かじだ、しゅつどう (幼児絵本シリーズ)
旧年少版こどものとも 94号 ①
単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店 (1991/4/10)
初版:1985/1/1(当時の値段 220円)

読んであげるなら:2才から

本日もうちの古~い本棚から…

うちの子供は女の子ですが、この本はかなりのお気に入りです。
消防自動車、はしご車、ポンプ車、スノーケル車、レスキュー車などがリアルなタッチで描かれ、
消防署から出動し火事を消して消防署へ戻り、次回出動のしたくをするまでが描かれています。

文字は少なめで読みやすく、
「かじだ しゅつどう」
「しょうかせん きゅうすい よし」
などの掛け声が出てくる為、お子さんと消防士になった気分で読んでみると面白いと思います!

また、消防士や消防車、救急車などの仕事が子供にもよくわかる本です。

男の子はもちろん、女の子にもお勧めの1冊です^^


”Claire Aude” (クレアオード)

”Patricia” (パトリシア)

ライフワークであるお裁縫から...
本日はリバティのC&S限定色2色で作ったスタイです。

デパートなどでも春色のお洋服が増えてきたので、
私の作品達もだんだん春色の物にチェンジするようにしています。

リバティの小物を子供のファッションに使うって、すごく贅沢だと思うんです。
でも、良いものだから飽きずに長く使えるっていう事は、物を大切にするっていう事でとても良い事だと思います。

昨年の夏は、60過ぎの母が、かつて自分が着ていた母手作りのワンピースを
彼女の孫である私の娘用に作り替えてくれました。

同じ生地でも、年齢によって違った上品さを魅せてくれるリバティ、
絹の手触りで綿のお手入れが出来て、長く保存出来るリバティが本当に大好きです。


子供とドライブする時、皆さんは何を聞いていますか?
うちは、もっぱらこれダウンです。

CDこどもじゃずCDこどもじゃず その2CDこどもじゃず その3



だれでも知っている童謡を軽いジャズアレンジしてあるCDなのですが、どの曲も可愛くてうきうきするようなアレンジになっています。

ちなみにうちの娘はよくある童謡のCDを聞かせても、私が歌っても、見向きもしなかったのですが、このCDをかけるようになってから喜んで口ずさむようになりました。
そんな娘のお気に入りの曲は、

音譜おにのパンツCDCDに収録
音譜チェッチェッコリCDCDに収録
音譜ふしぎなポケットCDCDに収録

ちなみに【チェッチェッコリ】という曲なのですが、凄く面白い謎の曲です。

チェッ チェッ コリ
チェッコリサ
リサ リサ マンガン
(どう聞いても二酸化マンガンに聞こえる)
サンサ マンガン
ホン マン チェッチェッ
(この歌詞をどんどんスピードを早くしながら繰り返していく歌)


という歌詞で、意味不明だったので検索してみたところ、Noriさんのサイトで解説されていました。

アフリカのガーナという国の民謡である。
タイトルはもともと KYE KYE KULE(チェ チェ クレ)と いうらしい。
古くからの子供の遊び唄で、歌詞自体に意味はない。
1957年に行われた ガールスカウト世界大会(ジャンボリー)で 日本へ持ち帰られたらしい。

ということです。


アレンジはジャズですが、リズムは元の童謡からさほど外れていないので、自分のうちの子だけ学校で歌う時やたらとリズム感がご機嫌な感じになってしまうということは無いと思います。(笑)

ちなみにこのCDは基本ヴィレッジヴァンガードでしか売っていません。
私はヴィレッジバンガードがテナントに入っているビルの駐車駐車場料金対策で、そのビルに行った時1枚づつ揃えて行きました。(3000円で2h無料なので~)

他に1店舗ネットでも見つけたのですが、お店に買いに行けない方はamazonで買うと送料無料なのでお得ですがま口財布

少しずつ揃えるか一気に揃えるかで最後まで迷ったもの
プレゼントプレゼントにはこちらもどうぞ
こどもじゃず さんまいぐみ(赤青緑が全部はいっています)



ばったくん (幼児絵本シリーズ)

旧年少版こどものとも 91号 ⑩
単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店 (1989/2/1)
初版:1984/10/1(当時の値段 220円)

読んであげるなら:2才から

本日もうちの古~い本棚から…

五味先生のお話はノスタルジックな色合いと温かみのある丸みのある絵が特徴です。
この本は1匹のバッタがお散歩をする様子が描かれています。

最初の1行以外全編”オノマトペ”(擬態語)で書かれていますので、
読んであげる方がちゃんと演技してあげれば、子供は大喜びだと思います^^

ぴょん ぴょーん こつん すとん
ぴょん ぴょん づづづ

私がびっくりしたのは、この本に描かれている家のデザインが全く古く感じないという事です!
(この本の初版は1984年なのですが)
たいてい古くから愛されている日本の絵本には、どこか懐かしさや古臭さが感じさせられるのですが、
五味先生の本にはそういう『古い』という感情は感じることが少ないです。

余談ですが、五味先生は工業デザインや書籍・雑誌などのデザイナーを経て絵本作家になられた方なので、
部屋のデザインや空間のデザインがとても素敵でいつも驚かされます。

子供の美的センスも磨かれそうな1冊です^^


本日から、子供と親にお勧めの本や絵本を覚え書き&紹介としてblogに綴っていくことにします^^




にゅーっ するするする (幼児絵本シリーズ)

旧年少版こどものとも 78号 ⑨
英語題)What A Monstrous Hand Does!
単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店(1989/12/5)
初版:1983/9/1(当時の値段 220円)

読んであげるなら:2才から

本日もうちの古~い本棚から…

面白くて、可愛くて、なんだか少し怖い。
それが長先生の本の醍醐味です。

表紙にも描かれている、海なのか湖なのか、液体なのか何なのかわからないところから
更になぞの手が出てきます。

そしてその手は車や、猫や、巨大な飛行機や、信じられない物を
その中へ引き込んでいってしまいます。

だからどうした!
ではなく、それでどうなっちゃったの?!
と思いながら読むととても怖くて楽しい1冊です。
もしかしたら、子供の初めての恐怖体験になってしまうかも?!

うちの娘も、最初は「怖い」と言っていましたが、
しばらくすると何度も「読んで~」と持ってくるように。

とにかく不思議な魅力が詰まった絵本です。
長先生の絵本はまだまだお勧めのものがたくさんありますが、それはまた後日…。