小山ナッティパブ
12月6日
宇都宮駅から
鈍行電車に揺られ
目指すは「小山ナッティパブ」
佐野市のイベントで知り合った
パンの移動販売をしている「ハマさん」に誘われ
ハマさんがドラムをするバンド
「グッドクリフクライマーズ」のライブイベントに
「WATANABE FAMILY」こと
自分も出演させてもらう事になった為だ
PM2時40分頃に「小山駅に到着」
構内の喫茶店で ホットココアを飲み
愛用のガラケーに画面メモしていた地図を頼りに
「ナッティパブ」到着
外から見るに かなりのアメリカンスタイル
「かっけーー」
バドワイザーとか色々な
ネオンの看板がいい感じに道行く人を誘う
重めのウッディーな扉を開けると
「グッドクリフ」さんが
セッティング中
まずはロン毛のネイティブアメリカンな雰囲気の漂う ナッティのマスターとスタッフに挨拶
マスターの後ろには 豊富な「バーボン」や「ラム」といったイカした酒が
照明に照らされ並び
ジャマイカの国旗
レゲェの神様
「ボブマーリー」の
ドアップの写真が
バーカウンターを引き立てる
次にハマさんに挨拶!
見た目はファンキーだけど
すごく柔らかく 暖かい人。
そしてリーダーでギターボーカルの「クマさん」
ベースの「イムラさん」
リードギターの「おっくさん」に挨拶
「グッドクリフクライマーズ」
この人達 リハーサルから半端ない
気持ちの強さ 音楽への思いのデカさが
びしびし伝わる!!
聴いていて マジ楽しいし
自分の思いや 思い出、道のりなどを 重ね合わせられるバンドに
初めて出会った
「来て良かった!」
次に自分のリハの番
リハなのに
グッドクリフをマジで見ちゃったせいで
緊張半端ない
最近色々と考え
歌う側よりも 聴く側に立ち
キーを下げてみようと決め
望んだリハーサル
歌いやすい、 喉が楽、 きっと聴く人も心地いい。
でも
「つまんねぇ
」
「逃げてるだけ
」
「気持ち全く入らねー
」
歌ってて恥ずかしくなって来た
きっとそれは
グッドクリフクライマーズが気付かせてくれてる
「本番は本来の自分で行こう」
リハーサルが終わり
グッドクリフに連れられ
近くの「焼き鳥屋」へ
生ビール「280円
」
中に入ると昭和な雰囲気
おばちゃんが1人でやっている
こーゆー感じも大好き
クマさんが
人数分のビールと焼き鳥
30本を注目
スピーディーにビールが届き
出会い 今日の日に乾杯

「うめぇ
」
頼んだ焼き鳥が次々に運ばれ食べながら
色々な話しを聞き
喋り
本番までの時間を
ふざけながら
静かに気持ちを高ぶらせ
いい仕上がりになって行くのが分かる!!



そろそろ時間
店を出て 「ナッティ」へ戻る
もう一度軽くサウンドチェック
「本来のキー」で
やっぱりこれが俺
かっけー
行ける
本番までまだ時間がある
景気付け!
バカルディをロックで行く
「早く歌いたい!!」
PM7時30分
お客さんも入り始めて
いよいよスタート
バーながらにして
照明
マイク
スーパークオリティ
あっという間に
持ち時間の30分は過ぎ
ラストの「ワンダフルライフ」では
ハマさんにジャンベで入って頂き
少しのミスはあったし
賛否両論はあると思うが
「関係ねぇ
」
ちょーー気持ち入った

グッドクリフクライマーズの演奏が始まる!!
出番を終えた俺は
本気で
グッドクリフクライマーズを楽しめる

やっぱりこの人達はカッコいい
飾り見せる訳じゃなく
体の芯から
心の底から
歩いてきた背景から
カッコいいがにじみ出てる
「本当に来て良かった
」
って気持ちと
「負けたくない
」って
気持ちが同時に
体中を
全速力で駆け巡った。
グッドクリフのライブが終わり
軽く酒を飲み
色々な人と挨拶を交わし
今日とゆう 長く濃い1日が
夜の静かな電車に揺られ
終わった。
「家族の待つ家へ帰ろう
」
WATANABE FAMILY
宇都宮駅から
鈍行電車に揺られ
目指すは「小山ナッティパブ」
佐野市のイベントで知り合った
パンの移動販売をしている「ハマさん」に誘われ
ハマさんがドラムをするバンド
「グッドクリフクライマーズ」のライブイベントに
「WATANABE FAMILY」こと
自分も出演させてもらう事になった為だ
PM2時40分頃に「小山駅に到着」
構内の喫茶店で ホットココアを飲み
愛用のガラケーに画面メモしていた地図を頼りに
「ナッティパブ」到着
外から見るに かなりのアメリカンスタイル

