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デブでよろよろの太陽

A Saucerful Of Secrets

何年やっても巧くならない現役オヤジドラマー(笑)がお気に入りの音楽や映画などなど好き勝手に書かせていただきます!

[ロサンゼルス 29日 ロイター] 1960年代後半に活躍した米バンド「モンキーズ」のメンバーだったデイビー・ジョーンズさんが29日、心臓発作が原因で死去した。66歳だった。
広報担当者によると、ジョーンズさんは、自宅近くのフロリダ州インディアナタウンで馬の世話をしている時に心臓発作を起こした。それ以上の詳しい状況などは明らかになっていない。

英マンチェスター生まれのジョーンズさんは、米国版ビートルズを目標に作られた4人組のバンド「モンキーズ」でボーカルを務め、1966年から1968年までNBCテレビで放送された「ザ・モンキーズ・ショー」で人気を集めた。

モンキーズは「アイム・ア・ビリーバー」など数々のヒットを飛ばし、1967年発表の「デイドリーム」は、日本でも1989年にタイマーズがカバー(邦題「デイ・ドリーム・ビリーバー」 )してリバイバルヒットした。




嫁さんにとっては永遠のアイドルで80年代のリバイバル以降来日の度に会いに行っていたようです。
一昨年の来日時に最前列で観戦しサインしてもらい興奮して帰ってきたのを思い出します。
当然本日は朝からテンション下がりまくっていますダウン

それにしても若すぎますね。
ご冥福をお祈りします。。。。。


Daydream BelieverやI Wanna Be Freeはあちこちで聞けると思うのでこの曲を。

しかもTVヴァージョンなのでレコードとは違うよ!

The Monkees - Valleri

デブでよろよろの太陽

第二弾!
外タレ初体験の翌年、大好きだったS&Gが再結成し初来日する事になった。

整理券を取るために有楽町にあるニッポン放送へ行き、
運良くゲットすることが出来た!


ライブ当日「後楽園球場」へ行くと2階席の後ろの方でステージなんてちっちゃくしか見えない・・・・。
ドラムがスティーブ・ガットだったこともあり楽しみにしていたのだがドラムなんて全然見えない。

そんな中ものすごくちっちゃい二人がステージに登場(笑)

それでも十分楽しめました!
二人の歌声が野外の風や暮れ行く街の灯と実にマッチして何とも心地の良い気分になりましたね~。
大人になった今もう一度観てみたいコンサートでした。

アンコールでは二人だけで出てきてしっとりと締めてくれました。
ポール・サイモンは本当に歌もギターも上手いですね~。
アート・ガーファンクルの天使の歌声は本物だったし。


セットリストは

ミセス・ロビンソン
早く家に帰りたい
アメリカ
僕とフリオと校庭で
スカボロ・フェアー
マイ・リトル・タウン
リトル・スージー
時の流れに
ブライト・アイズ
追憶の友
スリップ・スライディング・アウェイ
コンドルは飛んでいく
恋人と別れる50の方法
アメリカの歌
レイト・グレイト・ジョニー・エース(ジョン・レノンに捧げる歌)
僕のコダクローム
メイベリーン
明日に架ける橋
ボクサー

<アンコール>
旧友
59番街橋の歌(フィーリン・グルービー)
サウンド・オブ・サイレンス


うん、王道だね。
S&G時代の曲は当然良かったのですが
「スリップ・スライディング・アウェイ」の揺らぎがとても心地よく印象に残っているな、
これまた特別好きな曲じゃなかったんだけどね。

旧友Mr.Eugeと一緒だったけど出来れば彼女と一緒に聴きたかったと思うほどほどロマンティックだったな~。(笑)

「恋人と別れる50の方法」のドラムも衝撃的だったな。

コンサートが終わり球場の外に出るとカメラのフラッシュの嵐!
何事かと思ったら目の前に当時人気絶頂だった「寺尾・ルビーの指輪・聡」が!!

すんげ~美人と一緒だったな~、二人とも背が高くてさ~、
やっぱ芸能人は連れてる女のレベルが違うぜ!と思いましたよ。

Mr.Eugeなんかどさくさに紛れて「寺尾・さすらい・聡」のお尻を触って「俺、けつ触っちゃったよ」
なんてニヤニヤしていたのを思い出しましたよ。(触る相手が違うような気がしますがそれは犯罪ですのでご注意を・・・)

1982年 5月12日 後楽園球場

大人の音楽でちょっとだけ大人気分を味わえたかな?
なんて思えた高校2年の春でした。

でもこの曲が1番好きニコニコ
歌詞がいいね!


