先日のATPツアーに塾生が出場したあとのひと悶着!
以下、会話を再現!
ぐっさん 「ラウンドはどうだった!?」
塾生 「まあまあです!」
ぐっさん 「ショットは?」
塾生 「前半はドライバーがまあまあで・・・後半は・・・距離が伸びず曲がりだして・・・」
ぐっさん 「何か意識してショットしたかな?」
塾生 「変に意識するとスイング出来なくなるんで、いつも通りに・・・」
ぐっさん 「後半、ドライバー曲がり始めて・・・修正は?」
塾生 「アウトに上げると肩が浅くなりそうで・・・インに上げるとキャスティングしそうで・・・」
ぐっさん 「修正は?」
塾生 「だんだん当てに行ってるのは、わかってたんですが・・・」
この歯切れの悪さに仏のぐっさんが切れた!!!
ぐっさん 「誰が目的を持たずにラウンドしろって言った!誰がテーマを持たずにラウンドしろって言ったんだ!?」
塾生 「・・・・・・・・・」
ぐっさん 「ビビッたり、なんとなくでラウンドしてんならもう出るな!」
塾生 「・・・・・・・・・」
ぐっさん 「若いうちは何でも勉強だからラウンドは躊躇するなって言ったろ!」
塾生 「・・・・・・・・・」
ぐっさん 「過去、スコアの事、指摘したことあるか?」
塾生 「・・・・・・・・・」
20分ほど こんな類の話しを塾生とした。
ツアートーナメントプロを志す有望株の選手である。
言葉の歯切れの悪さに腹が立ったのだ。
その時によって調子の善し悪しはある。
良いなら細心にして大胆であれ!と教えている。
悪いときはミスショットをその場で忘れ、堂々とネクストショットに集中しろ!
と、教えている。
あと少ししたら・・・この選手には教え方を変える予定だ。
今は、こじんまりしないで・・・300Y近く飛ばしていい。
アイアンはピンまで突っ込んでいい。
パッティングは1m先まで超していい。
当然、本人は本人なりにマネージメントしているわけだから・・・
もっと大胆にプレーしてほしい・・・
自己ベスト66(成田ハイツリーでのチャレンジCAP)の選手だ。
アベレージ70.6の選手だ。
今は、曲がっても何しても・・・18歳・・・これからである。
若者なんだからラウンドは心身ともに、ヘトヘトになるくらいでないとダメだし、
まして、パープレーで回りたい!なんて言ってるようじゃ、ツアートーナメントでは
100% 勝てない!!!
学生の団体戦じゃないんだから・・・。
志しを持った素晴らしい選手だからこそ、
仏のぐっさんは活を入れた!
他愛もない話しで失礼しました。
