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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

超音波診断の説明が終わると、血液検査まで待合室で待つよう言われました。

 

しばらくすると香港のスタッフの方に名前を呼ばれて、個室に案内されます。

採血は香港のスタッフの方が英語で対応してくれました。

採血が終わると子宮卵管造影検査の予約をして、お会計をしてこの日は終了となりました。

 

血液検査では①癌(卵巣に腫瘍があるため)と②AMH値(超音波で排卵障害気味であると思われるため)を確認すると言われていましたが、領収書を見ると3つの項目が記載されていました。調べると、2つが癌に関する検査項目でした。

 

検査結果は日本人スタッフの方が後日電話でお知らせしてくれます。

結果は「癌は問題ないでしょう」、「AMH値は年齢の割に高いので恐らく排卵障害でしょう」とのことでした。

ちなみに、ここでも説明は丁寧とは言えませんでした。不妊治療が初めての私にとってAMH値がどの程度だと「高い値」なのかも分からない中、値だけ教えられて「排卵障害でしょう」と言われました。。

(以前にも書きましたが、自分でネットで調べてくださいといったスタンスを感じます。。)

少し会話をした後、「検査結果の紙を今度病院にいらした時にお渡ししますね」と言われて電話を終えました。

次回病院に行った際に少し説明を受けると思っていたのですが、こちらから「検査結果の紙をいただけますか」と伺うと「まだもらってないですか?」と謎に確認をされ、文字通り紙を渡されただけでした。。

検査結果の紙は英語で専門用語や数値などが書かれているだけですし、「癌かもしれないから検査しましょう」と言われて数日間ショックを受けていた私にとっては不親切に感じました。

以前にも書きましたが、説明をしてくださる日本人スタッフの方の本業が培養士さんとはいえ、HKD2,950(約4万円)払って検査をしているのに説明がぞんざいだと思いました。