月曜日地元から帰ってきて、3泊4日色々あり帰るまで盛りだくさんな内容でした(^^;
それに加えちょっと長くなりますが(^^;
金曜日ついた頃には寝ていた悠月は、朝起きてテンションMAX


大好きなおばちゃん(私の妹)に照れながらご機嫌に起きて、朔ちゃんは到着したとき起きていたのですが、まさかの初の人見知りで私を探してギャン泣き

なので朝心配でしたが、起きたらいつものご機嫌朔ちゃんでした

土曜日はお昼ご飯をお義母さんが手伝っているご飯やさんに食べに!日程も短く予定も合わなかったので、会えたのはその時だけだったのですが、少し顔をみせれてよかったです!
それから主人は髪をきりにいつもの美容室へ

私と子供たちは仕事が休みの下の妹(さーちゃん)とばぁばと合流して、大きなショッピングセンターにコンタクトを買いに!時間がかかるので子供たちつれてだとなかなか行けないので(^^;
見てもらえる人がいるうちにと行ったのですが、まさかのこういう時は二人とも爆睡

まぁおかげで時間気にせずに無事コンタクトも買えて、コーヒー飲みながら少しぶらぶらできました(笑)
起きてからはアイスを食べてそのまま真ん中の妹(ちーちゃん)を職場に迎えいって、ばぁばを降ろして主人と合流して!いざ、姉妹での初飲みに!
もちろん私はノンアルコールの運転手です!
子供連れウェルカムな個室の居酒屋さんを探して、子供達もいっしょです

子供連れての居酒屋は色々考えるところも迷いもありましたが、場所と時間を考えて今回は身内だったので気を使わなくて良かったので、悠月もたくさん食べてお利口さんでした!個室の座敷にしたので、二人ともオモチャ持っていって遊べたりできたのでよかったです

まぁ、妹達を飲みに誘ったの両親がいないとこで話したかったのが一番なんですけどね(^^;
ここからは長い愚痴になります。
父方の祖母が腰の手術をして入院しているのですが、元々この手術には私はかなり反対していました。
昔の仕事柄そのリスクをよく知っていたからです。
以前にも手術の話になったときは説得したんですが、今回は私も近くにおらず、父達にもはなしましたが、祖母が足の痛みを取り除きたい!同じ手術をした人がとてもよくなったといっている!病院の先生も治ると言われた!っとひかなかったので、手術をすることになったのですが、結果手術前のように歩けなくなりました。
そして、3週間で退院できると言われていたのが、退院どころかリハビリ専門の病院に転院になり1ヶ月になります。
実家は古い平屋。段差が多い土間のある家で、トイレは男女分かれている昔のままの和式ポットントイレ。お風呂は深く薪でたくボイラーのお風呂。
手術前は痛い痛いといいながらも、そこで生活できていましたが、もう今のままの家では生活できない状態です。
ほら、いったでしょ?っと言いたいところですが、それはなんとか心のなかで押さえて、まずこのまま入院が続けば今度は確実に痴呆が始まっていくことが一番心配なこと。そして、祖父が一人でいるのですが、THE九州男子の祖父は家事一切したことなかったため、ご飯は週に何度か来てくれるおばちゃん(娘)が買ってくれていたレトルトか缶詰。それがなくなったらお米からお粥をたいて食べているよう。
お風呂も薪で焚くのが面倒くさいので、3日に1回。
これでは元気なはずの祖父まで倒れそうです。
このまま祖父母だけを田舎に置いておくのは限界だと思うのですが、両親は田舎に戻るつもりはないですし、引き取る気もないよう。今はお金の工面だけして、おばちゃんや従姉妹達が身の回りのお世話をしてくれています。
それが仕方がないことも分かるのですが、私達三姉妹は祖父母に育てられたといっても過言ではないほど、幼少期の記憶はほとんど祖父母が保育園の送り迎えから子守りまでしてもらっていて、母からしたら大変な同居生活だったかもしれませんが、助けてもらっていたのも事実なのに、寂しくなって弱気になっている祖父が、冗談混じりに田舎に帰ってきて家を建てればと言えば、大人げなく逆ギレして言い返したりする母。
おばちゃん夫婦に頭が上がらず会いに行くのも渋っている父。
本当に呆れます。自分達がその立場になったときに同じことを私達がしたらどう思うのだろうか。
ですが、私は今離れた土地にいるため手は貸せないので口も出せません。妹達は仕事が休みの時には会いに行ってくれていますが、負担にはしたくないですし。
結局は両親に任せないといけないのですが、姉妹それぞれ愚痴が溜まっていたので聞いてきました。それくらいしか今はしてあげられないので

翌日は朝からみんなで祖父母のところへ行ってきました

やっぱり祖父は無精髭に髪も伸びて(^^;いつも無口な祖父ですが、やっぱり寂しいのでしょう。良く喋っていました。
お昼をみんなで食べて祖母の病院へ。思っていたよりは元気でしたが、足は右足は足首が曲がらなくなり、杖と押し車がないと歩けなくなってました。
はっきり喋っていたし、ひ孫の名前もちゃんと言えていたので少し安心しましたが、祖父はばぁちゃんの喋るテンポが遅くなってる。このままだとボケるぞと言っていました。そんな話を横で聞いていても知らんぷり。談話室でみんなで話しているのに、父は漫画をよみ母は寝てる(--;)
夏に会いに来る時には退院できるように頑張ると祖母の病院を後にして、近くの温泉施設に祖父を連れていきました

お風呂入ってなかったですからね(^^;
そこでも父と母は車で待ってると

もう色々爆発しそうでしたが、祖父はうちの主人と。私は妹と子供と。子供達も汗たくさんかいていたので、お風呂ですっきりできました!
祖父も嬉しそうだったので良かったのですが、やっぱり帰るときは寂しそうでしたね

元々かなりの頑固じぃちゃん。優しいけど昔かたぎの人なのでよくケンカもしましたが、会うたびにあの大きかった背中が小さくなっていき、弱気になっていくのを見るは辛いですね

そんなじぃちゃんに似てそれ以上に頑固な父なので、私が何を言っても聞きませんが、様子を気にかけようと思います。
正直私が近くにいたら、たぶん父は私に世話をするように頼んだと思います。
以前祖父がガンの手術で入院したときも、身の回りのお世話をしに仕事を休み田舎にいったのは私でした。そこは嫁ではないのか?っと思いましたけどね。
その時は私もまだ独身でしたし、出来たことですが、今はそう簡単に動けないので、とりあえず祖母が早く退院できるよう自宅の環境を整えて、祖父母が元気になってくれればと思います。
やっぱり長くなってしまいましたね(^^;
両親への愚痴がたまっているもので

今回3泊4日の帰省でしたが、これくらいの期間が楽でした(^^;妹達がそれぞれ休みでいてくれたのもあり、あまり実家にいなくてすんだので。
私が地元に帰る理由は実家ではなく、友人や祖父母、妹達など会いたい人がいるからなので

楽しい話はまた次に
