最近ハマったDior アディクト フルイド スティック。(パンドラ、マジック使用)
塗った瞬間に気分上がります!
こちらは今までのグロスルージュとは明らかに質感が違います。
例えていうならまるで水溶性の絵の具のようでスルスルとした軽いテクスチャー。
水水しい付け心地ですが中々落ちにくいのも好印象。
塗った直後に少しひんやりとした感触を覚えます。水分が多く含まれてるからですね。
発色が驚くほど良いので普段派手好みのわたしでさえパンドラの華やかさには圧倒され会社使用には厳しいので軽くテッシュオフしトーンダウンさせたほど。
しかし、それをやるとせっかくのこちらのアイテムの本来の良さがあまり発揮されず少しマットな印象になってしまいますのでその後にマキシマイザー等を重ね付けしてぷっくりツヤを出した方が綺麗に仕上がります。
このお色は率直に言ってパーティやイベント向きです。とにかく派手!ですがこれから絞りのシックな浴衣なんかに合わせたら可愛いかも。帯の色と統一するのもいいですね。今年はKも3年ぶりに浴衣を着る予定です。(^^ゞ夜に着る浴衣は黒っぽいお色で帯を明るめにした方が映えると仲の良い先輩から教えられました。夜に白系を選ぶと室内用の浴衣に見えたり子供っぽくなりがちだとか。今年新調した浴衣は大人っぽいので赤リップにも映えそう。
わたしはアメリカにいる期間が長かった為、国内のタレントさんではパッとイメージが浮かびませんが、例えば米国ではグエンステファニーやクリスティーナアギュレラ、ミランダ・カーのようなどんなシーンでもお約束のように赤リップがイメージの一部になっているセレブたちがいますよね。米国のファッショニスタたちやビューティブロガーたちは一般の方でも普段から大胆に赤リップを楽しんでいる方々もたくさんいらっしゃいます。
日本では未だ赤リップに対してのイメージがあまりよくないようです、ど派手で夜の接客の女性みたいとか、セクシーを意識しすぎてるとか、日本ってわたしから言わせるとまだまだ保守的なんですよね。
日本もかわりつつありますが。
わたし個人的な意見では、TPOは当然ありますが、もっと自由にファッションの一部として赤リップもどんどん取入れたらいいと思います。
全身真っ黒の装いに鮮やかな赤リップをスパイス色に置いてバッグも真っ赤で揃えるとか、そういうのも粋ですよね。
新作のDior フルイドは騙し絵のようなトリッキーなケースも斬新でオシャレです。マイナスポイントはケースは全体的に大きめなのでいくつも持ち歩くとポーチがかさばる事かな。
次回はナチュラルメイクに良さげなヌーディなコーラル系のお色を探していきたいと思います。o(*⌒─⌒*)o▶Kellyは投資家ランキングに参加しています 応援してねハニ~▶北アメリカ情報ブログランキング
Happy Life of Things
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