日本のサッカーファン、そしてサッカーを中心に賭けているベッターにとってアツい季節の到来です。2014年のJリーグは9年続いた1ステージ制(ホーム&アウェイ戦総当り方式)最後の年であり、さらに新設されたJ3のスタートなど、いろいろな点で特別なシーズン。3月から12月上旬まで約8ヶ月間で開催される試合数は、J1は34節で306試合、J2は42節で462試合、そしてJ3は12クラブによる計33節で198試合、合計966試合。ワールドカップ開催のためJ1は途中2ヶ月中断されますが、J2、J3はほぼ毎週の開催。ブックメーカーではJリーグも賭けの対象ですから、好きなチームのオッズでお楽しみを!!以下はJ1に関する開幕直前情報、そして賭けて楽しむための参考Tipsです。WilliamHillのJリーグ(J1)2014優勝予想オッズ鹿島以来の3連覇を狙う広島が最低倍率の5倍!!そして昨シーズン最後まで優勝争いを演じた浦和、横浜らが続きます。J1初参戦の徳島は最も倍率が高い501倍。大穴オッズを覆すような躍進に期待したいですね。この優勝予想オッズは開幕直前のものです。試合が行われている各節の期間中は賭けられません。しかし、シーズンの消化に合わせて倍率が調整されて、改めて発表されることがあります。「いまJ1の優勝予想オッズは何倍だ!?」と気になった際は、サイトにて随時ご確認下さい。もちろん、他のオッズ同様に賭けたタイミングのオッズで払戻しとなりますから、狙うならお早めに。シーズン序盤ほどオッズが大きいため、賭けて当たったときに高配当が期待できます。2014全節日程こちらはJ1の2014年間スケジュール。第01節 03月01日(土)~02日(日)第02節 03月08日(土)第03節 03月15日(土)第04節 03月23日(土)第05節 03月28日(金)~29日(土)第06節 04月06日(土)第07節 04月11日(金)~12日(土)第08節 04月19日(土)~20日(日)第09節 04月26日(土)第10節 04月29日(火)第11節 05月03日(土)第12節 05月06日(火)+7月15日(火)第13節 05月10日(土)第14節 05月17日(土)~18日(日)ワールドカップのため中断第15節 07月19日(土)第16節 07月23日(水)第17節 07月27日(日)第18節 08月02日(土)第19節 08月09日(土)第20節 08月16日(土)第21節 08月23日(土)第22節 08月30日(土)第23節 09月13日(土)第24節 09月20日(土)第25節 09月23日(火)第26節 09月27日(土)第27節 10月05日(日)第28節 10月18日(土)第29節 10月22日(水)第30節 10月26日(日)第31節 11月02日(日)~11月03日(月)第32節 11月22日(土)第33節 11月29日(土)第34節 12月06日(土)Jリーグに賭けられるオッズの種類は?去年からJリーグ関連のオッズが手厚くなったウィリアムヒルでは、今年も多種のオッズに賭けることができます。またオッズの大半が日本語化されているので、賭け方に関しても直感的に理解できるかと。1試合あたり50通り以上のオッズが並んでいますので「この試合ならこの賭け方がいけそうだ」と予想を立てながらお楽しみ下さい。Jリーグへの賭け方特定のチームのサポーターなら、まず優勝予想に賭けてあとはそのチームの全試合に"応援賭け"して運命を共にするというのが一番シンプルな遊び方。利益は期待できませんが、シーズン通して楽しめます。(管理人は毎年G大阪でそうしていて、降格した2季前は大変なことになりましたが、去年はJ2で良い結果となりました)もう1つの楽しみ方は、しっかり分析して、稼ぐことを目的として賭けていくという方法です。ブックメーカーで稼ぐための基本は「賭けるスポーツに精通すること」なので、情報収集力と分析力がレベルアップするほど予想精度も向上します。そして続けるほどに上記の「この試合ならこの賭け方がいけそうだ」という判断がうまくできるようになって、狙えるオッズの幅も広がっていきます。(管理人の経験上、通常の勝敗予想、スコアのオーバーアンダー、ハンデ、ドローノーベット、ダブルチャンス、BTTB(両チームが得点を決めるか)はよく使います)通常の勝敗予想:1x2やFull time Resultと表記された、90分間の試合予想オッズオーバーアンダー:試合中に動いた総得点が、設定された数値を上回るか下回るか予想ハンデ:試合終了時の結果に、賭けたオッズについたハンデを加えて的中/不的中を判断ドローノーベット:引き分けなら返金となる2択予想オッズダブルチャンス:「ホームが勝つかドロー」「アウェイが勝つかドロー」「ホームかアウェイが勝つ」の3択で予想する、通常の勝敗予想の変則型。的中率が上がる分、倍率低めBTTB(Both Teams to Score):両チームが得点を決めるかどうか。Yes/Noの2択海外のスポーツに比べて国内スポーツの方が圧倒的に情報量が豊富なので、「情報収集しやすい」という点ではJリーグの方が海外リーグより取り組みやすいです。試合予想に役立ちそうな情報は日々のスポーツニュースでもYahooの対戦プレビューでも各クラブの公式ウェブサイトでもファンの掲示板でも集めることができますから、そこから使えそうなデータをピックアップしてご活用を。あと余談ですが、「どのブックメーカーで賭けるか」についてはJリーグはほとんどのブックメーカーがオッズを取り扱っているため、すでに慣れている方は好きなところでお楽しみ下さい。これから始めるなら、ウィリアムヒルやピナクルなどの日本語サイトから使い始めてbet365も併用する、という流れが一般的です。(bet365はJリーグもハンデオッズが豊富。個人的にはよく使います)関連:WilliamHill解説 / bet365解説 / Pinnaclesports解説
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