「南極料理人」を観た。

こういうだらついた映画がめっぽう好きだ。

メッセージ性の強い映画も嫌いではないが、投げかけるものが少ない方が逆にいろんなことを考えてしまう。

なにせ音楽は阿部さんだし、よってエンディングはユニコーンだから言うことない。

表題のサラウンドだけどユニコーン復活の際のアルバムの中では一、二を争うくらい好きな曲。

民生が書く曲も大概がだらついている。

だから僕はいつも考えさせられているわけだ。


昨晩のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は杜氏の農口尚彦さん。

日本一と言われる酒を造るこの達人は下戸である。

おそらくプロフェッショナルの真髄はこのようなエピソードに含まれているに違いない。

一日に二合も三合も呑む人間ではなく一口で顔を真っ赤に染める男から日本一の酒は生み出されるのだ。
なんとなくブログをはじめてみる。

mixiなどではあまり書かないようなこと、書けないようなことをつらつらと。

おそらくSNSなどは友人との近況のやり取りの意味合いが強い気がしていて
ブログはもっと個人的なスペースになるであろうと予感している。

飽きやすい自分のことであるからどのくらい続くのかは謎であるが
気分が乗ったときには更新したいと思っている。

ちなみに気分でこのブログのページを持ったのはおそらく半年ほど前で、

おそらくの半年後に今初めての文章を書いている。

これが飽きやすい性格の自分なのだ。