ミュンヘンでは、前日から年に1回の1大イベントが始まっていました。
私達は、HISの現地法人主催のオプショナルツアーに申し込んでおり、午前10時にミュンヘン中央駅構内に集合することになっています。
その前に、フランクフルト空港で借りて毎日数百キロの距離を運転してきた愛車を返却してきました。返却場所は駅の北側、2本ほど裏の通りにあるビル内の駐車場でした。レンタカーを借りるときに番地を確認しておいて良かったです。
駅前で見回すと「SOFITEL」と書かれた素敵な外観のホテルがありました。まだアコー系列には泊まったことがありません。
ミュンヘン中央駅です。こちらは側面の入り口になるかと思います。
可愛い案内が出ていました。駅構内の地下にあるトイレに寄ってきました。入り口にチップを入れる自動券売機のようなものがありお金を入れるとお釣りとクーポンが出てきました。売店で使いましたが、クーポンを使うには最低購入金額があるようです。
集合時間の少し前でしたが、参加者が集まってきていました。ガイドさんは現地在住の日本人の方で安心しました。
このチケットで入場できるようです。
こちらはビール券。2枚あります。
会場までは徒歩で行ける距離ですが、近くまでバスで送っていただきました。
バスを降りて5分ほどでオクトーバーフェスト(Oktoberfest)会場へ到着です。 オクトーバーは10月という意味ですので、夏休みが9月までしか取得できない私は困ったのですが、開催期間は10月の第1日曜日を最終日とする16日間ということで参加することができました。
大通りの両側にたくさんのビール会社のテントが並んでいます。このイベントの3か月前から建て始めて、イベント終了後は全て撤去し何もない広場となるようです。また、ビールもこのイベント専用にアルコール度数が高めの物が作られるそうです。
この日は小雨が降ったり止んだりしていました。
今回、私たちがお世話になったのはこちらのテント「ショッテンハーメル(SCHOTTENHAMEL)」です。ここは由緒あるテントで、初日の正午にミュンヘン市長がイベントの開始を宣言するそうです。
予約済の人は専用の入り口から入るようです。
会場内はこんな感じです。すでにたくさんの人がいます。 予約していなかったら両親と3名で入るのは難しかったと思います。
今回はここまでです。
ご覧くださりありがとうございました。
