今回の旅行で訪れる場所は基本的には義父の希望で決めましたが,1か所だけ私の行きたいところを入れました。
正面はドイツに来て初めて見たブドウ畑。整然と並んだ緑色のラインが美しく映えています。
後ろを振り返ると,ライン川があります。
ニアシュタインは,ワインの産地として知られているラインヘッセン地域にあります。(上図はドイツワイン辞典のページより)
ライン川沿いの通りを右折して坂道を登って行くと...
ありました! 300年以上ワインを造り続けている
「STRUB(シュトゥループ)」家のワイナリーです。
実は,こちらにはドイツで唯一の日本人ワイン醸造家である浅野秀樹さんがいらっしゃいます。1級畑の「Hipping(ヒッピング)」1ヘクタールを借りてリースリング種のブドウを栽培し,オリジナルの白ワイン「HIDE'S WINE639」を造っておられます。
私は2年ほど前に「HIDE'S WINE639」を入手する機会があり,その美味しさからファンになってしまいました。日本では,ニックファンズさんのサイトから購入しました。
これまで浅野さんにお会いしたことはなかったのですが,今回思い切ってご連絡差し上げたところ,翌週に収穫を控えたお忙しい時期にもかかわらず,快く見学を受けていただけました。
両親も浅野さんが造られたワインを私と一緒に飲んだことがあるので,製造者に会えて喜んでいました。
醸造施設の中を案内していただきます。
こちらの写真はホームページからお借りしたものです。扉を開けると地下へ降りる階段が現れます。
けっこう急な階段です。この日は晴れて暑かったのですが,地下はひんやりしています。
高品質なワインを造るため収穫は手摘みで行い,この容器にブドウを入れ発酵させるそうです。
こちらはテイスティングルームです。
両親はテイスティングさせていただきました。
在庫があった2種類のワインを免税価格で購入しました(^_^;)
浅野さん,お忙しいところを本当にありがとうございました。
今回はここまでです。
ご覧下さりありがとうございました。















