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nanairo物語

初めての妊娠、出産。仕事から離れてしばらくの専業主婦lifeと長男悠月の次男朔矢の成長と子育て奮闘記です!

悠月2才2ヶ月にして初めて動物園へ行ってきましたニコニコ音譜

小さいふれあい動物園などは行ったことがあったのですが、ぞうやキリンなど大きな動物がいる動物園には初めてでしたアップ

たまたま私がままサークルのランチ会でいく場所が遠く行ったことがない場所だったので道を調べていたら、平日に代休でお休みがあった主人がじゃぁその近くにある動物園に行こうビックリマークっといってくれて、行ってきましたクマ

初めて家族4人での動物園晴れ
朝からお弁当張り切って作って、お天気も良く気温も暖かくていい感じ晴れ

初めて行った広島の大きな動物園音譜
動物さんたちがとっても綺麗でびっくり!!
子供より私が一番興奮していたんですが(笑)
キリンが大好きな私ラブラブ
綺麗に手入れされているキリンさんがとっても近くで見れて嬉しかったですラブラブ!

悠月も初めてこんなに近くでキリンさんをみて、きりんーっと怖がることなく釘つけににひひ



ちなみに、朔ちゃんは途中少し起きたもののほとんどベビーカーで寝てました(笑)( ̄▽ ̄;)
写真だとキリンが小さく見えますが、これはキリンの目線にある台にのっているので、キリンさんかなり大きいです!

他にもぞうさんやライオン達に大興奮!
ライオンに虎にチーターとたくさんいたのですが、これも本当に毛並みが綺麗でテレビにでてくるような動物さんたちで、親たちが興奮してしまいました(笑)

悠月は帰りは即爆睡ぐぅぐぅ
朔ちゃんは車で起きてルンルン(笑)( ̄▽ ̄;)

また九州の動物園にも、色々連れて行ってあげたいなぁっと思います音譜
次男の体調不良が続き、ブログもまた久しぶりになってしまいましたが、やっと暖かくなってきて、子供達の体調もやっと整ってきた今日この頃です合格

この数ヶ月の間に、ベビマレッスンの実習も再開したり、朔矢は百日をあっという間に過ぎてもう5ヶ月になりました!!
本当にあっという間過ぎて、赤ちゃんじゃなくなっていくのが寂しいくらいですあせる

入院などがあり予定していたフォトスタジオでの撮影はキャンセルになりましたが、出産した産院からの出産祝いに貰っていたスタジオアリスの撮影券で写真を撮ってもらい、まさかのにぃちゃんの方がギャン泣き(笑)( ̄▽ ̄;)
朔ちゃんは終始満面の笑みで写真を撮らせてくれて、それはそれは可愛すぎて予定以上に写真を買ってしまいました(笑)ラブラブ!

そしてお食い初めも割り箸ケーキ





離乳食は6ヶ月から始めようと思ってますおにぎり

そして、色々バタバタして何も記録も残せてあげれていなかったので、みんなで朔矢100日記念日の手形をとって、手形アートを作りましたパー



いつか私の手なんてあっという間に追い越されるんだろうなぁっとしみじみ感じました得意げそして久しぶりにとった悠月の手が大きくなっていたのも、いつもみてるようで気づいていない成長が見れて嬉しかったです音譜
二人が取らせてくれるうちは、記念に残していきたいなぁっと思いますラブラブ
4年前の今日私は職場にいました。
あの日待合室で見た映像。今でも鮮明に覚えています。

れから4年。
たくさんの人が未来を奪われてしまった4年という月日。
たくさんの人が生きたかった4年という時間。
私たちにできることは。
当たり前の今日が奇跡であることを。
忘れないこと。

