自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト -106ページ目

インレイワーク

刻印を打つ時2

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)


カービング(革に模様を彫る作業)に欠かせない刻印『ベベラ』

最も良く使う刻印で初心者にも扱い易く、それでいて奥が深く追求すれば扱いがとても難しい刻印。


ベベラの打ち方は基本は革に対して垂直に打つ。

そして、スーベルナイフでカットした線の深さを目安にしながら、『その線上を滑らすように動かし、線の深さに合わせて強弱を付けて打ちます。』

つまり、最初のカットも大事って事にもなります。


ベベラも場所によって奥に倒したり、手前に傾けたりと使い分けて打ちます。


カービングする前にどこをどう見せたいか!?

しっかりと考えてから彫って下さい。



レザークラフト上手くなりたくないですか?レステティックはクラフト学園認定教室ですので、基礎から応用までしっかり学べます!!HPはこちら

刻印を打つ時は

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)



カービングやスタンピングの際に刻印を動かす方向も決まってます。


右利きの人は左手で刻印を持ち、刻印が右から左に動くようにします。


いつも右から左に動かすようにして下さい!!


これは人間の身体の作りからみて右から左に動かす方が、滑らかに手が動くからです。



レザークラフト上手くなりたくないですか?レステティックはクラフト学園認定教室ですので、基礎から応用までしっかり学べます!!HPはこちら

コバ磨き応用編

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)

コバ磨きについて、少し書きますね。
まずは、基本的なコバ磨きの仕方は

コバ磨き1

コバ磨き2

コバ磨き3

CMCとトコノール・トコフィニッシュの違い

それで、応用編の話しです。

ふち捻をご存知の方は多いと思いますが、ふち捻は簡単に言うと捻をアルコールランプなどで熱してコバに当て、コバを引き締めるというテクニックです。

私は普段はやりませんが、場合によってはやります。

例えばコンビなめしの革のコバを磨くときです、これは効果があります!!
ヌメ革でコバを磨いた時のようなクオリティーに近い状態まで綺麗に磨けますから、コンビなめしと同様に少しコシが弱いモノには効果ありますので、やって見てください。

もちろんヌメ革等のコバ磨きでもやって良いと思いますが、私は普段必要性を感じないのでやりません。

ただ、捻の熱し過ぎはNGですので注意してください。



レザークラフト上手くなりたくないですか?レステティックはクラフト学園認定教室ですので、基礎から応用までしっかり学べます。HPはこちら 

レザークラフト上達

おはようございます、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)


今日はお休みで、ハート浴衣祭りに行きます。
短い夏休みです(笑)

明日もアトリエは閉めてますが、違う所で講師します!


さて、お休みなんで代わりにレザークラフトが上達する記事を今日は幾つか書く予定です。


まずは、前にも書きましたがオイルアップは本当に少量で良いです。

カービングや染色をしない限り薄塗りで大丈夫です。

そもそも何の為のオイルアップなのか!?

考えましょうね!


皆さんの手元にある革は、油分が抜けてカラカラに乾燥してる!!

なんて事はまず無いハズですから少量で良いんです。

オイルを塗り過ぎるとコシが無くなって、仕立てづらくなりますし後でオイルが染み出して

接着した部分が剥離して来たりします。


つまり過度にオイルアップをしてると


プレゼントで渡した物や商品が相手の手元に渡ってから、少ししてコバが割れるなんて事になりかね無いです。

磨いてあるから簡単には割れ無いと思いますが、割れ易くなります。


アイテムや場所によっては、接着だけで留まってる部分ありますよね!?

剥離したらよろしく無いですよね?



なのでオイルアップ少量にしましょう!!


既製品に満足してますか?レステティックではオーダーメイド製作・レザークラフト教室で、あなただけの1点物を作るお手伝いをさせて頂きます!!HPはこちら