COCTEAU AND COLETTE

Colette ,Jean Cocteau 1944

Jean Cocteau and Colette dans les jardins du Palais-Royals ,Serge Lido ,1947

コクトー&コレット、二人の作家、コインの両面のように、似た者同士でパレロワイアルに住み
二人の友情関係は育まれて行く。
コクトーは若き恋人<コレットの夏の別荘サントロペへ>、ジャンマレーを連れて行き、マレーはコ
ットの魅力に引き込まれて行く。
コレットの小説、Cheri が1949舞台で上演されマレーはジゴロの役を薦められる、一方マレーはコク
トーの改作<欲望という名の電車>に出演したがるが、コクトーの一言でCheri の舞台を選び、マレーは
その役で舞台を成功させる。
コクトーはコレットが亡くなる少し前に、コレットの短編映画を撮る。コレットの部屋で撮影は行われ
悲劇の大俳優風の、感傷的短編映画で、年齢とともに円熟してゆく、知力と魅力に、そして未だに衰え
ぬフランスや世界的文化に多大な影響を与える存在であることを。。。
1954年8月03日、コレットは81歳で亡くなる、葬儀はパレロワイアルの中庭で行われ
女性としては、始めての国葬として執り行われた。

COLLETE の住んでいたアパルトマントでの撮影。
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ALPHONSE MUCHA

アールヌーボー、ポスターは、絵画が印刷され、大衆に買われる時代の幕開けになった。




ミュシャが大女優サラベルナールのためにデサインし、当時最高の宝飾家であったジョルジュ、フーケ
に作らせた、蛇のモチーフのこのブレスレットと指輪は、ミュシャの装飾品のなかでも最も有名である。
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CATHEDRALE NOTRE-DAME DE PARIS

夕方4時、ノートルダム大聖堂へと、、

偶然にも、ミサが行われていました。
感激でした、クリスチャンではなくても、教会内での、聖歌を聴くと、心あらわれるものです。

娘も、学校の教科書に、ノートレダム寺院の歴史、ステンドグラス、来てみたかった
そう話してくれ、私としても、神が与えてくれた、すばらしい時間を二人で過ごしました。

ここはシテ島から、サンルイ島、パリでサンルイの歴史は、お妾さんの街であったとか、
お菓子のおいしい街、それと夕陽が落ちるのは、ここが好きでした。
1976年から4年間、1987-1990年、二度もパリに仕事で暮らせた時代。
もう始めてパリに住んでから36年の歳月が流れて、パリは何一つ変らないで出迎えて
くれる街。時代やファッション、世代は入れ替わり、70年代の華は消えているが、
建築、文化、歴史、芸術、暮らしを、国家の誇りとしているフランス。エゴイズムの言葉、
そのものを理解させてくれるパリ。やはり世界一の花の都。
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Jean Louis Forain

Madame Jeanne Forain 1891

Promeneuse au bord de la mer 1885

Souvenir de Chantilly 1886

La Borne -Verdun 1916

La Borne -Verdun 1916
歴史を学ぶ旅、、、、建築、絵画、音楽、ファッション、文学、、、、興味ある世界に触れて、
その人物を探求して、時代背景を理解、、、想像できる資料があれば、そこから物語が始まる、
あくまでも想像の世界、、、好きな人物や絵画,あなたなら、何処から、想像の河はながれでるのか、
止まらないことを信じて、、
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Petit Palais
Musee des Beaux-Arts de la Ville de Paris
RUBY and Am I

僕にとって日常ってなんだろう。一番大切なことは、どれだけ気持ちよくいられる事
その時の感動のために生きて、暮らして、仕事している。
ほんの瞬間に見失う、声を潜めて、、、早朝、陽の昇る前、花や植物、小鳥、この世界
は奇跡のように美しい、僕がどんな暮らしをしているか、皆となに一つかわらない/

62年も生かされている今日、同じ時代を生きた青春の友は、先に旅立ち、、、、
未だにアヴァンギャルドの精神を貫き、ロックンロールオペラ劇場を主宰し、
生きていることは、社会の矛盾や、体制への反抗、怒り、それを仕事を通じて
メッセージを旗印にして、、、、

精魂は、血や骨に染み付く、生き様。 生きる。暮らす。仕事する。食べる、セックス、排泄、
眠る。繰り返す。好きな世界をとことん舐める。もう食べられない程に、、、欲望の果ては
飢え、、、、都会とは、生きる迷路、社会は、会社は、精神を犯された人々、病の群れ、、、
好きな道、夢を追う、地獄の入り口、出口はない、繰り返す負の連鎖

その世界に、出口があるのなら、何かを作る、想像する、誰か世界で一番、宇宙で一番の理解者や
愛する人と出合うこと、、、現実を乗り越えて行くために、争いや、闘い、それは互いが、少しでも
鏡になれるよに、深く、静かに、見つめ合い、生きる大切さ学ぶ為、それは人それぞれの意識や
価値観が異なるから、その深さや意識の次元が、愛の証。

僕にとって、変らぬ日常は存在せず。 ひたすら我が家のルビーが私を正気に戻してくれる。
愛する女は、、、、愛とは無償に近く、、現実は暮らしに追われて、、現実とは意識の次元
言葉は多くの想像や誤解を生み、沈黙もしかり、ひたすら意識の次元、すなわち何を学び
どう生きるか、、、互いに支え合い、、

美しいこと、それは多くの血を流し、多くの苦悩、痛み、多くの涙を流して、より美しくなる人。
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