我が家では結婚した頃は3日に1回程度でしたが、そのうち1週間に1回程度に落ち着いてきました。
子供が生まれるまではそれに対しても特に不満に思うこともありませんでした。
(まぁ疲れている時には面倒だなって思うことはありましたが・・・)
だんだんと環境の変化で回数は減ってきましたが、それでも苦痛は増していきました。
嫌だけどするしかない。
でもしたくなくって心が沈む。
その時の私にぴったりな記事の言葉を見つけました。
彼が苦しむ姿を見るよりも、私が苦しい方がいい
そうそう、これこれ。
いや、こんなに私の心はきれいではないな![]()
彼の機嫌が悪くなるくらいなら、私が我慢すればいい
こっちかも(笑)![]()
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で、この先に書いてあったことが何だか印象に残っていてですね。
たぶん、ご主人にとっても、セックスに抵抗がある、という気持ちが
理解できないのかもしれません。
それは彼自身がセックスが好きな分だけ大きくなります。
誰でもそうですが、自分が大好きなものがあるとしたら、
他の人もきっと自分と同じくらい大好きなんだろう、と思うものなんです。
(これを心理学用語で「投影」といいます)
あぁ、そういうことなのか。
疲れているときほどしたくなる旦那。(ストレス解消??)
そんな旦那に「疲れているから今日はしたくない」が通じるわけないんだね。
そもそも私がセックスしたくないと宣言した時にも
「そんな奴珍しいよ」と言い放ってますからね。
何言ってんの?って思ったけど
自分と同じくらいセックスをしたいと思っているはずという思い込みのせいだったんだな。
そう思うとなんだか旦那の言動も納得できるような気がする。
つか、セックスに限らずこういうことが良くあるって気づいた。
普通はこうでしょ?とかおまえおかしいよ、とか。
結構言われることがあったんだけど。
自分がそうだからお前もそうでしょ的な思いがあったからの発言だったんだな。
男性からしたらセックスしたくない女性というものが信じられないのかもしれない。
あんな良いものをなぜしたがらないのか?そういう気持ちがあるんだね。
セックスが苦痛に感じたことのない旦那に理解させる方がムズカシイ。
だからと言って我慢し続けるわけにもいかない。
相手にとって理解しがたいことを伝えるには
どんなコツがいるのかな…考えていると白髪が増えそうだ(笑)![]()