「かっけーー」
バドワイザーとか色々な
ネオンの看板がいい感じに道行く人を誘う
重めのウッディーな扉を開けると
「グッドクリフ」さんが
セッティング中
まずはロン毛のネイティブアメリカンな雰囲気の漂う ナッティのマスターとスタッフに挨拶
マスターの後ろには 豊富な「バーボン」や「ラム」といったイカした酒が
照明に照らされ並び
ジャマイカの国旗
レゲェの神様
「ボブマーリー」の
ドアップの写真が
バーカウンターを引き立てる

次にハマさんに挨拶!
見た目はファンキーだけど
すごく柔らかく 暖かい人。
そしてリーダーでギターボーカルの「クマさん」
ベースの「イムラさん」
リードギターの「おっくさん」に挨拶
「グッドクリフクライマーズ」
この人達 リハーサルから半端ない
気持ちの強さ 音楽への思いのデカさがびしびし伝わる!!
聴いていて マジ楽しいし
自分の思いや 思い出、道のりなどを 重ね合わせられるバンドに
初めて出会った
「来て良かった!」
次に自分のリハの番
リハなのに
グッドクリフをマジで見ちゃったせいで
緊張半端ない

最近色々と考え
歌う側よりも 聴く側に立ち
キーを下げてみようと決め
望んだリハーサル
歌いやすい、 喉が楽、 きっと聴く人も心地いい。
でも
「つまんねぇ
」「逃げてるだけ
」「気持ち全く入らねー
」歌ってて恥ずかしくなって来た
きっとそれは
グッドクリフクライマーズが気付かせてくれてる
「本番は本来の自分で行こう」
リハーサルが終わり
グッドクリフに連れられ
近くの「焼き鳥屋」へ
生ビール「280円
」 中に入ると昭和な雰囲気
おばちゃんが1人でやっている
こーゆー感じも大好き

クマさんが
人数分のビールと焼き鳥
30本を注目
スピーディーにビールが届き
出会い 今日の日に乾杯


「うめぇ
」頼んだ焼き鳥が次々に運ばれ食べながら
色々な話しを聞き
喋り
本番までの時間を
ふざけながら
静かに気持ちを高ぶらせ
いい仕上がりになって行くのが分かる!!



そろそろ時間
店を出て 「ナッティ」へ戻る
もう一度軽くサウンドチェック
「本来のキー」で
やっぱりこれが俺

かっけー
行ける
本番までまだ時間がある
景気付け!
バカルディをロックで行く

「早く歌いたい!!」
PM7時30分
お客さんも入り始めて
いよいよスタート

バーながらにして
照明
マイク
スーパークオリティ

あっという間に
持ち時間の30分は過ぎ
ラストの「ワンダフルライフ」では
ハマさんにジャンベで入って頂き
少しのミスはあったし
賛否両論はあると思うが
「関係ねぇ

」ちょーー気持ち入った


グッドクリフクライマーズの演奏が始まる!!
出番を終えた俺は
本気で
グッドクリフクライマーズを楽しめる


やっぱりこの人達はカッコいい

飾り見せる訳じゃなく
体の芯から
心の底から
歩いてきた背景から

カッコいいがにじみ出てる

「本当に来て良かった
」って気持ちと
「負けたくない
」って気持ちが同時に
体中を
全速力で駆け巡った。
グッドクリフのライブが終わり
軽く酒を飲み
色々な人と挨拶を交わし
今日とゆう 長く濃い1日が
夜の静かな電車に揺られ
終わった。
「家族の待つ家へ帰ろう
」WATANABE FAMILY

