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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

子宮卵管造影検査の予約をHarbour Cityの病院でした際に日本人スタッフの方に「女医さんがいいですか?」と聞かれたのですが、Harbour Cityの病院の先生が男性だったこともあり「男性でもいいです」と伝えました。しかし、いざ検査が開始されて少し後悔しましたあせる

 

検査では細いチューブを下から入れるのですが、先生が股から10センチの至近距離で対応します笑い泣き検査台にカーテンはないので先生の姿が自分から丸見えです笑い泣き

 

チューブを入れた段階では痛み止めが効いていたのか、痛みはありませんでした。

バルーンを膨らませ始めるとズーンと重い痛みがあって、次第に痛くなっていきました。痛そうにしていたら先生に「大丈夫?痛い?」と聞かれて「はい。。」と言うと何かを調整してくれました。

「今から造影剤を入れます」と先生に言われた時には早く終わって欲しいと思う痛みだったのを覚えています。そして造影剤が入ると、ズキツと痛みが走りましたチーン

そこから左右に体を倒してレントゲンの撮影をするのですが、キーンと痛みがあって、体を倒すのも、レントゲンをとるために倒した位置で体を固定するのも辛かったです。。。先生と看護師さんが何度も「大丈夫?」と聞いてくれるのですが、「耐えられます。。。」と言うのが精一杯でした。。。何度かレントゲンを撮って「終わったので、チューブを抜いていきます」と言われた時には少し痛みは引いていましたが、チューブを抜いた後も重い生理痛のような痛みがありました。

チューブを抜いて起き上がると、看護師さんにティッシュとナプキンを渡されて「まだ痛みはある?着替えたら5分くらい待合室の椅子で休んでから帰ってね」と言われました。

先生も看護師さんも何度も「痛い?あせる」と聞いていたので、私は人より痛かった方なのだと思います。。

5分ほど休憩すると痛みは少し引いていました。看護師さんに「レントゲンの結果は病院に送っておきます」と言われて、この日は帰宅となりました。

(一連の会話は英語です。)

 

後日Harbour Cityの病院の日本人スタッフの方から検査結果の電話がありました。子宮の形は綺麗で問題なし、卵管は片方に一部詰まりが見られるとのことでした。ショックで不安で悲しかったです。

 

次の生理が来たら病院に予約を入れて、治療を開始することになりました。