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エイトビートのブログ

いい音楽を聴いてみたい。そんな当たり前が広がると楽しいです。
半ば聴く事が好きと記事を書くことは乖離し、少しペンの運びは鈍いです。
読まれた皆さんには感謝です。よい、一日でありますように!

 

 

作詞:千家和也

作曲:馬飼野康二

編曲:穂口雄右

何かひとつぐらい 悪いことをしたい

あなたに隠れてしてみたい

他のひとと逢って甘いお茶を飲んで

あなたに秘密を 持ちたいの

年頃の女の子は 生まれつき

誘惑に弱いものよ

知らないとあなたは損をする

何かひとつぐらい 悪いことをしたい

まわりに危険が一杯よ!

 

何かひとつぐらい 悪いことをしたい

いつもの私でなくなって

知らぬひとにあてて 長い手紙書いて

あなたに何にも 教えない

年頃の女の子は わがままで

誘惑が好きなものよ

止めないとあなたを忘れそう

何かひとつぐらい 悪いことをしたい

まわりに危険が一杯よ

 

1974/4/25 白い部屋のアルバム

お隣は同じビクターの先輩 青江三奈さん
♪伊勢佐木町ブルースがヒットした当時は高校生で
副担任の土井隆史教諭がファンで母校の役員に名前が記載
私はカコさん入院復帰後の国際会館生ステージで「もう大丈夫です。心配をおかけました」
とのステージ冒頭に右側から確かマイクを使わずに挨拶されたのが記憶に残っています。
ことし藤井さんは古希、筒美京平氏が予言していた歌声の変化の見られるご年齢です。
そして、世界的にも音楽のちからで戦乱を沈め葬る周り年。
日本的には昭和100年で歌謡界や文化人が声高らかに先人たちの努力に
敬意と国家の生い立ちに立ち戻る平和理念の継承の賛歌を奏でましょう。