朝食を食べ,ひと休みした後,まずチムサーチョイ(尖沙咀)へタクシーで出かけます。ホテルのドアマンに行先を伝えるとドライバーに通訳してくれます。ザ・リッツカールトン香港から約10分で着きます。
写真は典型的な香港のタクシーですが赤くて古い車が多いと感じました。
車を降りた場所はチムサーチョイの中心部にある重慶(チョンキン)マンションの前です。ネットで事前に検索した情報によると,こちらには両替所が何軒か入っていて奥の方がレートが良いとのことでした。手前の数軒のレートをチェックしてから2階の奥の方まで行ってみたのですが,両替所を見つける前に怪しげな雰囲気に耐えられず,急いで下りて入口の近くで両替をしました。それでも九龍駅で両替するよりレートは良かったです。
メインストリートであるネイザンロード(Nathan Rd. 彌敦道)を中心に散策します。通りがかったお店やショッピングセンターなどに入りましたが,楽しく散策できました。
たまたま入ってみた「The One」というショッピングセンターでは「リラックマの10周年イベント」が行われていました。
六福ジュエリーという宝飾店はあちこちにありました。
チムサーチョイには地下鉄MTRの尖沙咀駅があります。海底トンネルを通って香港島にあるセントラル(中環)へ向かいます。
セントラル駅の地上へ出たところです。正面に見える立派な建物の中に入ってみたいと思ったのですが工事中で近づけませんでした。
ここでも行き当たりばったりでお店に入ります。前夜に食事をした「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港」も近くにありました。
路面電車のトラムに乗りたかったのですが難しそうに思え,結局タクシーでコーズウェイベイ(銅鑼灣)にあるショッピングモール「リー・ガーデンズ1(Lee Gardens One)」へ。
こちらに入っている西苑酒家(West Villa Restaurant)というレストランに行くつもりでやってきました。しかし,お腹があまり空いていなかったので今回は行きませんでした。

半日ほど歩き回って疲れたのでホテルへ帰ることにしました。タクシーの運転手さんにホテル名を漢字で書いた紙を見せて確認を取ります。「香港麗思卡爾頓酒店(ザ・リッツカールトン香港)」と書くのは大変です(^_^;) 老眼のドライバーもいますので大きく書いた方が良いと思います。タクシーによっては海の向こうには行ってもらえないことがありますのでご注意を。
今回も最後までご覧下さりありがとうございました。
















