最小限主義者が教える10年後に「1000倍」差がつくミニマリスト思考法

最小限主義者が教える10年後に「1000倍」差がつくミニマリスト思考法

Less is more. より少ないことは、より豊かなこと
God is in the detail. 神は細部に宿る
Zen 減らす、手放す、忘れる

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こんばんは、最小限主義者です。


今、午後6時32分です。

ということは、夜です。外は、暗いです。
暗いのですが、星が見えません。

なぜなら、
曇り空が、星の光を遮(さえぎ)っている
からです。

僕は、今日、


『星を観たい』


と、思いました。
だけど、観ることはできません。


『輝く星を観たい』

と、僕のココロが叫んでいるのです。


...

なぜだと思います?


「あなたは、実は天文学者なの?」

『違います』



「ズバリ、あなたは暇なんでしょ?」

『違います』


「星を眺めると視力が回復するって、言うよね?」

『そうかもしれません。しかし僕は、視力は十分にあります』

「宿題が出たのかな。
星座を学校の授業で習ってるから?」

『僕は、子供ではありません。大人です』


なぜ僕が、星を観たくなったかを知りたいですか?

知りたい人だけ、ここから先を読み進めてください。
無理しないでください。

無理して読む必要は、まったく無いです。


さっき僕は、ソファのある部屋で瞑想してました。
部屋を真っ暗にして、僕は目を閉じました。

ココロが落ち着きました。
食後の、ゆっくりと流れる時間って、
とても好きです。

満腹だから、余計にココロが和(なご)んで、
『裕福』な気分に浸(ひた)れます。

『これが、裕福な、気持ちなんだぁ~』

気持ちが裕福って、とても快適です。
イライラしません、絶対に。最高です。

イライラしない生活って、最高です。
気持ちがどんな状態かって、
何よりも、大事だと思います。

その気持ちを確かめるのに、部屋を真っ暗にして
自分と向き合うのです。

周りが真っ暗だから、自分と向き合うしか
なくなります。

鏡を使って自分を観るのとは、わけが違います。
自分の深い部分を観るのです。

顔を観るのではありません。

手相を観るのではありません。

ましてや、人相を観るのでもありません。

鼻毛が、自分の鼻の穴からはみ出してないかを
チェックするわけでもありません。


自分の深い部分をじっと、見つめるのです。
何も恥ずかしくはありません。自分しか、
そこにはいないのですから。

しっかりと、見つめるのです。
ギュッと瞼(まぶた)にチカラを入れたら
駄目です。

リラックスしてください。
深呼吸して、軽く瞼をおろすのです。

安心してください。誰も見てませんから。


...

うっかり、瞑想のおさらいをしてしまいました。

あなたは、瞑想って好きですか?


『僕は、決して瞑想が好きなわけではないのです』

「えっ、そうなの?」


『僕が瞑想が好きだと思いました?』

「そりゃそうさ、普通、そう思うよ」


僕は、瞑想は、実は嫌いなんです。

なぜかって、それは、
疲れるからです。

瞑想って、疲れるんです。

リラックスしていても、あとからドッと疲れが
出てくるんです。


あなたは、疲れることは好きですか?

僕は、疲れることはすべて、大っ嫌いです。
疲れることを好きなままでいると、裕福な気持ち
になれないからです。

なにしろ、裕福な気持ちでいることは重要
なんです。

僕にとって、裕福でいることは、本当に大事
なんです。

雑多な気持ちは、まったく要りません。
僕のココロに、雑多なものを取り込みたく
ありません。

清らかでいたいと思っているのではない
のですが、雑多なものはイヤなんです。

あっちこっちするのは、イヤなんです。

だから、僕にとって気持を落ち着かせる
ということは、本当に重要です。

気持ちが落ち着いていると、雑多なものを
拒絶することができます。
間違って、取り込んでしまうことがありません。

『あっちへ、行け!』

と、思いっきり拒絶する事ができます。


あなたは今、落ち着いていますか?


...

僕は、今、凄く落ち着いています。

瞑想をしたからかもしれません。

観たい星が観えないからと言ってイライラ
することもありません。

本物の星が観えなくても、
ココロの中に

『輝く星が観えている』

からです。

あなたは観えてますか?


ちなみに、僕が好きな星座は、オリオン座です。
なぜ好きなのかと言うと、それは、ズバリ

『見つけ易い』

からです。


...

笑わないでください。


僕は、分かりやすいのが好きなんです。
どこにいるのか、どこに、あるのか。

どこに存在しているのか。


存在していること。


『ここにいるんだよ』

と、星は、自らの存在を訴えかけてくるのです。


『ここにいるんだよ』

そう静かに、ささやいているのです。
呟(つぶや)いているのです。

あなたには、聴こえますか?

星のささやく、小さな声。

あなたには、聴こえますか?


『ここにいるんだよ』

星は、あなたに訴えかけてきています。

聴こえますか?


その星は、誰でしょう?

その星は、単なる物体ではありません。


その星は、単なる恒星ではありません。



...

その星は、あなた



です。





今日の、お題目は、

【100倍損する料理の仕方】

でしたね。


すっかり、忘れていました。

僕は、最小限主義者です。
だから、雑多な料理は作りません。

選りすぐりの材料を使って、
その数少ない具を使って、
僕は、料理をします。

シンプルイズベストです。


調味料は、

申し訳ないですが、
「クックドゥ」なんて使いません。
お金がもったいないですし、
癖になります。

ああいうのは、ハッキリ言って
邪道です。「クックドゥ」は、確かに
美味しいです。

間違いなく、料理が美味しく作れます。

誰が作っても、美味しく作れちゃいます。

だから、イヤなんです。


僕は、自分だけの味を出したいのです。
だから、「クックドゥ」は買いません。

その代わり、塩コショウを買います。

シンプルイズベストです。





と、


胡椒(こしょう)です。


この2つが、ちょうど良くブレンドされた
塩コショウがスーパーで売っています。

調味料No.1です。間違いありません。
ナンバーワンです。本当に、一番いいです。

自分の裁量で、美味しく料理ができます。

やる気も出てきます。
塩コショウが、僕に与えてくれる「勇気」
はハンパではありません。

塩と胡椒が、

ささやいているのです。


『ここにいるんだよ』

と、ささやいているのです。


「クックドゥ」では、こうは行きません。
ドロドロー、ってしていて、何だか
分かりません。

勇気が湧いてきません。

雑多な気分になってしまいます。


裕福でなくなってしまいます。

僕は、こう思うのです。


裕福っていうのは、1個1個の存在を確かめ
ながら生きていることだ

って、思うんのです。


あなたの台所には、無駄な調味料は
ありませんか?

人によって何が無駄かって、全然違います。
それは、分かってます。

でも、裕福な気持ちになりたいのなら、
雑多な、何とかのもと、みたいな調味料は
使うのを控えましょう。

試しにやってみてください。

素材の味も、分かるようになります。


『ここにいるんだよ』

とささやいているのは、
調味料だけではないのです。


素材だって、たとえば、ネギだって、

『ここにいるんだよ』

とささやいているのかも、
しれません。




ありがとうございました。