TIME after time War (00war)~番外編~続き
そして、未来を・・・・・。
なんだぁ!?誰かのイタズラか!?
キキィーーッ
ガチャ
キミ、???だね?
政府要望で来てもらう!!
えっ!?ちょっとシミの付いた肌着に短パン。。。
大丈夫、問題ない。
車にはスーツの男たち以外に???と同じように鬱な格好の寝巻きの男たち
車は動き出す、目的地へ
車内は静まりかえっていた。
???は話を切り出した。
キミらも・・・男は自分の病気、今までの事を話した。
「イキナリ突っ込んだ質問をするねキミ」
「まぁ、キミらも、ってことで同じだオタクと」
「じゃあ、女性に暴力を?」
「ああ」
「どうして皆、同じ時期にクスリの臨界点を?」
「今まで ちゃんと服用し抑えれていたのに。」
スーツの男「幾つもの隔世遺伝による隔世の羅針盤。。。ってところか。」
「でも、なぜ?女性だけに寝ていて意識が無いときに?」
「簡単なことさ、男だったら殴り合いになったら目を覚ますだろ?」
「だから、夜の夜中に」「女性に。」
「なぜなぜなぜなぜ、、、なぜなぜなぜ?」
スーツの男が話に割り込む。
「それは、お前らがサイキッカーとして覚醒するためだ」
「限られた人種、年齢、血筋の第何基など」
「特殊な例だ。」
「ハッキリ言う、お前らは羨ましいクズたちだ!!!」
???「サイキッカー?超能力者」
スーツの男「もうこの道も見慣れたろ?ユメで。」
???「あ、あああ来たことが無いのに覚えている。」
「正夢か?」
スーツの男「正夢、予知夢だ。」
「これから お前らは施設に行き訓練を受けることになる」
「何か食べたい物を一つだけ、言え!!!」ハッ(笑)
???「とんかつ定食キャベツ増し増し」
他の者たち「た、卵かけご飯」「ステーキ」「うな重」「カレー」・・・・などなど
幾時後
スーツの男「よし!!施設に入る前のシャバの最後のメシだ!!」
<食え!!!>
・・・・・幾時間後。
「食ったな?食ったよな??」
これから施設で各々の能力を限界まで上げる訓練を受けてもらう。
???は、すでに解っていた覚悟もあった。
今まで眠りながら女性に対しての暴力。
死んでも仕方ないとまで解っていた。
スーツの男「いいか、お前ら今までのオンナの事は忘れろ!!」
「オンナ達には悪いが、地球(ほし)の未来がかかっている。」
「そして、当面の訓練のDr.は地味女だが・・・胸が、」
皆「真知子先生だね!!!!」
スーツの男「ムカつくほど、解っているじゃねーか!!」
「じゃあ、あとは施設の者にキサマらを受け渡して俺らの仕事は一旦終わりだ。」
「先に言っておく、死にたくないなら逃げ出さない、言われたことをする。」
「色々あると思うが死んだら、それだけ、、それだけの無能力だったってことだ。」
キッ
「じゃあ着いたみたいだ歓迎してもらいな」
???「父さん、母さん、家族には?」
スーツの男「そんなもの、生まれた時にすでに決まっていたシナリオだ。」
あばよ、さっさと行け!
???もとい検体ネーム No.ヤガミたち。
このお話は、女性への暴力、サイキック、地球(ほし)の未来など
色々な素材の含まれた話のほんの一部でした。
~番外編~