足跡
久しぶりのブログ
約1年ぶり
この約1年
自分なりに
マイペースに
足跡を残して来た
(夏
)
仕事は今年も
ズッキーニ農園
暑かった… 最高!!
浴びる程飲んだ次の日
熱中症になった
でも最高!!
梅干し最強!! すぐ治った!
この農園は
手伝いなので
融通をきかせて頂ける。
ありがたい!!
休みを取っては
家族で尾瀬に泊まりに行ったり
子供と川遊びしたり
鹿沼市の山の中をサラサラ流れる「大芦川」
かなりの穴場!
のはずだった場所が
澄んだ青空を
毎日電波が飛びまくる
こんな情報に溢れた時代の為か
都会から来ている
車で一杯…
なので息子と
窓全開で顔出して
地元とは五度は違うだろうと感じる
涼しい?凉暑い?
風をガンガン感じながら
いい場所を探して
見つけては
ダーーイブ
太陽の光が差し込む
澄んだ川の中は
アクアブルーに揺らぎ
山女が カジカが
息子が
輝く瞬間を余す事なく
抱きしめて 泳ぐ
間違いない!!
生きてる!!
金は無いけど
溢れる幸せに溺れそう
でも何故だろう?
都会から来る人は
平気でゴミを残して行く…
自由を履き違えているのか
家に帰れば
目では見えない場所だからなのか…
格好ばっかり 見た目ばっかり 口ばっかりは
一丁前で 愛だピースだ能書き垂れて
鼻くそくらいの小さなゴミを 平気な顔で捨て続け
気付いた時には 取り返しつかない位に汚れてて
また新たな場所を探し
同じ事を繰り返す
それは 都会も田舎も関係なく
僕達人間の悪い癖
どうかこの
青い空 澄んだ川
豊かな緑が
息子の息子 そのまた息子の息子… ずっとずっーーと有ります様に…
(秋
)
ヒグラシが泣き止み
鈴虫が鳴き
コオロギが土の上を飛び回り
風はすっかり冷たくなる。
さすがに川はもう無理
死んじゃう
しばし夏休み中だった
シンガーソングライターとしての自分を取り戻すため
3日間の「ぶらり歌う自転車放浪の旅へ」
3日後に 佐野市でのライブがある為 遠回りをして佐野市へ向かう事に
バックパックに
寝袋 coffee 自作CD なんやかんやを詰め込み
ハンドルにギターぶら下げ
まず目指すは日光
いきなり日光街道はんぱない
ずーーーーーーっと上り
めちゃくちゃ休憩しながら
何とか日光到着
駅をウロウロ
観光客に溢れる
外国人に溢れるこの場所で
歌う勇気が出るまで
ウロウロ
ロン毛に髭面ハーパン
自分ではイケてると自賛するこのスタイル
まじ変質者
ようやく決心がつき座る!!
どうせならと駅の入口
ど真ん中に座る
そして
一曲目で怒られる!
おばちゃん警備員に
まじで怒られる
立ち去るまでずっと見張られる
観光地を こんなに凹んで過ぎるのは初めて
相変わらず上りだし
「ちっきしょー」
そして
日光と足尾町を隔てる山を昔のろくな機械もない時代に 何年もかけて掘ったであろう
2・5キロにもわたる
「日足トンネル」
なんとトンネル内 全面照明工事中の為 真っ暗
今まで経験した事の無い位の
まじな真っ暗
チャリの小さな白いライトと 車線代わりの
カラーコーンで繋いである
ほっそ~い赤いライトのみ
息苦しいし 長いし たまに走るトラックまじ怖いし!!
左のハンドルグリップ無くなるし
駅からなんかおかしい
なんとか なんとか抜けて足尾町入り
一度嫁に電話
気持ちを落ち着かせなければ!
また走り始める!!
そしていよいよ下り坂
家を出て 初めての下り坂
しかもずーーっと下り坂




最っっ高
ーー~

猿ちけーー~

旅はこれだろー
長い左カーブを抜けて山が切れると
夕日がドーーン
俺かっけーー
嫁パワーーー

青い道路標識には「群馬」の白い文字!
行っちゃお


相変わらず猿ちけーーー

今日の全部のアンラッキーが 今日までの全部の涙が
この為にあったって思えちゃう位に
風をきって 夕日に向かい走るこの道
景色 瞬間は
最高だった

息子が淋しそうにしてるので
続きはまた今度
WATANABE FAMILY
約1年ぶり
この約1年
自分なりに
マイペースに
足跡を残して来た
(夏
)仕事は今年も
ズッキーニ農園
暑かった… 最高!!
浴びる程飲んだ次の日
熱中症になった
でも最高!!
梅干し最強!! すぐ治った!
この農園は
手伝いなので
融通をきかせて頂ける。
ありがたい!!
休みを取っては
家族で尾瀬に泊まりに行ったり
子供と川遊びしたり

鹿沼市の山の中をサラサラ流れる「大芦川」
かなりの穴場!
のはずだった場所が
澄んだ青空を
毎日電波が飛びまくる
こんな情報に溢れた時代の為か
都会から来ている
車で一杯…
なので息子と
窓全開で顔出して
地元とは五度は違うだろうと感じる
涼しい?凉暑い?
風をガンガン感じながら
いい場所を探して
見つけては
ダーーイブ

