死んどった。と言っているのが分かって。もうね、うーーーーーーーん という、なんとも言えない気持ちになりました。すぐに行きますから、今すぐ、向かいますねって、伝えてお義父さんの自宅まで向かいました。お義母さんは、リウマチを患っています。調子のいいときもあるし、痛みがある日もあって。お義母さんに事情を説明して、先にお義父さんの自宅へ向かいました。そして、お義父さんの自宅に着いて。そこからの話は、長くなるので ってすでに長い文章になっていますが、、とにもかくも、隣の家にお義父さん、お義母さんが住むスタイルになったこと。お義父さんは一人で歩くことは難しく、なんとか杖をついてふらふらはしますが家の中の1階のところは移動できること外に行く場合は、だれかの介助が必要なこと車いすもレンタルしたことお義母さんがメインで介護をしていて私はお手伝いをしていることお義母さんはリウマチのことで通院もしなくてはいけないのでその間は私がお義父さんの傍に行ったり、自宅に戻ったりの時間を過ごすことおかずを多めにつくり、差し入れなどをたまにすること隣のお家に、日曜日以外の毎日、1時間ヘルパーさんが来てくださることそういったことが、11月半ばから始まりました。初めてです。介護についての知識は全くなかったので、初めて介護保険について調べたりしました。いろんな介護サービスがあることも。子育ては、同じ子育てしている者同士で、ママ同士でいろいろ話せて介護については、本当に初めてでお義父さんとの関係も改めて築いていくものなので、最初はとまどうことも多くて。旦那さんも協力してくれて、子供たちも元気に過ごしていますお義母さんと私も、そしてお義父さんも、少しずつ、今の生活に慣れてきました。半月経ち、少し落ち着きました。でもまだまだこれからです。この半月で、何度か落ち込むことがありました。でも今は、前向きにいきたい!って気持ちが大きいですしこうやってたまにブログを書いて、気持ちを整理したいなって気持ちと。いろいろなことがこれからあっても、明るく乗り越えていきたいなという気持ちと。できるだけ趣味の時間も、新しい趣味の時間もつくっていきたいと思っています。お義父さんが倒れる前は、出会いがあってバドミントンにはまっていました。とても面白くて、でも下手なのでどんどん上手くなっていくぞという気持ちがありました。先輩方も、いろんな明るくて元気な先輩に出会って。今はお休みをして、新しい生活の中で今できることをして、今できる範囲で新しい趣味を見つけて、楽しみたいなって思っています。そしてその一つとして、このブログを書くことも。また、更新します。☆