2歳の長男が、私の隣で手を合わせて一緒に黙祷しました。

なんだかその姿を見て、言葉に表されない思いで胸がきゅーっとなりました。

こんな、小さな子供が、その子を思う母親が。命を宿した女性が。どんな思いで今日あの場所にいたのかと考えると、二人の息子を抱きしめずにはいられません。

たくさん伝えてあげなきゃ。あなたがどんなに大切で、あなたの命がどれだけ尊いものなのか。

明日じゃなくて
あとでじゃなくて
今。大好きだと伝えてあげなきゃ。

毎日あっという間に過ぎる日々を、大切に大切に。

4年の月日の中で守るべきものが増え、毎年この日を迎える気持ちがより緊張感に包まれます。

1年前の今日、朔矢がお腹中にいるのが分かりました。バレンタインデーだから忘れないねバレンタインチョコ
そんな今日また病院で点滴をしています。
午前中とってもご機嫌だったのに。
お昼会議から帰ってきたパパとお昼ご飯はどうしようかと話していたら、抱っこしていた朔矢は突然滝のように吐きました。

悠月もよく吐く子で慣れていましたが、朔矢がここまではいたことはなく、さすがおかしいと思い病院に連絡をしてみるも、近隣はどこもお昼までの受付。とりあえず準備しながら朔矢は吐いてお腹がすいておっぱいを欲しがったので飲ませると、5分もしないうちにまた全部嘔吐。

もう抱っこしていた私も全身ぬれるくらいの量。

すぐに着替えてギリギリ間に合いそうな小児科に電話をしたら、分かりましたと言われたので、急いで向かったら、5分過ぎていて閉められていました。

もう泣きそうになりながら車で待ってる主人達のとこへ戻って、もうそのまま入院していた救急病院へ。

その車中でも2度嘔吐。
そして待合室でも2度。もう吐くものがなく黄色胃液まで吐き出している姿は苦しそうで私まで苦しくなります。
顔色がよくなくぐったりして泣かなかったので、トリアージでさきに案内され、診察中もねばねばの胃液を嘔吐。

もう私は冷静にいられなくなってましたあせる
また入院なのか?もう主人は休めない。今こんなに不安定な悠月を一時保育に入れるのは難しい。お義母さんにきてもらう?いや、それでも変わらないあせる

それじゃぁ何が?どうしたら?ベストな方法は?朔は?大丈夫なのか?大人でも胃液まで吐くほどのことは本当に辛いのに、まだ3ヶ月の赤ちゃんはどれほどきついだろう。

もうここ2週間本当に色々ありすぎて、旦那さん厄年?っときかれたりあせる
でも後厄が抜けたばかりなんですよね。
私達何かしたのかなぁ。今年年末年始実家に帰らずお墓参りもできなかったから、御先祖様達怒ってるのかな?

私がしんどいはいくらでも受けるんで、もう子供達がしんどいのはやめてほしいです。
検査の採血も、尿道カテーテルも、痛いこといっぱい。ただでさえきついのに。
点滴はもう両手跡がいっぱいなので、今は足から。
今は泣いてはいけない、いけない。
私がしっかりしなくては。

早くみんな元気になろうね!


Ps,ねぇさんこれ見たらまた心配するだろうなと思ったんだけど、ちょっと書いて冷静になりたくてしょぼんまた余計な心配ごめんよ。大丈夫!大丈夫!私の魔法の言葉!
がんばるー!
昨日の午後から朔矢と共に入院しています。ことの発端は金曜日の夜。

朔矢の体が熱く感じ、熱を計ると38度。
月曜日に予防接種はしていたものの間があいているし、咳や鼻水など風邪の症状はなし。予防接種の際に少しゼコゼコタンがからんでいたようなので痰を出すお薬だけもらって飲ませていました。

そのまま金曜日の夜中も熱は上がったままだったので、土曜日朝一でかかりつけの小児科へ。
RSとインフルエンザの検査をするも陰性。喉が少し赤いのでそこからの熱の可能性かと。軽めの抗生物質の薬をもらって、もし土曜日1日熱が下がらなければ休日診療の小児科で血液検査をしたほうがいいかもと言われて帰りました。

そして、土曜日1日機嫌が悪くぐずぐずの朔矢と、朔矢をずっと抱っこしているので我慢の限界であたりだす悠月あせる

結局夜中も39度8分まで熱があがってなかなか寝付かず私も抱っこしたまま眠れない夜でした。
なので日曜日主人を起こして休日診療の小児科へ。
朔矢は少し機嫌がよくなったかな?っと感じるくらいで熱は38度。