デブでよろよろの太陽



さてさて今回から思い出のコンサートシリーズを始めようかな~。(以前のブログのパクリだけどね)

中学時代にZEPが来日の噂が流れ、もし来たら見に行こうと友人と盛り上がっていたのですがボンゾが急死したため永遠の夢となってしまいました。。。。

70年代の伝説のライブ、GFR、EL&Pの後楽園球場、
ZEP、パープル、チープトリックなどの武道館、
フロイドの箱根などなど雑誌で読んでいたので外タレのコンサートは夢でしたね。


初めて外タレのコンサートを観に行ったのが高校1年でした。
記念すべき第一号は「RAINBOW」しかも武道館!
出来ればコージー在籍時代を観たかったのですが(笑)

当時の中高生にはコンサートなんて簡単に行けるものじゃなかったですよね~。
それでもあのリッチーのギター壊しが観れるのかと興奮したものでした。

初めての武道館で初めて観るリッチー・ブラックモア音譜
当時テクニックなんてよくわからないけど
ストラトを変幻自在に操り弾いているあの姿だけで高校生の僕には十分衝撃的でした。
2階席でしたが指の動きのスマートさには驚きましたね。

その時のメンバーはベースがあのロジャー・グロ-バー、
ヴォーカルはジョー・リン・ターナー、キーボードがドン・エイリー
ドラムがボビー・ロンディネリ
(この人あまり有名じゃないけどカーマイン・アピスの弟子で超巧い!)

当時のセットリストは

スポットライト・キッド
ラヴズ・ノー・フレンド
アイ・サレンダー
キャント・ハプン・ヒア
キャッチ・ザ・レインボー
マン・オン・ザ・シルバー・マウンテン
ロスト・イン・ハリウッド
ロング・リヴ・ロックン・ロール

<アンコール>
メイビー・ネクスト・タイム
オール・ナイト・ロング
シンス・ユー・ビーン・ゴーン
スモーク・オン・ザ・ウォーター
キル・ザ・キング

やはり印象に残っているのは1曲目かな?衝撃的だったし。
それとアンコールでのギター壊しだな。
当時雑誌でリッチーの機嫌が悪いとギター壊さないと書いてあったのでドキドキしながらアンコールを待っていたし、実際壊したときには鳥肌たったもんな~(笑)
う~ん、懐かしい。。。

1981年8月27日、高校1年夏休み最後の思い出でした(遠い目)

今日は猫の日ということで我が家の猫を。。。。



我が家には現在3匹の猫がいて一番僕になついているのがこの猫。

この時期は毎晩布団に入ってきて腕の中で寝ています(笑)

子供たちも大きくなり僕と一緒に寝てくれるのはとうとうこの子だけになってしまいました(涙)

今日はバレンタインということでこのバンド(笑)

ま、バレンタインに縁のないオジサンは今宵この曲で妙なトリップ感を味わいたいと思ってます。

91年発売の2ndアルバム「Loveless」のオープニングナンバー。

歪んだギターサウンドの中から聞こえる美しいメロディーがとても独特。




ちなみに88年に発表された1stアルバム「Isn't Anything 」も名盤なので是非!!

バングルズのスザンヌ・ホフスとマシュー・スイートとのコラボ。

オリジナルに忠実ながらタイトな演奏がいい!

ビートルズ好きなんだろうな~ニコニコ




もう一つはこれ!
オリジナルより好きかも(笑)

Matthew Sweet & Susanna Hoffs - Got To Get You Into My Life



90年代を代表するギターポップバンドのセカンドアルバム「バンドワゴネスク」のオープニングナンバー。

ノイジーなギターサウンドにのるメロディアスな歌がとても印象的なバンド。

かっこいいね!こういう曲演奏したい。





ちなみにファーストアルバムに入っているこの曲も好き。

Teenage Fanclub - Everything Flows

「Thunderclap Newman」というバンドをご存知ですか?

後にポールマッカートニー&ウイングスに参加するギターのJimmy McCulloughが在籍していたバンドでThe WhoのPete Townshendに見出されたそうです。

これといったヒット曲はないのですがこの曲は凄く好き。

後にTom Pettyがカバーしたのですがそちらのバージョンも実にいい!






今日は冷たい雨でした、明日も1日降るみたいですね雨

月曜日で雨といえばカーペンターズを思い出しますが、スカッとしたいのでこの曲音譜

ビートルズのなかでも大好きな曲です。

このPVもめちゃくちゃかっこいいしニコニコ



もちろんドラム叩けますよチョキ