欲しいものリストのルールは2つ。
「欲しいものをできるだけ具体的に書き出す」
「できるだけブランド(メーカー)にこだわらない」
ということだけ。とっても簡単、でもこれがとっても大切。
欲しいものを文字に起こすことによって、頭の中でイメージしていたものが、より具体的に表現され、自分の脳に強くインプットされる。それによって、無意識のうちに自分の視線が勝手に欲しいものを探してくれるので、とても発見しやすくなる。
「ブランドにこだわらない」というのも非常に大切なポイントだ。
自分の欲しいものが流行の最先端にあるものならブランドを限定してもすぐに発見できるかもしれないが、そうではない場合、その気に入ったブランドから「自分の好きなもの」が出るまで、ただ待つしかない。
欲しいものを「探す・見つけ出す」という作業ではなく、ただ「待つ」という受け身の状態でしかいられない。意外とそれがストレスになったりもする。
欲しいものは、できるだけ具体的に書き出し、メーカーにこだわらない。
《ワタシの欲しいものリストの一部》

ちなみに、つい最近ワタシが最近叶えた欲しいものリストは2つ。
【ゴールドで小さめなキャッチタイプのヒトデ型ピアス】
【ポインテッドトゥでペタンコ。ホワイトベースのパイソン柄のパンプス】