初めての小児科さんで、先生に経緯を話すと3ヶ月の赤ちゃんの熱が続くのはおかしいからすぐに血液検査を。
その時まではまだそんな大事になるとは思っておらず、次に血液検査の結果を聞きに診察室に呼ばれた時に、待合室で悠月と待っていた主人も一緒に来るように言われた時、初めて事の重大性に気付きましたあせる

血液検査の結果、白血球の数が多く細菌が体に入ってる可能性が高いので、大きな病気へと。小児科の先生が連絡してくれて電話が終わると、たぶん入院になると思うよと言われて、頭は真っ白になりましたあせる

診察室をでて、紹介状などを待つ間主人と話すも、悠月は?朔矢は母乳ですし私はおそらく付き添いで入院のはず。

悠月はこれまで大きな病気はなく、熱もそんなに出したことなかったので、私も動揺してしまってオロオロあせる

とりあえずまっすぐ紹介された大きな病院へ行き、精密検査を受け、やはりこの月齢での高熱で細菌感染が疑われるので入院は確定で。

主人はすぐに荷物をとりに自宅へ悠月と帰り、私は検査室で泣き叫んでいる朔矢の声を聞きながら、今週はベビマのレッスンな家族写真のスタジオなど予定がたくさんあったので、キャンセルの連絡をしていました。

点滴が繋がれ帰ってきた朔矢と病棟へ移って、料金が高くなるため大部屋へ。
朔矢のほかに二人。窓際のベッドです。
悠月と主人も戻ってきて、話をきくと悠月は病院から自宅への車では泣きっぱなしだったようであせるそれでも私の前では一度も泣かず、帰る前に少し一緒にお外にお散歩行ってパパと帰るときはばいばーいっと笑顔で病院をでたのですが、やっぱり車では泣いていたようです。

朔矢は抗生物質の点滴ですぐに熱が下がって機嫌も戻り一安心。
分からなかった熱の原因もおしっこの検査結果がでて、やはりおしっこから菌が入った尿路感染でした。
これには1週間の入院が必要で、しっかり体の中にいる菌をやっつけないといけないこと。それは十分わかっていますが、やはり悠月を考えると、主人が仕事休めるのも水曜日の祝日まではギリギリあせる

タイミング悪いことに今週は土曜日も仕事です(>_<)

こういうときに、身内が近くにないのはやはり大変だなぁっと感じました。
そんな家族はたくさんあると思いますが、頼る選択肢さえないですからね。

あとは昼間一時保育を利用する方法しかないのですが、なにぶん急なもので準備もなにもできてないですし、私は病院からでられないので、全て主人にしてもらわなくてはならずでやりとりが進まずあせる

ダメもとで主治医の先生に相談したところ、最低5日は治療したいということなどで、入院を少しでも短くなるように話してもらっています。

もちろん朔矢の体調が安定するのが大前提です。

朔矢の体調を考えるときちんと1週間入院したほうがいいし、でも悠月のことを考えるといきなり一時保育へいくことのメリットデメリットが頭のなかをぐるぐるぐるぐるショック!

いや、過保護すぎるのか?一時保育にお願いするのはもしかしたら悠月にもいいことなのか?
悠月のことも朔矢のことも同じくらい大切で、でもどちらもうまくケアできる方法が見つからず心の葛藤が続きます。
そんな中隣のベッドの男の子が、悠月くらいの年齢で、パパと一緒にいるんですが、夕方になるとママママと泣き叫んでいて、その声が悠月と重なってしまい、たまらず涙が止まりませんでしたしょぼん

パパと笑ってる写真が届いて安心するものの、いつもうるさくヤンチャでたまには一人になりたいものの、やっぱりそれは側にいるからであってこういう離れ方は苦しいですねしょぼん

二人の母になってまた初めて知るこの感情に、まだまだダメなお母さんですが、こうやって少しずつ強くなっていこうと思います!!

家族それぞれ頑張ります!