HELMUT & GUY

Fashion Dior , American Vogue , Saint Tropez 1973
神隠しの夜、欲望という、世界が存在するから、セクシーな男女が美しく輝く。

Vogue Paris ,Fashion KENZO ,1980
1970年代までは、現代文化が花開き、ART & LIFE が連動して、、、生き活きと
して個性的であった。NIGHT CLUB が社交場であり、音楽&ファッションが響きあい
頽廃美に漂う色か、、、、子供文化になって今日、何処かで、失った時代を、漂わせる
セクシーな世界、、そうなろう、日常からの脱皮、、、

Le Tabou のトレードマーク、壊れたユリのモチーフを、鎖に組み込み、、、
その試作、、ユリの透かし彫り&壊れたユリ、、ペンダントに使用。
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Salvador DALI

The Lighthouse at Alexsandria 1954

The Lighthouse at Alexsandria 1954

2011 Autumn Collection
光が一つになる瞬間、夢の小国、小さな箱庭に、作品が誕生したのです。
デサイン、造形、試作、制作期間90日、仕事仲間、造形作家、工房、
皆の力が、一つに成って、誕生する世界。
物語から始まって、脚本、構成、演出、、この瞬間に私は生きている。
それ以降は、何処までいっても、商業主義しだいですから、、、、、

生け花のように、限られた日々に美しさを与えてくれる、生命は
愛おしい存在です。
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ANDREJ PEJIC

Androgynes et Transsexuels

Paris 2011-2012
Paul Smith / John Galliano / Jean Paul Gaultier / 春夏コレクションに登場した
男性スターモデル、19歳、、、、、パリのファッション、ウィークで話題に、、性を超えた美しさ。

日々、美しい世界を想像する、そして神は残酷にも、クリエーター達の内面を
抑圧し、苦しめる、ただそれは全てのアーティスト達の宿命。一歩外へと出れば
守るものは無く、多くの競争にさらされて、栄光や挫折を、生きている時代全てに
だ。美しいものを想像し、継続する、才能は、類い稀。

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Le Tabou Collection / 性を超えた美の世界。エレガント、アヴァンギャルド。
White Christmas

週末、早いですね。昨日、秋冬コレクションのプロトタイプが仕上がって、90日の制作期間
を経て、脚本が構成された。そして次のクリスマスデサインはホワイトクリスマス、
昨年のブラックミサから対局に、デサインはアヴァンギャルドですから心配無用。
ロザリオが決まれば、2012年の世界へ、、、明日から物語を紡ぐか、、、

2012/Baba&Pirate は/Carnival ,第三小節、、、Crest of Lily 第二小節に継/2011年秋冬

2月から始まった作業、イラストレーション<デサイン>からの作業を終えて、造形、工房、
審美を重ねて完成する喜び。今日はその結果に感謝して、工房の仲間と素敵なランチを、、、
昨夜に仕込んだミートソース、良いワインでじっくり煮込む。食生活を楽しむ事は
作品の熟成にとっても共通している世界。
皆も、震災の爪痕が残っている現在ですが、自らが出来る事をやり、それが全てを元気に
させる力になる事を信じて、、、楽しい週末を。。。。。。
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GUY BOURDIN

Vogue Paris -December 1979
Fashion and accessories Dior

Charles Jourdan -Spring 1968

Le Tabou Autumn Collection
原型 プロト 上がり始めました。私にっとって、製品になる元。作品としても
です。それより、特別な世界、装飾品として、装身具の領域を超えた作品、
数々のデサインは出来ています。時間と予算、決意。現在、この計画を進める
プロジェクト、ここに有能なプロデューサーが、マネージメント、そんな人材
、求める。、、、いる訳ないから、自らがやる役割に、演じられる自信、
何かを削って、密かに、創作してしまう、大胆さ、、、そんな事を思考&意識
している。原点回帰という次元より、進化と革新に溢れた、仕事。それに取り憑かれたら
幸せになれる、狂った、狂気の世界に想える現代が、あまりに商業主義で、芸術から
掛け離れている不満、それが自分の原動力に繋がっている。その為に、墓穴を掘って
いる? 意識の次元は、現実に翻弄されて、蜃気楼に浮かぶ世界、、、どちらが
現実なのか? それは夢を観ること、、、それがなければ死ね。
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