太陽の光が差し込む
澄んだ川の中は
アクアブルーに揺らぎ
山女が カジカが
息子が
輝く瞬間を余す事なく
抱きしめて 泳ぐ

間違いない!!
生きてる!!
金は無いけど
溢れる幸せに溺れそう

でも何故だろう?
都会から来る人は
平気でゴミを残して行く…
自由を履き違えているのか
家に帰れば
目では見えない場所だからなのか…
格好ばっかり 見た目ばっかり 口ばっかりは
一丁前で 愛だピースだ能書き垂れて
鼻くそくらいの小さなゴミを 平気な顔で捨て続け
気付いた時には 取り返しつかない位に汚れてて
また新たな場所を探し
同じ事を繰り返す
それは 都会も田舎も関係なく
僕達人間の悪い癖
どうかこの
青い空 澄んだ川
豊かな緑が
息子の息子 そのまた息子の息子… ずっとずっーーと有ります様に…
(秋
)ヒグラシが泣き止み
鈴虫が鳴き
コオロギが土の上を飛び回り
風はすっかり冷たくなる。
さすがに川はもう無理

死んじゃう

しばし夏休み中だった
シンガーソングライターとしての自分を取り戻すため
3日間の「ぶらり歌う自転車放浪の旅へ」
3日後に 佐野市でのライブがある為 遠回りをして佐野市へ向かう事に
バックパックに
寝袋 coffee 自作CD なんやかんやを詰め込み
ハンドルにギターぶら下げ
まず目指すは日光

いきなり日光街道はんぱない

ずーーーーーーっと上り

めちゃくちゃ休憩しながら
何とか日光到着

駅をウロウロ
観光客に溢れる
外国人に溢れるこの場所で
歌う勇気が出るまで
ウロウロ

ロン毛に髭面ハーパン
自分ではイケてると自賛するこのスタイル
まじ変質者

ようやく決心がつき座る!!
どうせならと駅の入口
ど真ん中に座る

そして
一曲目で怒られる!
おばちゃん警備員に
まじで怒られる

立ち去るまでずっと見張られる

観光地を こんなに凹んで過ぎるのは初めて

相変わらず上りだし

「ちっきしょー」
そして
日光と足尾町を隔てる山を昔のろくな機械もない時代に 何年もかけて掘ったであろう
2・5キロにもわたる
「日足トンネル」
なんとトンネル内 全面照明工事中の為 真っ暗

今まで経験した事の無い位の
まじな真っ暗
チャリの小さな白いライトと 車線代わりの
カラーコーンで繋いである
ほっそ~い赤いライトのみ

息苦しいし 長いし たまに走るトラックまじ怖いし!!
左のハンドルグリップ無くなるし
駅からなんかおかしい

なんとか なんとか抜けて足尾町入り

一度嫁に電話
気持ちを落ち着かせなければ!
また走り始める!!
そしていよいよ下り坂

家を出て 初めての下り坂

しかもずーーっと下り坂





最っっ高
ーー~

猿ちけーー~


旅はこれだろー

長い左カーブを抜けて山が切れると
夕日がドーーン

俺かっけーー

嫁パワーーー


青い道路標識には「群馬」の白い文字!
行っちゃお



相変わらず猿ちけーーー


今日の全部のアンラッキーが 今日までの全部の涙が
この為にあったって思えちゃう位に風をきって 夕日に向かい走るこの道
景色 瞬間は
最高だった


息子が淋しそうにしてるので
続きはまた今度

WATANABE FAMILY

4月13日
桜の花が
春の青空の気持ちよさに
溢れてしまい舞い散る程に
満開な刈沼町の池の畔での桜祭り
縁あって歌わせて頂きました!
ちょー気持ちくて
自己満足の自分に
誰かに届けるとゆう自分が負けそうになりながらも
なかなか良いライブが出来たと思います
そして夜はカレーの店コロンビアライブ
自分の曲に
ギター カホン ハーモニカなどで その場にいる皆が
ハートフルにピースフルに色を付けてくれて
こちらはいつも
気持ち良さに完敗です
でも決して悔しさなんて残らず
布団に入って目を瞑り
思い出して
にやけるような
大切な瞬間
春の青空の気持ちよさに
溢れてしまい舞い散る程に
満開な刈沼町の池の畔での桜祭り
縁あって歌わせて頂きました!
ちょー気持ちくて
自己満足の自分に
誰かに届けるとゆう自分が負けそうになりながらも
なかなか良いライブが出来たと思います

そして夜はカレーの店コロンビアライブ
自分の曲に
ギター カホン ハーモニカなどで その場にいる皆が
ハートフルにピースフルに色を付けてくれて
こちらはいつも
気持ち良さに完敗です

でも決して悔しさなんて残らず
布団に入って目を瞑り
思い出して
にやけるような
大切な瞬間
