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香港での不妊治療

香港での不妊治療体験記録です。

生理が来て不妊治療初心者の私はガッカリしつつも病院に予約を入れました。

 

前回同様、尿を採取して受付に提出してから超音波に呼ばれるのを待ちます。

 

超音波はいつも通り先生と会話はなく、ものの1分ほどで終わり、着替えて別室に向かいました。

少しして日本人スタッフの方が入ってきて、先生と話した内容を伝えてくれました。

今回は卵管が通っている、卵巣腫瘍のあって前回は卵が見えなかった方の卵巣に卵が12個見えます、とのことでした。少し明るいニュースにホッとしましたショボーン

そして卵管が塞がっている方の卵巣にも卵が8個見えます、とのことでした。

 

ここで一つ疑問に思うことが。。うーん「私は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だから卵の数が多いのですか?」

日本人スタッフの方:「通常の人でも8〜15個くらいは卵は見えます。PCOSの人だと卵がいくつも大きくなる可能性があります。」

いつも通り何ともしっくりこない回答でした。私の勉強不足もありますが、そもそもPCOSの説明や診断基準を先生・日本人スタッフの方から受けたことがありません。

頭を巡らせている間に「前回と同じ薬を受付で出しますね」と言われてそそくさと待合室へ案内されました。

 

お会計に呼ばれて受付に行くと、私が採取した尿のカップがまだ受付に置いてありました。尿検査の代金(約2,100円)を請求されているのに「何といい加減なんだ。。と呆れたような苛立ちを覚えました。

今回のお会計は前回と同じく超音波診断HKD1,000、薬(レトロゾール5日分)HKD450、尿検査HKD150で合計約22,000円でした。

 

次回はD11に受診することになりました。