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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

一度妊娠検査薬が陽性になったことがあります。

 

明らかな体の変化(眠気や股関節の痛みなど)を感じて、生理予定日にフライング検査をしたら陽性でした。

そこから病院や診察する時期などをネットで調べて「あと1週間ほどしたら病院を予約しよう」と思っていたところ、ちょうど1週間後に生理が来ました。

 

化学流産はよくあることだと分かっていても、しばらく落ち込みました。それ以降は夫と話し合って、妊活をすることを決めました。

 

私は元々生理痛がひどくて、社会人になってからは婦人科に定期的に通っていました。

婦人科では「妊娠には差し障りがないけど、子宮内膜症があるので定期的に診てもらってください」と言われていました。

働き始めてからは不規則な生活をしていたからか生理痛もひどくなっていたので

「半年くらい経っても妊娠しなかったら病院に掛かろう」と漠然と思っていました。

 

気がつけば、あっという間に8ヶ月ほど経っていました。