今日、お店にご来店されたお客様から、こんなご相談を受けました。

 

「○十年前の結婚の際、親が買ってくれたソファーを・・・、

 

 捨てられないので サイズを小さくして 再利用出来ませんか?」

 

うーん、、、これはなかなかの難題!?

 

可否を含めて、取りあえず実物を来週、見せて頂く事になりました。

 

結果どうなったかはまたの機会のご報告、として・・

 

「捨てられない家具」で思い浮かんだ物が有ります。

 

服吊や引出しタンスがセットになった、いわゆる「婚礼セット」と、子供の勉強用「学習デスク」。

   

どちらも結婚や入学のお祝いも兼ねて、親から子へと贈られる事の多い家具。

 

それだけに「古くなったから」と言って、なかなか「ポイッ」とは捨て辛いモノです。

 

実は、LES SOFASでは「不用品にしない・ならない」学習デスクをご提案しております。

 

ハイタイプ、ロータイプ、2種類の脚に付け替えが出来る「リビ勉」対応デスク。

 

下の写真は一般的なデスクとしてのご使用時。下に別売品デスクワゴンが入ります。

 

この脚をロータイプ脚に付け替えれば、ソファーの前や家族の居るリビングで勉強が出来ます。

 

将来一人暮らしを始めた時や、デスクとして使わなくなった時もローテーブルとして使えます。

 

その後、結婚したり家族が増えた時には・・ハイタイプの脚に戻してチェアやベンチをセット。

 

新婚さん向けの賃貸マンションでも使える、コンパクトなダイニングテーブルになります。

 

さらにお子様が生まれて一戸建てに転居、子供部屋が出来たら・・。

 

「モノ」そのものと、「モノを大事に使う気持ち」が、親から子へと自然と受け継がれると思います。

これから学習デスクのご購入をお考えの方、是非ご検討に加えて下さい!

 

P.Sもう一つの「婚礼セット」については・・うまく出来ないものか、引き続き思案中?です。

 

 

 

現在のLES SOFASの建物は、先代(父)が昭和49年に建て替えたもの。

 

開店記念に撮影された店内写真の中にも、こんな感じの"応接セット"が有りました。

 

何とも昭和な、柄入りモケット生地・・・時代を感じさせます。

 

今回、こちらの応接セットの張り替え依頼が有り、今風?の無地ファブリックに。

 

何ともレトロで、可愛さの有るキュートなソファーに大変身!

 

約半世紀の間、大事にお使い頂いていたお客様にもご満足頂けました。

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

先日、FBCテレビの情報番組「おじゃまっテレ」の取材が有りました。

 

「イチオシ」と言うコーナーで8/18(火)に放送されるそうです。

 

FBCの工藤アナウンサー(写真)をはじめ、ディレクターの本保さん、カメラマンさん、お世話になりました。

 

放送、楽しみにしております!